またまた更新をさぼってしまいました
その間に、またもや驚くべきことが…。
今週の火曜日、チビジュニアの診察(10週にならないと母子手帳もらえないので、検診じゃないのです)にいってきました。
その時も、チビジュニア、奥のほう~に行ってしまっていて、姿は見えども、CRLも計測不可能。
ここ最近、毎度毎度、奥にいっちゃってるんですよね
心拍も、「こんな奥にいちゃ、見えないなぁ~」と先生(以下、S先生)。
「でも、全体の様子からみて、赤ちゃんは元気だと思います。順調ですね。また来週、きてくださいね」といっていただけました。
でも、ここで私、心拍が見えなかったことに、すごく不安を抱いてしまったんですよね。
S先生は、前回、流産の誤診を受けた時にチビジュニアを見つけてくださった、すごく信頼のおける先生。
腕も確かです。
でも、どうしてもチビジュニアの心拍を見たい。姿をハッキリ見たい。来週の診察まで待てない。
そう思ってしまい、軽い気持ちで、チビジュニアの姿と心拍だけ確認しようと、また他の産院を訪ねたんです。
そこの産院も、地元ではかなり人気のある産院でした。
すぐに診察が回ってきて、内診台へ。
でも、ここの先生、ものすごく乱暴。
器具の入れ方も雑なので、イタイ。
しかも、だま~ったまんまで、私にエコー画面を見せてもくれない。
なんなんだよ~と思っていたら、器具を抜かれ、看護師さんが「待合でおまちくださ~い」。
しばらくして名前を呼ばれ、なかにはいると、信じられない言葉。
「僕の診察では、赤ちゃん、すでに亡くなってます。胎嚢のなか、からっぽです」
え????????????
私「先生、だって、昨日の診察では、赤ちゃん元気にいましたよ。S先生がおっしゃいました。1日で見えなくなるなんてことあるんですか?」
先生「あるある、午前見えてて、午後みえなくなることもあるんだから。半日で消えるよ。昨日見えてて、今日見えないっていうんなら、100%流産です!」
自信たっぷりにそういう先生。
先生「またS先生のとこでみてもらってもいいけど、うちで処置しようと思うなら、来週また来て」
誰がくるか!!内心そう思いながら、部屋を出ました。
すぐに、S先生の産院へTEL。
予約外だから、診てもらえるか不安でしたが、なんと、あちらの間違いで、今日私の診察予約がはいっているとのこと!!
急いで、S先生の産院へ向かいました。
待合室で待ってる間、「チビジュニア、元気だよね?頑張ろうね」と心の中で、おなかに声をかけていました。
しばらくして名前を呼ばれ、診察室へ。
他の産院へいってしまったことを正直に話し、100%流産と言われたことも話しました。
S先生は気も悪くされずに聞いてくださり、流産と診断されたことに驚いていました。
S先生「とにかく、赤ちゃん診てみましょう」
祈る気持ちで内診台へ。
ここの産院には、患者側にもモニターがあるので、子宮内が映し出されるのを私も観ることが出来ます。
S先生「ここに胎嚢があるね~。そして、ここに・・・・赤ちゃんいるね。」
私「(よかった~~~~~~~~~~!!!!!!)先生、心拍はどうでしょうか??」
S先生「うん・・・・ここに、チカチカ、見えるね。うん、心拍、あるよ。赤ちゃん、元気だよ」
私「はぁ~~~~~~(脱力)」
一部始終を聞いていた看護師さんも、よかったね、という感じで、笑っていました。
S先生「なんでこれで流産なのか・・・・分からないね。胎嚢が細長いから、下半分の赤ちゃんのいるところを見逃して、上だけ見ていたのかもね。」
そして、「赤ちゃん、14ミリになってます。でも奥にいて誤差があるかもしれないから、もうちょっと大きいと思うよ。週数通りの大きさだね。現時点だけみれば、順調だよ」と。
S先生~~~~~~~あなたは名医です!!!!!!
こんなかんじで・・・。
またもや、波乱万丈な日々だったんです。
まさか、今回の妊娠で、2回も「流産」との誤診を受けるなんて。
2回目は、まぁ、私が自分で播いた種なのですが・・・。
でも、100%と言いきったあの先生の自信タップリな顔!!
思い出すだけで、怒りが湧いてきます・・・。
すぐにそこの産院に電話して、事の次第を話し、今後、充分診察には気をつけてもらうよう訴えました。
出たのは看護師さんでしたが、「わかりました~、先生オペ中なんで、後で伝えておきますね~」と気楽な返事。
妊娠だけに限らず、病院を選ぶ、ひいては先生を選ぶことって、本当に重要ですね。
なにはともあれ、チビジュニアの生命力に、本当に心から感謝です!!!!!!
先「