ocean96さんのブログ -10ページ目

先生

突然ですが




皆さん
前世はなんだと思いますか??







ぼくは完全体で

「女性」

だと思ってます






解答としてはおかしいのかもしれませんが




国はどこかはかわからない




もしくは動物なのか




はたまた虫なのか





わからないけど
とにかく女だったんだろうなぁと強く思ってます







それは日々生活していく中で

考え方がホント女性的だなぁおれ

って我ながら思うシーンが多々あるからです




だからブログのプロフィールの
前世はなんだと思う?
的な質問にも
「女」
と答えています







そんな中ふとヴィンテージさんのルームに行き

同じ質問になんて解答してるのか気になったのでのぞいてみると







前世はなんだと思う?















中世ヨーロッパの貴族













お高くとまってんじゃねーぞコラっ!!







ユータくんなんか小動物だぞ!?




謙虚っ!!





おまえオナコウなら見習えやっ!!





てかなんで?

なんで中世ヨーロッパの貴族だなんて思ったの?



その真意を知りたい







もしボケなのだとしたら

それは















80点はあげよう










前世~♪




前世~♪





それは前世~~♪

あの時ぼくは心の中でツッコんでいたんだぜ

この前


電車に乗って帰っていました






座れずにいたので

すぐに降りそうな人に狙いを定めて

ガタゴト揺られていました





すると
ぼくの隣に立っていたおじさんが







ドスンッ







ケータイを地面に落としてしまいました




おじさんはあわてて
目の前に座っていたお姉さんに言います






「あっ ゴメンゴメン!


大丈夫?


変なとこ当たってなぁい?」











変なとこってどこっ!?!?!?

train

この前



大学の野球部のやつが
宮城から東京に来るっつーんで
皆で集まり
東京で飲みました



ドタキャン王子のフジもきたよ







そして帰り道




フジと二人で
終電に乗っていました




船橋から京成に乗り換え
八千代台に向かっていました




立っていたぼくたちは
津田沼で目の前の二人が降りてくれて






おれら二人がそろうと
どんなに満員電車でも
二人並んで座れる







というジンクスが途切れず更新中であります








左から

おーちゃん



フジ



お兄さん



etc・・・




ってな感じで座っていました







今回のお話の主役は



フジの隣に座っていたこのお兄さんです







なんとこのお兄さん



全然そんなきざしがなかったのに



いきなり車内でゲエしました






え?


地面に向かってゲエしたかって??







ちゃうちゃう








なんとそのお兄さんのゲエは








空中に大きな弧をえがき







むかいの席の人たちにかかりました


だって









さくらんぼのタネ飛ばしかっ!!!





お兄さん

全然べろんべろんな感じじゃなかったのに

クースピ気持ちよく寝てたのに




いきなり咳をするかのごとく



ゲホッ



って言って
ゲエをとばしました




ゲエってあんなに飛ぶんだね




それはむかいの数人にかかり




お兄さんはちょうど着いた駅で


「すみません・・・」


と小さな声で謝り
降りていきました





むかいの席の人たちは


とってもイヤな顔をしてその場を離れました







きっとお兄さんがアベレージヒッターだったら

ボールは飛ばず

地面にはねて

フジにかかっていたでしょう




でもお兄さんはパワーヒッターだったので

大きなアーチを描いたホームランを放ちました



わお

アーチスト









そんな光景を見たフジが言いました






「でもさ日本人の冷たさってこーゆーとこだよね!

あんなイヤな顔してさ・・・

洗えばいーじゃんね?!

こっちは吐くほどツラいんだっつーの!

まあ今の人はつらそうじゃなかったけどさ」















こいつかっけえ










クズだけど











なんかでけえ












いやクズだけど






フジも飲みすぎたりして
たまに電車で吐きたくなるらしいけど

そんな時誰も助けようとしてくれない日本人の冷たさを感じるらしい







フジはクズだけど



心はでっかいんだぞ