2日目。
まず今回の旅行のデフォルトのお店”鼎泰豊(ディンタイフォン)”へ。
上海に旅行に行った時に連れてってもらって、何ココの小籠包ちょう美味しい!と感動して、その後、汐留のお店にも行ったけどそこはいまいちで。
いざ本場の”鼎泰豊(ディンタイフォン)”へ。
もう言うことありません。美味しいのです。サイコーです。
見てこの肉汁!!!!!
本当はビール飲みたかったんですが、迷ったのですが、まだ朝の10時だったのであきらめました(笑)。
普通の小籠包とか、蟹味噌入りとか、もち米焼売とか酸辣湯とか他にもいろいろ、5人もいるからいっぱい食べれて、最後はごままんで締めてもう大満足&超満腹。
帰る前の日にお土産に小籠包とごままんを買って帰って、家でも食べたけどやっぱり本場で食べるのとは全然違うよね。
また行きたい・・・
この方達は一日何個の小籠包を生み出しているのかしら。。感謝(笑)。
もはやお腹がいっぱいで、でも台湾てお店が始まるのが遅いらしくて(暑いからね)、開いているお茶屋さんでお茶を買ったり、雑貨さんに寄ったりにしても本当に外にいると暑いのよね。
ちょっとした市場にタクシーで移動。
干ししいたけを筆頭にいろんな干されたものが並び、怪しい粉とかが売られている市場街。
目的もなく歩くにはだいぶ暑い台湾。じゃーまたどっか移動しようかって見渡したところ、目に入った”小林髮廊”
このお店は雑誌に載っていたチェーン店だと思う。かなり怪しいエリアだけど、例のアレやっちゃう!?
ってことで足を踏み入れた美容院。噂の台湾式シャンプー&20分マッサージのコースをオーダー。
まず、Beforeを撮りなさいとお姉さんに言われ撮影。
こんな感じで頭のマッサージと肩・首・腕のマッサージをやってくれます。これがほんとに気持ちいいの!!
日本の美容師さん、ぜひ台湾に行って味わって、日本でもやってくださいませと思ってしまうくらい。
で、シャンプー開始。
水も使わず席に座ったままで、シャンプー開始。
ぐんぐん泡だって、仕上げは立てるらしいんだけど・・・私、あまりに髪の毛が多くて立ちませんでした。残念。
シャンプー台で(あるんかい!)洗い流してトリートメントの後の仕上げがすごい。
ロールブラシひとつでホットカーラーを巻いたように仕上げてしまうのだ。少し古臭いのがまたいいでしょ。
髪が短い私はというと、両サイドの髪を後ろに後ろに流され、まるで聖子ちゃんのような(わかるかしら)仕上げをされそうになり、焦って雑誌の表紙を指して、ストレートでいい旨をアピール。危ない危ない。台湾危ない。
無事仕上がって写真撮影。
なぜか私は写真撮られたがりだと思ったらしく、いろんなところで写真を撮ってくれた(笑)。
で、こちらがAfterです。いい女風になったでしょ?
さてさて、急いでホテルに戻り、日本から既に予約を入れていたチャータータクシーで、九份へ。
千と千尋の神隠しの舞台なんですって。
日本語がお上手な運転手に連れられてホテルから約1時間。すっかり眠っていたらお寺(かなぁ)に着いていた。
金と赤のいかにも中国っぽい配色の派手な建物で、神様の前で、なんていうのかなぁ不思議なお祈り?おみくじ?占い?みたいなのをやらされる。
赤い丸を半分にした、、だから半月型の2つのものを両手で持ち、神様の名前を言った後に、自分の名前・生年月日・住所・願い事を言って地面に投げ落とす。で、表と裏になれば願い事が叶うというのです。
で、やってみました。結果は表裏。
私、願い事かなっちゃいます。やっほー。
(まぁまぁ、いい気持ちにさせておいてくださいませ。笑)
台湾のどんよりした空に、派手で細かい建造物が映えてます。
さて、お待ちかねいよいよ九份へ。
こじんまりとした観光地で、こんな言い方するとあれですが、江ノ島のようなモンサンミッシェルのような(笑)。
イカ団子とか買って食べたり芋餅とか食べたりしながら上から下に歩いてきて、辿り着いた有名なお茶屋さん。
お茶と杏仁豆腐をいただきました。
台湾のお茶の入れ方はとっても丁寧で、香も楽しみます。1杯目だけお店のお姉さんが入れてくれて、2杯目からは自分で入れてね、と。
はい、2杯目からは自分達でね。
余ったお茶葉は持って帰れるんですよ。
お煎茶を習っているという私の上司のお子さんから茶器一式を買ってきて!とイラスト付きで頼まれていたので、おまけでここのお茶もプレゼント。
九份を満喫した後、近くにある漁港の町へ連れてってもらう。名前忘れちゃったな~。
シーフードが食べたいと言ったら運転手さんが連れてってくれたのね。
ちょっと寂れた感じのその町は、週末は渋滞するしとっても混んでるんだよ、と。
ほんと~?ってくらい人がいなかったんだけどね(苦笑)。
レストランの前にある水槽の中で泳いでいる魚や貝たちを指名して、お店の人のお奨めと運転手の通訳によってなんとなく夕飯のメニュー決定。
手前はトコブシですって。生まれて初めて食べました。美味しかったです。
こちらはシャコのから揚げ。食べるところ少ないんだけど胡椒が利いていてこちらも美味!
そこそこお腹がいっぱいになったところで、お奨め足ツボのお店に連れて行ってもらい、チャータータクシー終了。お土産までくれて、お世話になりました。
で、足を踏み入れた足ツボ店。
台湾といえば!志村けんが訪れた写真とか、研ナオ子も一緒だったりとか、確かにテレビでこんな感じで椅子が並んで痛がってるの見たことあるかもー!とちょっとわくわく。
で、私の担当してくれたのはこんな優しそうなおじさん。
しかしこれが・・・
おじさんが足ツボを押して、日本語がお上手な”湯婆婆”みたいな人が、足ツボ図が書かれた紙に悪いところを丸つけて説明してくれるんだけど、私、見事にターゲットになりました。
ま、私も相当痛かったですが、隣の人も痛がっているのに、どうにもカモにされたらしく、薬を手元にどーんと置かれた。
「あなたコレ飲みなさい。」
え?まじ?足ツボってそういうのありなの?
でもあたし、こういうのちゃんと断れるタイプだしー。と、ハイハイって笑っていたら
「あなた、ほんとにコレ飲んだ方がいいわよ。ココとココが悪いの。このままだと大変よ。」
まじですか。いやいや、あたし結構健康だし、薬にこんな金額払えないし。
「でも、お金ないし。」←勧められた薬は日本円で約9000円!!
「お金なんてガンバレばいくらでも入ってくるでしょ?健康第一よ。あなた健康がなければ働けないのよ!」
湯婆婆、なんと怒り気味である。
ま、まじですか。こんな勧誘?脅し?受けたことないわ。えー、でも9000円とかほんと無理じゃない?
そんな私に対してこのおじさんの隣で湯婆婆は仁王立ちである。
で、丸をつけられた紙で顔を隠す渡す。ほんとこえー。笑
「いいのね、ほんとに買わないのね?知らないわよ。」
と言い放って湯婆婆立ち去る。
怖かった・・・。助かった・・・。
しかし、足ツボの後に上半身のマッサージ30分も受けたんだけど(もちろん気持ちいいのよ)、その間、あたしやっぱり薬飲んだ方がいいかしら、、、そんなに指摘されたところは悪いのかしら、、、とリラックスできず(爆)、マッサージが終わった後、思わず言ってしまったの。
「やっぱり薬買います」大爆笑
やられました。
効能は滋養強壮ですよ。。
大丈夫か?まだ30代なんですけど。。。苦笑
そんなマッサージを終えた後、今度は士林夜市へ。
薬買うんじゃなかったとか、ずっとそんなことを考えながら(笑)。
で、本日のマンゴーを摂取するため、またかき氷を。シアワセです。
なんか氷自体ががミルキーなんだよね。美味しかったです。
夜市近くの町はこんな感じ。まるで祭りか?って人ごみ。怪しいニセモノの洋服が売ってたり、なかなかおもろかったです。
ホテル”THE SHERWOOD TAIPEI”に戻って、1回くらいは行かなくちゃね!とバーでガールズトーク。
とっても濃い~2日目でした。

























