誰かと過ごす2泊の旅行でさえも、少し険悪な空気になるのに


普段の生活の中で、9日間、部屋に人がいる


それは、自分にとっては、ちょっとしたチャレンジ


はじまるまでは、少しの不安があったけれど、普段の朝の絶望が消え、日々が楽しく感じられた



誕生日でもある最終日は、海で泳ぎ、空港へ送り届けた



達成感と、ぽっかりと空いた寂しさと



1人が楽と思っていたけれど、誰かと一緒に生活するのも楽しいのかもしれない


と思えたのは、ちょっとした収穫



送り届けた後は、再び海に戻り、同じ海に来ていた友だちと、海に浮かんだ



この歳まで生きているのは想定外なのだけれど、「この歳まで我慢すれば、楽になるよ」の歳になった


年々、力が抜け楽になってきた気もする



なんとかなるさ



そんな更新日