オッチマーの40代ドタバタ日記 ~44歳で3人目妊娠・無事出産を目指す~ -23ページ目

オッチマーの40代ドタバタ日記 ~44歳で3人目妊娠・無事出産を目指す~

オッチマー家は、パパ&私&ジュニア&ビーンの4人家族でしたが、44歳にして赤ちゃんがお腹にやってきてくれました!→7週で心拍停止。
今後は、44歳での自然妊娠を目指します。
何気な~い家族の日常や育児、妊活について、つれづれなるままに書き綴っていきます。

今朝、早朝に目が覚めた時。


私の手のなかに、小さな赤ちゃんの手がありました。


寝ぼけていたわけではなく、しっかりと目は覚めていました。



ジュニアは隣で寝ている。


この手は、旭陽の手だと分かりました。


「旭陽、ぎゅっぎゅってして」とお願いしました。


すると、本当に、「ぎゅっぎゅっ」と握ってくれました・・・。



そして、しばらくすると、ふっ・・・と旭陽の手の感触がなくなりました。



こんなことってあるんですね。


旭陽は、私に会いにきてくれた。



ありがとう、旭陽。


旭陽は、本当に優しい子だね。


ママ、頑張るから、お空から見ていてね!


大好きな旭陽、大切な旭陽。


ずっとずっと、大事に想っているからね。

こんな本に出会いました。


ママ、さよなら。ありがとう/池川 明
¥1,155
Amazon.co.jp

池川先生の本は、ジュニアを妊娠している時から読んでいました。

しかし、この本は読んでいませんでした。

生まれてくることができなかった赤ちゃんたちのお話が書いてある本だから。

赤ちゃんは、お空からパパとママを選んで、おなかにやってきてくれるそうです。

たとえ、生まれることができなかった赤ちゃんでも。

何らかのメッセージをパパとママに伝えたくて、その役目を終えると、お空に戻っていってしまうと。

この本を読んでから、旭陽からのメッセージを感じようと、頑張っています。

見えない旭陽を、抱っこしたりもしています。

そうすると、なんだかあたたかい気持ちになれるんです。

旭陽は、そばにいてくれてるんだな、と感じます。

流産後、病院の一室で休んでいる時、旭陽がいなくなったことを実感しながら、悲しくて涙が止まらなかった。

後から後から涙が出てきて、心の中でずっと旭陽に謝っていました。

だけど、それと同時に、なんだか神々しいような、清々しいような、ヘンな感覚に襲われたんです。

それは、この世のものとは違う感覚のような。

もしかしたら、あの時私は、天国とつながっていたのかな・・・。

旭陽が、お空にのぼっていくのを感じたのかも。

池川先生のお話を、「まゆつば」ものだと笑う人もたくさんいるかもしれません。

だけど、私は信じたい。

旭陽と、たましいは繋がっているって。

この本を読んで、徐々に気持ちが落ち着きを取り戻しつつあります。

元気にならなくちゃ。


真夜中2時すぎに目が覚め、そこから寝られません。
ふと、お腹をかばいながら寝返りし、ああ、旭陽はもういないんだと思い出しました。
気がつけばお腹をさすったりしてしまう。
旭陽がお腹にいることが、たった1日前まではごく当たり前のことだったのに。
月曜日には、元気に心臓を動かしていたのに。

やっぱり生んであげたかった。
この手で抱っこして、抱きしめてあげたかった。
かわいい顔を見たかった。
元気な泣き声を聞きたかった。

超音波でしか会えなかった旭陽。
今はどこにいるんだろう。
もう天国に着いたのかな。

赤ちゃんを授かること、無事にお腹で育て上げてこの世に生み出すことは、本当に奇跡の連続の結果なのですね。

私の大事な旭陽。
ママはずっと旭陽のことを想ってるからね。

いつかまた、会おうね。
それまで、待っててね。

なにもしてあげられなくてごめんね。

旭陽はパパとママにたくさんの幸せをくれたのに。

守ってあげられなくて、本当にごめんね。

旭陽に会いたかったよ。

でもママは元気になるから。
頑張るから、お空から見ていてね。

大好きだよ、旭陽。

大切な、大切な旭陽へ。
今日でチビジュニア…旭陽(あさひ。男の子でも女の子でも、名前はあさひとすでに決めていました)は、11週0日でした。

今朝、大出血で目が覚めました。
トイレにいくと、塊が次々と…洗面器で受け、病院へ向かいました。

先生の診断は、完全流産でした。
腹痛は、全くありませんでした。
先生は、この状況で腹痛がないことを、不思議がっていたそうです。(母曰く)

流産と誤診された時から、ずっと心のどこかでソウハ手術を怖がっていた私の気持ちを知って、旭陽が最後の親孝行で、私の腹痛をなくし、自ら出ていったように思えてなりません。
旭陽は、とても優しい子だったんだと思います。

男の子だったのかな?
女の子だったのかな?
短い間だったけれど、私たち家族にたくさんの幸せをくれた我が子でした。

私のお腹にきてくれて、ママにしてくれてありがとう。
また、天国で会おうね。
ママが行くまで、ひぃじぃじ、ひぃばぁばたちに、いっぱい遊んでもらって、抱っこしてもらって、待っててね。

旭陽。
本当にありがとう。

パパもママもお兄ちゃんも、あなたの分まで、頑張って生きるからね。

5月25日。
旭陽が天国に行った日を、心に刻み付けます。
今朝、あまりに伸びすぎたジュニアの前髪を切ったら…

オッチマーののんびり育児日記-SH3E11110001.jpg

失敗しました…(^_^;)

ごめんよジュニア~
チビジュニアは元気に成長中\(^ー^)/
ですが、相変わらず出血がつづいているので、実家にて安静させてもらっています。

毎日、朝は実家のお庭で遊び、昼、夕方まではじぃじばぁばにお外で遊んでもらい、大満足のジュニア。
ママといるより遊んでもらってるんじゃないかな( ̄∀ ̄)
両親も若くはないので、疲れるだろうなぁ、申し訳ないなぁと思いつつ、寝たきり安静することができるので、感謝です。

オッチマーののんびり育児日記-SH3E11100001.jpg

実家では、洗濯機がお気に入り♪
昨日も安静中でした…。

天気のいい日に動き回れないのって、本当憂鬱。

毎週末、名古屋から帰ってきてくれるパパにも、家事一切丸投げで、申し訳ない。

昨日はパパが頑張って晩御飯を作ってくれました!
オッチマーののんびり育児日記-SH3E11070001.jpg

美味しかった♪
ジュニアもパクパク食べていました。
パパ、ありがとう!

オッチマーののんびり育児日記-SH3E11080001.jpg

安定期に入ったら、いっぱいお出かけしようね!ジュニア。
それまで、ちょっと我慢してね。

またまた更新をさぼってしまいましたあせる


その間に、またもや驚くべきことが…。


今週の火曜日、チビジュニアの診察(10週にならないと母子手帳もらえないので、検診じゃないのです)にいってきました。

その時も、チビジュニア、奥のほう~に行ってしまっていて、姿は見えども、CRLも計測不可能。

ここ最近、毎度毎度、奥にいっちゃってるんですよねショック!

心拍も、「こんな奥にいちゃ、見えないなぁ~」と先生(以下、S先生)。

「でも、全体の様子からみて、赤ちゃんは元気だと思います。順調ですね。また来週、きてくださいね」といっていただけました。


でも、ここで私、心拍が見えなかったことに、すごく不安を抱いてしまったんですよね。

S先生は、前回、流産の誤診を受けた時にチビジュニアを見つけてくださった、すごく信頼のおける先生。

腕も確かです。

でも、どうしてもチビジュニアの心拍を見たい。姿をハッキリ見たい。来週の診察まで待てない。

そう思ってしまい、軽い気持ちで、チビジュニアの姿と心拍だけ確認しようと、また他の産院を訪ねたんです。


そこの産院も、地元ではかなり人気のある産院でした。

すぐに診察が回ってきて、内診台へ。

でも、ここの先生、ものすごく乱暴。

器具の入れ方も雑なので、イタイ。

しかも、だま~ったまんまで、私にエコー画面を見せてもくれない。

なんなんだよ~と思っていたら、器具を抜かれ、看護師さんが「待合でおまちくださ~い」。


しばらくして名前を呼ばれ、なかにはいると、信じられない言葉。


「僕の診察では、赤ちゃん、すでに亡くなってます。胎嚢のなか、からっぽです」


え????????????


私「先生、だって、昨日の診察では、赤ちゃん元気にいましたよ。S先生がおっしゃいました。1日で見えなくなるなんてことあるんですか?」


先生「あるある、午前見えてて、午後みえなくなることもあるんだから。半日で消えるよ。昨日見えてて、今日見えないっていうんなら、100%流産です!」


自信たっぷりにそういう先生。


先生「またS先生のとこでみてもらってもいいけど、うちで処置しようと思うなら、来週また来て」


誰がくるか!!内心そう思いながら、部屋を出ました。


すぐに、S先生の産院へTEL。

予約外だから、診てもらえるか不安でしたが、なんと、あちらの間違いで、今日私の診察予約がはいっているとのこと!!

急いで、S先生の産院へ向かいました。


待合室で待ってる間、「チビジュニア、元気だよね?頑張ろうね」と心の中で、おなかに声をかけていました。


しばらくして名前を呼ばれ、診察室へ。

他の産院へいってしまったことを正直に話し、100%流産と言われたことも話しました。


S先生は気も悪くされずに聞いてくださり、流産と診断されたことに驚いていました。


S先生「とにかく、赤ちゃん診てみましょう」


祈る気持ちで内診台へ。


ここの産院には、患者側にもモニターがあるので、子宮内が映し出されるのを私も観ることが出来ます。


S先生「ここに胎嚢があるね~。そして、ここに・・・・赤ちゃんいるね。」


私「(よかった~~~~~~~~~~!!!!!!)先生、心拍はどうでしょうか??」


S先生「うん・・・・ここに、チカチカ、見えるね。うん、心拍、あるよ。赤ちゃん、元気だよ」


私「はぁ~~~~~~(脱力)」


一部始終を聞いていた看護師さんも、よかったね、という感じで、笑っていました。


S先生「なんでこれで流産なのか・・・・分からないね。胎嚢が細長いから、下半分の赤ちゃんのいるところを見逃して、上だけ見ていたのかもね。」


そして、「赤ちゃん、14ミリになってます。でも奥にいて誤差があるかもしれないから、もうちょっと大きいと思うよ。週数通りの大きさだね。現時点だけみれば、順調だよ」と。


S先生~~~~~~~あなたは名医です!!!!!!



こんなかんじで・・・。

またもや、波乱万丈な日々だったんです。

まさか、今回の妊娠で、2回も「流産」との誤診を受けるなんて。


2回目は、まぁ、私が自分で播いた種なのですが・・・。

でも、100%と言いきったあの先生の自信タップリな顔!!

思い出すだけで、怒りが湧いてきます・・・。


すぐにそこの産院に電話して、事の次第を話し、今後、充分診察には気をつけてもらうよう訴えました。

出たのは看護師さんでしたが、「わかりました~、先生オペ中なんで、後で伝えておきますね~」と気楽な返事。


妊娠だけに限らず、病院を選ぶ、ひいては先生を選ぶことって、本当に重要ですね。


なにはともあれ、チビジュニアの生命力に、本当に心から感謝です!!!!!!


先「

このGWは、私が切迫流産で絶対安静だったため、どこにもお出かけせず。

私もパパもじっとしていられないタイプなので、修行のような日々でした・・・・。

しかも10連休だったし。

いつもなら大喜びなのになー。


ジュニアも退屈そう。

私がごはんも作ってあげられないので、1才6ヶ月からのレトルトなどを食べてもらってます。

ごめんね~。



オッチマーののんびり育児日記-SH3E11020001.jpg


レトルト食品で遊ぶジュニア。



オッチマーののんびり育児日記-SH3E11030001.jpg

ひまひまひまひまひまーーーーーー!!!!!!!!!

という叫びが聞こえてきそうなこの顔(笑)


切迫流産も解けて、安定期に入ったら、いっぱい遊びにいこうね、ジュニア!


そうそう。

我が家の次の赴任先が決まりました。

今度は、佐賀県です。

九州は大好きな土地なので、ちょっと嬉しいかも♪


来年の夏までなので、1年間はあちらにいることになります。

チビジュニアの出産も、佐賀の産院にしようと思っています。


佐賀での生活も楽しむぞー!!


チビジュニア、今日で8週2日です。

昨日は、切迫流産の出血のため診察にいきましたが、チビジュニアは元気いっぱい!
心拍もしっかりあり、頭殿長は9.1ミリ。

週数のわりに小さくない?と心配だったのですが、先生いわく『前回の診察から順調に大きくなってるから大丈夫。排卵が遅れたんやろうから問題ないよ』とのこと。
ホッと一安心。

ただ、子宮内に出血があるため、これ以上範囲を広げないために、家事も一切ダメという『絶対安静寝たきり宣告』をされてしまいました…。

実母が行事がはいり、なんやかんやと忙しいため、来週から1週間、義母が泊まり込みで、家事やジュニアのお世話をしてくれることになりました。
感謝感謝です!

ジュニアのときに引き続き、やはり切迫流産かぁ…体質なのかしら。
ジュニアの抱っこもできないし、切ないです(>_<)

でもチビジュニアのために、徹底して安静にします!