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深夜、やさしく窓を叩く者

そばかすだらけのアルカディア
驚愕の真実が数奇な運命へ

家出 宇宙船 銀河を越えて
数ヶ月も経たないで
智恵の女へと

驚愕の先にあったもの
もうひとつの真実

眠られない 何度読んでも
深夜、やさしく窓を叩く者 それは僕か

yatcha john s. 「Foundation の夢」より抜粋