人が定着しなかったり

社長としての統率力が

無く

ずいぶん悩んでた時

同業の社長から紹介されたコンサルの先生に

社員教育をお願いした事がある。

 

 

コンサルタント

と言う「職種」に

少なからず抵抗があったのだが

見事に社員さんをまとめてくれた。

 

 

まずは僕と面談し

今の会社の問題点

や社長として社員さんにどうなって欲しいのか

などを伝えた。

 

原則、社長は会議に参加せず

先生に任せていた。

月一回60分程度だったが

半年が過ぎた頃

社員さんの様子が変わり始める。

 

 

 

まず自主的にミーティングをやり

目標に対しての対応策を話し合い

テルコールや訪問をするようになった。

 

 

出来ない人(日)は

交代制にして皆んなで協力している。

何より社内が明るくなった。

 

社長が出来ない事を

コンサルが出来るわけ無い。

どうせコンサル料の無駄遣いだ

と思っていた僕は本当にショックだった。

 

 

自分が先頭に立ち

背中を見せて

指導して来たつもりだった。

 

「何でうちの社員は出来ないんだ」

と思っていたが

出来ないのは社長で

見ず知らずのコンサルの先生でも

正しい指導なら

みんなやる気を出し

結果を出すのだ。

 

 

本当に恥ずかしい社長だった。