ふらわってぃの音楽ブログ

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こんにちは。ふらわってぃです。 

シンプルな音楽 

シンプルな音楽について。 
最近 Suck a stew dryというバンドが好きで「僕らの自分戦争」という曲をよく聴いています。 

この曲 他の方がどう思うかは知らないけれど、 
自分はとてもシンプルさが輝いている曲だと思います。

中々ここまでシンプルにうまく仕上げられている曲はないと思うので、是非聴いてみてください。 

さて、
今まである程度色々な曲を聴いてきたつもり(まだまだですが)ではあるんですが 現段階でもやはり「シンプルな曲」にすごく自分は魅力や可能性を感じます。 

難しい事をしていない事でプレイヤーの「技術ではない」大切な部分が問われている気がしますし、多分調和がすごくとれているんだと思います。 

理屈で言えば、単体が違う場所に行く事が少なく同じリズムで弾いたりする部分が多いんです。 

すると、これは感覚ですが 
調和的に音のエネルギーをあわせて行く事で音の揺らぎのようなものを増幅出来る感じがするんです。 

そしてそこには、 
「バンドのメンバー同士の絆」とか、 
「各個人の向上を全体に調和させてゆく」という イメージなんですが 要するに

音だけじゃなくて、
色んな要素を「調和」させる事で無限大に音の揺らぎが倍増してゆくのです。 感覚ですが。 

そこには技術は大した問題じゃないんです。 
どちらかといえばリズムを合わせる事とかの方が重要です。 

調和的な音楽には「シンプルさ」が大切で、 
それが心に響く音楽に繋がるように思います。 
多分揺らぎが関係しています。 

各個人が自分に出来る部分で向上して、 
それを心から出してみんなで共有する。 
リズムとかも含めて、そういう部分をどんどん調和させてゆく。 
というところに可能性を感じます。 

音楽は理論じゃありません。 
感覚です。 
理論も便利ですが… 
理論で芸術をやったらそれは科学な気もします。 

敢えてそれぞれがバラバラな動きをする「不調和」な音楽(程度は様々)から、 
誰も聴いたことないくらい豊かな「調和」。 

それを使い分ける音楽をやることは、 
自分の数年越しの目標です。 

以上。 
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