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メロディアのフルトヴェングラーの中でも、個体差が特に大きいと感じるのは、ベートーヴェンの『第九』とシューベルトの『グレイト』。Gost-56の『第九』は、4つの面でプレスの出来不出来が多かれ少なかれある。『グレイト』は、プレスの場所によって音がかなり違う。同じモスクワ・プレスでも、VSGと水色松明の音の違いは、まるで異なるエンジニアが作ったかのようである。

フルトヴェングラーGost-56の6アイテムと同時期に作られたクナッパーツブッシュのブラームスの交響曲第3番VSG盤は、特にジャケットが美しい。

フルトヴェングラーのレコードの中でも傑作中の傑作は大戦中の『運命』。板起こしも含めてCDの音しか聴いたことがない人は、このレコードの音に驚きを隠さない。プレス枚数が比較的に多い『運命』は、プリ・メロディアであっても比較的に入手しやすいが、状態の良いレコードは珍しい。昔から人気があるレコードだったらしく、所有者による再生回数が多かったからであろう。滅多に見かけないレニングラード・プレスのVSGは、レーベルに小さくVSGと書かれているだけなので分かりにくい。

写真:
´▲侫襯肇凜Д鵐哀蕁嫉愆?.戰襯螢鵐侫ル シューベルト『グレイト』33D-010033/4 VSG モスクワ・プレス

ぅナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル ブラームス 交響曲第3番 D-06429/30 VSG モスクワ・プレス」

キΕ侫襯肇凜Д鵐哀蕁嫉愆?.戰襯螢鵐侫ル ベートーヴェン 『運命』 D-05800/1 VSG レニングラード・プレス

Л┘侫襯肇凜Д鵐哀蕁嫉愆?.戰襯螢鵐侫ル シューベルト『グレイト』33D-010033/4 VSG Gost-56 アコード・レーベル レニングラード・プレス

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル シューベルト『グレイト』33D-010033/4 VSG Gost-61レニングラード・プレス

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル ベートーヴェン:交響曲第9番、ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 33D-010851/4 (2LP) VSG Gost-61レニングラード・プレス