学生時代からず~っと甲子園を夢見てきた。
それは憧れで、こんなに歳をとっても毎年高校野球には夢中になっていた。
いつしか母校や子供たちの学校が甲子園に行けることを夢見ていた。
しかしいつもあと1歩の所で甲子園には手が届かなかった。
でも今年は夢のような展開になっている。
子供の通う野球部が、秋の県大会で決勝まで勝ち上がってきた。
秋の県大会は優勝、準優勝の学校が関東大会に出場でき、1勝ないしは2勝で春の甲子園に選抜される重要な大会だ。
決勝まで勝ち上がったということは、関東大会に出場できる。
あと1勝ないしは2勝で甲子園に手が届くのだ。
当たり前のことだけど、県大会では180校近い学校から2校しか決勝には残れない。
そこまで勝ち上がってきた子供の学校の対戦相手は、なんと僕の母校(*^^)v
ダブルで甲子園が夢から現実になりそうな展開だ。
奇跡のような組合せの決勝戦。
準決勝では子供の学校の試合後、母校の試合が行われた。
子供の学校の父母会用シャツでそのまま母校の応援席で応援していたが、ちょっと微妙に注目されていた。
決勝戦で対戦するであろう相手チームの父兄が応援しているのだから・・・
高校時代の同級生が母校の父母会にいて、周りの人に言い訳をしてくれた。
「○○学校の服着てるけど、うちのOBだから!微妙な立場なんだよね!」って言ってくれていたけど、ちょっと周りの目は冷たく感じた。
でも嬉しい。
高校時代の野球部の同級生にも会えたし、先輩にも30数年振りに会えた。
決勝戦ではどちらも応援したいけれど、今の立場では子供の学校の父母会の席にいなければまずいだろうなぁ~(#^.^#)
両校共頑張れ~(*^^)v
子供が在学中にこんな決勝戦を迎えることができるなんて、本当に奇跡だと思う。
因縁を感じてしまう。
夢見る親父が正夢を見ている(*^^)v