8月6日に開幕するリオデジャネイロオリンピック。
そして9月8日に開幕する同パラリンピック。
開幕直前の放送となる今回のSONGSでは3組のアーティストが登場。
世界と戦うアスリートたちを歌で応援すべくそれぞれの作品で選手達への思いを伝える。
まずはNHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングを担当する安室奈美恵。
今回のSONGSでテーマソング「Hero」のNHKオフィシャル・ミュージックビデオをフルサイズで初公開する。
2人目は今年5月に放送したSONGSで32年ぶりにオリンピックに挑む水球男子日本代表(ポセイドンジャパン)の元を尋ねた吉川晃司。
その場で選手達と約束した応援ソング制作の裏側に密着。
全国ツアーの合間を縫う形でレコーディングを敢行した吉川の想いは選手に届くのか。
3人目はNHK・Eテレで放送中の福祉番組「ハートネットTV」のキャスターも務めているAI。
今回リオデジャネイロ・パラリンピックに出場する車椅子バスケットボールの千脇貢(ちわき・みつぐ)選手を訪問。
自身も車椅子バスケットボールを体験しながら千脇選手のパラリンピックにかける思いを聞いた。
スタジオライブではパラリンピック出場選手を含む300人の大合唱団と共に「みんながみんな英雄」を披露。
3人がリオに向けて熱いエールを送る。