みんなには言ってないから知らないのは当然なんだけど、資格マニアになる理由ってただ単に「なりたいから」ってだけじゃないんですよ。

もうひとつ叶えたいもののための土台なんですよ。

 
だけど土台ばかりにこだわって肝心の上ができてない。

楽器が全然できない、こんなんじゃだめだ。

だから私はこれからサヨナラする相棒のキーボードの代わりの相棒を探さなきゃいけないの。




だけどどこにあるかもわからないし、機会もない。


頼れるのは私の大好きなファミリーだけ。


ゴーストタウンと言われる真っ暗な街で今日も営業してる小さなバーのバンドメンバーだけ。




どうやったら彼らに恩返しができるだろう。

今度からはそれを考えることにした。も

ちろん部活のセクションをおろそかにするつもりはない。

私が音楽をすることが彼らへの恩返しの一つだから。




だ一つしか恩返しができないのはいや。

土台がたったら、いつか自分の力を試す時が来ると思う。

その時までにやることはやらなきゃ。

そのために、私は私の力で相棒を家に迎え入れる。



生半可な気持ちでやりたくない。

私はミュージシャン、私はフルーティストでありキーボーディスト。

そして、一度でいいから曲を完成させなきゃいけない。




曲のタイトルはもう決まってる。

後は詩を書く。

そして、それを旋律に乗せる。



これが2月内に完成しなかったら、私の頬を思いっきり殴ってください。
熱中するっていうのは嫌ですね。

熱中すること自体はいいんです、そこから興ざめに向かうというのが嫌なんです。

世の中諸行無常、だからこそ熱したものはいつか冷める。まぁ世の中の定理です。


だけどそれを抗うかのように、いつまでも周りに炎があることは幸せだと思います。

周りを取り巻く炎が私を燃やしてくれるように、私はいつまでもそれに向き合わないと。



たとえ水が流れてきたとしても、巨大な氷塊が落ちてきたとしても


それをすべて消し去る位の炎で燃えることができるなら、私は本望です。