図書館で半年以上待ってようやく借りる事ができました
2020年に初版とありました
もっと早く読んでおけば良かった
待たないで買ってね
未だ途中ですがこうありたいです
かなり手遅れ感もありますけどね
この本を読む前に若い頃にこうしておけば良かったと感じていた事が書かれていました
誰か教えてくれていたらなぁ( ; ; )
あと数ヶ月で還暦だけど、これからでもやれる事はあるしね
今したい事、今しか多分できない事、今使うべきお金
色々と自分に照らし合わせて考え機会を与えてもらえそう
自分にとって家族と言えるのは母と妻ぐらい
母に残す事はあまり考えないけど父が残したお金で母を楽します事はできそう
父の年収がどれだけあったか知らないが日本人の平均だとしたら5.6年分は残していた
本の内容からすれば5.6年分の楽しみ?を味合わずに他界した事になる
もちろん母は残されたお金ですごく少ない年金でも生きていけている
妻は自分が死んだ時に娘たちに残せないと言い出し数年前にドル建の終身保険を買った
500万が3年で有効になり5年で800万になり娘3人と私に200万ずつという皮算用だけど
50代前半、平均寿命なら30年ある
娘たちは30年したら50-60歳に
嬉しいかもしれないが同じ200万なら全部使わなくても今の方が良くないかと思った
妻には私が死んだ後の生命保険は十分あると思っているマンションも団信でローンはなくなるしね
なら、今あるお金を増やしつつ、失業保険、年金繰上げで向かう10年60歳台を有意義な時間にしたい
働いてもらうお金、使うお金、無駄に浪費してきたお金、整理しつつ