2年前の10/1朝に脳梗塞になり、もうすぐ2年が経過します。

あの時、救急車を呼んでいれば…
あの時、受付があの女性でなければ…
あの時、タバコをやめていれば…
沢山の後悔があるけれど、現実には今より悪くしないように生きていくことが大事!
まだ子供も受験生で、もっともっと頑張らないといけないけど、脳梗塞から2年療養してまだ仕事にも復帰していない。
精神的にも疲れた自分がいるけど、復帰しなきゃダメだよな〜(・・;)

男として、親として、人として頑張らなきゃ!
最近、老けた自分が鏡の中にいる。
仕事もしないでブラブラしてると、情けない顔になっちゃうと実感!
もう一度頑張らなくっちゃ!
おはようございます。

今日は梅雨本番を感じさせる強い雨の朝です。

先日までは、雨やどんよりと曇った朝は、気分が優れなかったけど、これだけしっかり降ると雨も楽しめちゃう気分です。

皆さん体調はいかがでしょうか?
怖いのは最近よく聞く突然死!
これは生活習慣病だと思います。
普段から暴飲暴食、喫煙、運動不足と仕事やその他のストレス!
これが引き金になるので「適当生活」がオススメです(^^)

適度な運動と禁煙、炭水化物の摂りすぎに注意すると自然とストレスも減ってきます。

簡単に糖質を減らし健康体の第一歩になる簡単なことがあります。!

これからの季節は喉が渇いてコーラやサイダーも飲む機会が増えることでしょう!
因みにペットボトルのコーラ1本飲むと角砂糖16個分の砂糖摂取です。
これを水やお茶に変えたり、どうしてもコーラが飲みたければ0コーラにし、軽い運動するだけで、たった数週間で目に見える程下腹が凹みます。
そして朝食はご飯もパンもなし!
もちろんシリウスもNG!
ブツ切りキャベツとバナナ、そしてお茶か水!
珈琲と味噌汁に焼き魚もOK!
昼夜はしっかり食べて間食はしない。
お酒は焼酎かウイスキーなどの蒸留水系のもの。
ロックか水割りでどうぞ!
日本酒や甘い物で割ってある缶酎ハイ等はNGです。

これでひと月頑張ると、スタイルも良くなり健康体になり生活習慣病のリスクもグーンと減るはずです。
ぜひ一度お試しあれ!
最近、有名人が大病で亡くなってしまったり、闘病生活をしたりということが続いています。

私は丁度一年前に脳梗塞で倒れました。
私の脳梗塞は手足にも後遺症は残らなかったんですが、視力に後遺症が出てしまいました。
視界の中の一点に欠けができてしまったんです。
例えば正面の人の顔を見ると相手の顔の左側は見えるんですが、顔の右側が見えない、その周りは見えるというものです。
テレビの字幕が流れると読んでる字の右側の文字が見えないので、一文字づつ流れる字を追いかけるというようになりました。

半年くらいはリハビリで少しは良くなるんじゃないかと期待しましたが、実際は慣れるしかありませんでした。

半年程経って色々な不都合があることも分かってきました。
まず、食事をしてる時に飲み込む力が弱って、何度か喉の中間に詰まるようなことがありました。
水を飲み込んでも咳き込んでも出てくることも飲み込むこともできませんでした。
何度か必死に咳き込んでいたら飛び出してきました。

また朝、起きた時に違和感を感じることも多く、目が覚めると毎日、目が見えるか?手足が動くか?立ち上がれるか?目が回ってないか?等、確かめてから動き出すようになりました。
そのうち目眩が酷くなりメニエール病と診断され薬を飲んでますが今も治りません。

毎日測る血圧も上は110~200の間と一定しません。
そういう生活をしていると「死」ということが現実に考えないといけなくなってきます。
すごく怖いです。
今の私は、沢山の薬を服用しています。
心筋梗塞、脳梗塞、胃の腫瘍、胃のポリープ、腎臓結石、肝臓と多数の薬を飲み毎日を過ごしています。
そうすると正常な精神状態ではいられなくなり、毎日が死の恐怖でいっぱいになってしまいます。
それが病気の1番怖いことだと思います。
僕は主治医にそれを告げると、安定剤を処方してくれました。
ごく弱い薬なんですが、多少は楽になり、開き直って考えることができるようになったようです。

数日に一度くらい飲みますが、クセになるのが怖いので極力我慢するようにしています。
しかし我慢し過ぎると効かない時もあり、夜であれば酒に逃げてしまいます。
そうしてアル中や鬱病になってしまうんだと思います。
このアル中、鬱病、パニック障害が1番の敵で困難なものだと思います。
死への恐怖、起きてから寝るまでの毎日の生活を一変させるストレス、1人でトイレに入る恐怖、風呂は湯船には浸からないようにして血圧をできるだけ変動させないようにして早く出る。
大好きだったタバコ、温泉、長風呂、炭水化物の摂りすぎに注意等ストレスが溜まって何のために生きてるのか?なんて考えてしまう時もありあります。

目に見える後遺症も辛いですが、精神に与える後遺症も同等に辛いものなんです。

周りで元気に見える人も病気と闘ってる人もいると思うので、できれば力を貸してあげてほしいと思います。


ご無沙汰してました。
昨年秋の脳梗塞での入院から昨日で1年が経ちました。

この1年で随分と生活が変わりました。
残念ながら脳梗塞後遺症の視力の欠けは治りませんでした。
しかし手も足も普通に動き不自由はありません。

今年春に飲み過ぎ食べ過ぎで中性脂肪が溜まり、肝臓の数値が悪化したので糖質制限を始めました。
それもスーパー糖質制限です。
それにプラスでウオーキング&ジョキングを毎日8~10Kmと筋トレ2時間を欠かさず40日間程してる時に、異常が出てきました。
呼吸困難、不安感、目眩、耳鳴り他の症状が現れました。
ある朝、鏡を見ると喉周りや頬に老人のようなシワが出て目立ちました。
身体は鍛えていたので腹筋も割れていましたが、ちょっとマズイな!と感じ糖質制限を中断しました。
しかし喉に物が詰まる感じもして、食事もまともに摂れなくなり上に書いたような症状が頻繁に出るようになってしまいました。
糖質制限は無理なくやりましょう!

僕の通常血圧は上105位と低いのですが、春頃から急激に上がり高い時には200超えなんてこともあります。

大病をして命が助かっても怖いのは後遺症です。
生きる死ぬの瀬戸際に立つと誰しもが、まともな精神ではいられなくなると思います。
不安症、パニック障害、鬱病と色々ありますが、どれも周りの人は気付かずとても辛い思いをします。

身体の不自由な方は気付いてもらえるけど、心が恐怖心で不安になってる人には誰も気付いてくれません。
今も北斗さんや亡くなってしまった川島なお美さん、今井雅之さん等も「死」ということに対しての恐怖心は相当なものだと思います。

僕は脳梗塞でしたので、お風呂に入ってる時やトイレに入ってる1人になる時が、堪らなく怖かったです。
今も全て克服したわけじゃないので怖い時もあります。
怖い時もあるではなく、毎日怖いです。

そんな人が周りにいたら、心を楽にさせられるようにしてあげてください。
北斗さんには優しい健介パパさんが付いていますので大丈夫だと思いますが、身内にもいらっしゃいましたらお力になってあげてください。
それが心を正常にする近道だと思います。

長くなりましたが幸せな人が1人でも増えたらいいなぁ~と思います。