flumpool山村隆太単独インタビューPart.1
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なにきんちょうしてんの?笑

「ひとりですもん
 僕ひとりララジオ初めてですもん」

のどの手術があったわけだけど?

「6月の中旬に手術して2週間位しゃべれなかったんですけど
 しゃべれないってのが
 生まれてこの方1度も無かったわけなので・・・
 それまで歌に関してはポリープも持ちながらも46本ツアーまわったりはしてたけど
 でも最後の方はやっぱり声が枯れてきて
 自分が折れちゃって、なんか立ってるのに折れてるみたいな気分で
 reboot、あの曲がまさに再起動の曲でしたね」
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2年目、3年目は結構そんな話し聞くね・・・
負担ってかけてたのかな?
デビュー以来突っ走ってきて・・どう?
「ツアーまわってるときは後半辛くて
 お客さんが「頑張って」とか言うんですよ
 それがめちゃめちゃ辛くて・・・
 こんなん言わせてるヴォーカルってなんやねんみたいな
 ひとりで楽屋におる時とかに考え込んでしまって
 そのうち、音楽が好きなんかどうかもわからんくなって
 それでも続けられたのが
 流れ星って曲、ライブで初披露した曲があったんですけど
 お客さんへの感謝の気持ちを曲にしたもので
 うたってるときに泣いてる人がたくさんおって
 それみて、音楽がどうとか、自分がどうとかごちゃごちゃ言う前に
 それが、そのお客さんとかを見てるんが
 もう自分の音楽をやってるっていう答えなんやなって・・・」
Excite:なるほど。ライヴで是非聴いてみたくなったのは、「ベガ~過去と未来の北極星~」です。元気さんが作った曲が収録されるのは初のことですよね?

  • 隆太:昔は元気も曲を作っていたので、「いつかまた出来るだろう」と思っていたのが、今回やっと形になったという感じです。

  • Excite:ライヴ映えしそうな勢いのある曲ですよね。(すると、絶妙のタイミングで元気氏が取材部屋に偶然、顔を出す)

  • 隆太:(態度を一変させて)いや~「ベガ」は全然、まだまだな曲ですね。ちょっと早かった。

  • 一生:まだアルバムに入れるべきじゃなかった。

  • Excite:元気さんが咳払いをしていますが(笑)。(元気氏、去ってゆく…)

  • 隆太:ほんと、やっぱ最高の曲!(笑)。

  • 一生:ライヴでやりたいですね!

  • Excite:(笑)。改めて振り返ってみて、昨年ポリープ摘出手術を経験したことが今回のアルバムのモードに影響していると思いますか? 頭で考えるんじゃなくて、とにかく「歌いたい」という想いに正直になったという部分もあったんじゃないかと…。

  • 隆太:うん、ありましたね。ライヴ中に声が出なくなったこととかもあって、そういう時は誰か支えてくれる人に頼るしかなかったし。負けず嫌いだった自分が色んな見栄やプライドを良い意味で外すきっかけになりました。

  • Excite:バンドとしても大変だったと思うんですが、どうやって乗り越えましたか?

  • 一生:心配は心配でしたけど、もし声が変わったとしても特に何も変わらないかなと。別に「それはそれでflumpoolだし」と思っていましたね。

  • 隆太:手術では迷惑掛けたことも一杯あったんですけど、結果としてアルバムに良い影響があったし、良い勉強になったと思います。地に足を付けて、今目の前にいる人と一緒に何かを乗り越えて行きたいという気持ちを「reboot~あきらめない詩~」では書いたし、「僕はここにいる」では、“出来ない自分”や自分の弱さを受け入れて初めて未来のことまで考えられるということを書いて。たとえ今は出来なくても将来出来る気がしたというのは、自分の中ですごく大きかったですね。未来の自分に対して制限や抑制が本当になくなりました。

  • Excite:では最後に読者に向けて一言お願いします。

  • 隆太:今思ってることを言葉の代わりに伝えるというのが音楽の原点だと思うんですよ。そういう“瞬間”を切り取ってこのアルバムに詰め込んだので、地に足のついた自信があります。そこに共感してくれる人たちには目に見えるものよりも深い心の繋がりを感じるので、ライヴでその人たちの目の前で鳴らせるのを僕ら自身何より楽しみにしています。音楽を通して解放されて、心の扉を開けて、新しいものや繋がり、絆を見つけられたら良いなと思いますので、是非ライヴに来て下さい。

  • 一生:このアルバムには今の自分たちが100%出てると思うので、それを感じてもらえたら良いなと思います。ちょっと驚くような曲もあると思うんですけど、そういう部分も楽しんでもらいたいなと。今まで以上に共感出来る部分がたくさんあると思うので、是非聴いてみて下さい
Excite:なるほど。ライヴで是非聴いてみたくなったのは、「ベガ~過去と未来の北極星~」です。元気さんが作った曲が収録されるのは初のことですよね?

  • 隆太:昔は元気も曲を作っていたので、「いつかまた出来るだろう」と思っていたのが、今回やっと形になったという感じです。

  • Excite:ライヴ映えしそうな勢いのある曲ですよね。(すると、絶妙のタイミングで元気氏が取材部屋に偶然、顔を出す)

  • 隆太:(態度を一変させて)いや~「ベガ」は全然、まだまだな曲ですね。ちょっと早かった。

  • 一生:まだアルバムに入れるべきじゃなかった。

  • Excite:元気さんが咳払いをしていますが(笑)。(元気氏、去ってゆく…)

  • 隆太:ほんと、やっぱ最高の曲!(笑)。

  • 一生:ライヴでやりたいですね!

  • Excite:(笑)。改めて振り返ってみて、昨年ポリープ摘出手術を経験したことが今回のアルバムのモードに影響していると思いますか? 頭で考えるんじゃなくて、とにかく「歌いたい」という想いに正直になったという部分もあったんじゃないかと…。

  • 隆太:うん、ありましたね。ライヴ中に声が出なくなったこととかもあって、そういう時は誰か支えてくれる人に頼るしかなかったし。負けず嫌いだった自分が色んな見栄やプライドを良い意味で外すきっかけになりました。

  • Excite:バンドとしても大変だったと思うんですが、どうやって乗り越えましたか?

  • 一生:心配は心配でしたけど、もし声が変わったとしても特に何も変わらないかなと。別に「それはそれでflumpoolだし」と思っていましたね。

  • 隆太:手術では迷惑掛けたことも一杯あったんですけど、結果としてアルバムに良い影響があったし、良い勉強になったと思います。地に足を付けて、今目の前にいる人と一緒に何かを乗り越えて行きたいという気持ちを「reboot~あきらめない詩~」では書いたし、「僕はここにいる」では、“出来ない自分”や自分の弱さを受け入れて初めて未来のことまで考えられるということを書いて。たとえ今は出来なくても将来出来る気がしたというのは、自分の中ですごく大きかったですね。未来の自分に対して制限や抑制が本当になくなりました。

  • Excite:では最後に読者に向けて一言お願いします。

  • 隆太:今思ってることを言葉の代わりに伝えるというのが音楽の原点だと思うんですよ。そういう“瞬間”を切り取ってこのアルバムに詰め込んだので、地に足のついた自信があります。そこに共感してくれる人たちには目に見えるものよりも深い心の繋がりを感じるので、ライヴでその人たちの目の前で鳴らせるのを僕ら自身何より楽しみにしています。音楽を通して解放されて、心の扉を開けて、新しいものや繋がり、絆を見つけられたら良いなと思いますので、是非ライヴに来て下さい。

  • 一生:このアルバムには今の自分たちが100%出てると思うので、それを感じてもらえたら良いなと思います。ちょっと驚くような曲もあると思うんですけど、そういう部分も楽しんでもらいたいなと。今まで以上に共感出来る部分がたくさんあると思うので、是非聴いてみて下さい!