1月12日 

学校を早退して鼓膜切開、チューブ留置術を受けてきました。


その1週間前の1月5日に難聴で定期的に通っている病院を受診した際、はじめてハッキリ難聴になってると家族が感じるようになったと伝えました。


数ヶ月風邪症状が改善しなくて、鼓膜が強く陥没してるね。様子をみてきたけど、このまま鼓膜状態は改善しそうにないし、家族が難聴をハッキリ感じているなら一度鼓膜切開をしてチューブいれてみてどうなるかやってみましょうとなりました。


【術名】左鼓膜換気チューブ挿入術


【手術の内容の説明】

滲出性中耳炎が続き聞こえにくい状態で、鼓膜が強く陥凹している状態です。

まず鼓膜切開を行い、鼓膜に小さな換気用のチューブを差し込む手術を局所麻酔科下に行います。

チューブがうまく働いている間は聞こえと鼓膜所見は改善すると考えられます。

チューブは時に感染を起こしたり詰まったりしますが、自然にとれるまで、できれば数ヶ月以上留置したいと考えます。

チューブが取れた後の穴は自然に閉じますが、残ることがあります。


【局所麻酔の様子】


手術は麻酔込みで20分ほどで終わりました。

チューブを入れて、中に溜まっていた水を少し吸い出したと先生は言っていました。


カイくんは全く痛くなかったそうです。

そして手術直後から

『お母さん、めちゃくちゃよく聞こえる!

こんなにうるさいの?

多分ぼく治ったよ、耳!すごく聞こえる!』


と言っていました。


私もすごく嬉しくなり安堵しました照れ


しかし、、、その3日後、、突然の発熱絶望びっくりマークびっくりマーク


長くなるので次回に続く.....