書くことないんで
押尾コータローについて語ります
日頃から何かしら楽器弾いてみたいな
と思ってたんだけど思ってただけで終わってたんです
そんな時、兄貴が受験という現実から逃避するために始めたけど
今は弾かれていないアコースティックギターが
目に入ったんです
よし、これをやろう

そう思いました
しかし五分で飽きて
やめましたヾ(^▽^)ノ
そんなこんだで時はたち、夏休みに入ろうとしている頃…
担任である元ヤンの先生(いや、今もか?w)に
「おめぇ夏休みにチャレンジ課題でギター始めろよ」
と言われ、
挫折したものをまた夏休みから始めたわけです
ときどき学校に行って
先生にギターを教わりましたね
いやぁ、いい先生だった
最初に取っついたのは
スピッツのロビンソン!!
弾き語りです
指先いてぇよ!
ストロークってどうやんの!?
コードチェンジスムーズにとか無理…
てかそんなにたくさんコード覚えられるかボケぃ!!
そんなこと内心思いながらとりあえずロビンソン弾けるようになりましたなぁ
あれは初心者さんにはいい課題曲だよ

夏休みも中盤、またギターを教わりに行ったときに
先生がめっちゃかっこいい曲弾いてました
世界観が変わったといっても過言ではないくらい驚きましたね
そう、それこそが
HARD RAIN
押尾コータローとの出会いでした
「おめぇ夏休み終わるまでにこれ出来るようにしろ
あ、そんな難しくねぇから大丈夫」
と先生に言われ
内心こんなのそんな短期間でできるわけないじゃん!!
そう思いながらも
楽譜もらってちょくちょく練習し始めました
え、チューニング違うの!?
オープンチューニングってなんのこっちゃ
GとG#の違いってなに!?
とても押尾コータローをコピーし始められるレベルじゃなかったな…今思うと
悪戦苦闘しながらも
とりあえずコピーしました
動画見て楽譜見て
その繰り返しだったなぁ
めっちゃ面倒だった

一応できるようになった
hard rainは奏法なんか
お構いなしのただの
アップとダウンのストロークだったなぁ
てか
そろそろ記事かくのに
飽きた!
