OANDA証券、東京サ-バー1000通貨(0.01ロット)から利用可能へ
### OANDA証券、東京サーバーの最小取引単位を引き下げへOANDA証券は、顧客の要望に応える形で、2025年2月1日より東京サーバースタンダードプランの最小取引単位を引き下げることを発表しました。新たな最小取引単位は、これまでの10,000通貨(0.10ロット)から1,000通貨(0.01ロット)になります。さらに、MXNJPYおよびCNHJPYの最小取引単位も、100,000通貨から10,000通貨に引き下げられることが決定しています。この変更により、最低必要証拠金が従来の10分の1となり、より少額から東京サーバーでの取引が可能になります。また、東京サーバースタンダードプランでは、MT4およびMT5を使用した自動売買(EA)による0.01ロットからの取引も実現します。MT5の導入により、動作スピードが大幅に向上し、多様な時間軸での分析が可能となるほか、バックテストの精度や所要時間も改善されるなど、機能面でも進化を遂げています。OANDA証券では、MT5の利用を推奨しています。MT5の詳細については、同社の公式ウェブサイトにて確認できます。