1コ前の続きです。
スペイン1日目。
バルセロナにはお昼過ぎに到着!初スペイン☆ローマより暑い!薄手のニットに重いスーツケースがアツいアツい。。
無事ホテルに着いて、まずフロントに近所のお勧めレストランを聞いてやってきた、その名も「TAPES GAUDI」
そんないかにもな名前のレストランて美味しいの~?と思ったけど、美味しかった(笑)。
そして遠くにあの、サグラダファミリアを望む道路の真ん中で食べれるのです。
本場のタパスはどれも美味しくて、やっぱりワイン。
食後、ちらっとサグラダファミリアを撮りに向かう。贅沢~。
私達が泊まったホテルは、歴史を感じさせるHospital de Sant Pauの近く。素敵☆と思ったらどうやら世界遺産みたいです。
遅めのランチ後、まず街をぶらぶら。
そして2個目のガウディ「カサ・ミラ」をパチリ。
私が旅行するちょっと前にスペインを旅していた先輩から、まず「カサ・バトリョ」に行ってガイドを聞くべし!とのアドバイスをいただいていたので、「カサ・ミラ」をチラ見した後、「カサ・バトリョ」へ。
はっきり言って、ガウディって誰?って感じの私でしたが、オーディオガイドを耳に建物を進んでいくと素晴らしいアイデアと実に合理的な技術を用いた建築家であることを知るのです。
では建物の中へ。
キノコの暖炉
かわいいお部屋。天井は渦巻いてます。海の中のイメージだったかな?
こっちから見るのとあっちから見るのでは、丸いガラスのイメージが違ってるんですよ。
中庭
近寄りました
屋上です。煙突と、ドラゴンの背中みたいになってるモニュメント。
あったか~い感じのする不思議な天井のお部屋。
カサ・バトリョ、最高です。キュートです。
そしてこの日の夜は勢いのまま、フラメンコ付きのディナーへ。パエリアうまい!
あまりに情熱的で力強いダンスで、素敵すぎたので写真撮るの忘れました・・・残念。
フラメンコって、かっこいい。。。
スペイン2日目。
時差ぼけも治りつつあり、びっくりするほど早起きしなくなり、この日もバルセロナを散策。
朝一で向かったのはピカソ美術館。
年代を追って鑑賞できるようになっていて、幼少期と晩年期の作品がありました。
幼少期の作品は、私のイメージするピカソの作品とは全く違って、上手い!凄い!天才って小さい時から違うんだな・・・と絵については全くわからないけど感動してしまいました。
お昼にまたしてもワインを一杯飲みながらタパスを食べ、カテドラルをチラ見して行き着いたこちらもピカソの壁画だそうです。
にぎわっているランブラス通りを歩き、市場に出会いました。
サン・ジョセップ市場。
生ハムが!生ハムが!こんなに無造作にぶらさがってる!!
日本持ち込めないのよね?ダメなのよね??
フルーツが!アジアの市場みたい!ビタミン注入完了。
この日の夜は、地元の人が行くおしゃれなレストランをお聞きしたのですが・・・行ってみたら21:30~とかで・・・。
諦めて普通に入ったレストランももちろん美味しいんだけどね。こちらのパエリアはちょっとリゾットに近いですよ。
スペイン3日目。
いよいよサグラダ・ファミリア教会へ。
やっぱりすごいねぇ。でも目の前のびゅんびゅん車が通ります。
まず、中に入ると受難のファザードが待ち構えます。
そうそう、サグラダ・ファミリアは日本語ガイドがありません!!!
オーディオガイドがいくらでも借りようと思っていたのに、、残念ながら日本語はないんです。
でも!日本人の団体とかがいるので、こっそり寄り添って説明を盗み聞きすることはできます。
がしかしね、これも最近ハイテクで、ガイドさんがマイクをつけてて、観光客はイヤホンをつけているため、声がちいさーい!爆
さて。
再び先輩の「まずエレベーターに乗るべし」という教えの元、いち早くてっぺんへ。
作ってまーす。あ、日曜日だったので働いている方達はいませんでしたけど。
薄い膜がかかっていますが、実はこんなにカラフルなんですよ。
ね。たくさんの植物がいます。たいがい工事中ですが。
そして、、、ここからが先輩から聞いていなかった恐怖の右回り下り階段。
左手にしか手すりはなく、めっちゃ怖い。腰がひける、足がすくむ。こんな体験、久々かも。
しかもこれが結構長いこと続くので、右ひざを痛めました。うーん運動不足(苦笑)。
下におりてくると、キレイなステンドガラスが。
ここで気づく。エレベーターには長蛇の列ができていた。なるほど!!
柱は木の幹をイメージしているんだそう。
で、ここのガラス窓も完成時には全てステンドグラスになるそうです。盗み聞きしたガイドさんによると。
サグラダ・ファミリア美術館では、モニュメントの意味がこうして展示されてます。
ガウディの曲線はこうやって作られてるのねぇ。
ね、こんなカラフルなのよ。
逆さ吊り模型
展示してある働く男達と記念写真☆
あと数年、がんばってくださいませ。
感動的なサグラダ・ファミリアを後にして、もうひとつのガウディに会いにグエル公園へ。
最寄駅から1.2kmくらいあって、とってもお天気が良かったので心地よい汗をかきながらやっと着いたそこにはまたたくさんの人が。
曲線でできたその公園はとっても素敵で可愛い!
トカゲの噴水と
あ、このショットのがかわゆい。
天井のモザイク
ぱっと見上げると、そこは南の島みたい。
曲線の回廊
入口にはこんなにかわいく"Park Guell"
ガウディさま、すっかり惚れてしまいました。
と、ひたる間もなく、街中に戻り、イベリコ豚とかガスパチョ(若干寒い 笑)とか&ワインでランチを食べて、一度ホテルに戻り、防寒していざエスパニョールスタジアムへ。
リーガエスパニョーラの試合って、1週間前にならないと、いつ(土日どっちか)、何時から始まるか決まらないんですって。
何でですかー?と関係者の方に聞いてみたら「テレビの放映と関係あるみたいですよ。」とのこと。人気の、強いチームの試合がやっぱり土曜日の夜なんだとか。
そして、ホームスタジアムがオリンピックスタジアムだとばっかり思っていた私達は、こちらにきてスタジアムが新しくなったことを知る。。危ない、危ない。
とりあえずホテルのフロントに、新しいスタジアムまでの行き方を教えてもらって、試合時間も念のため確認してもらう。「NAKAMURA見に行くのか?」とか聞かれちゃうよね~。友達だくらい言ってしまおうかと思ったけど、やめといた(笑)。
結構時間かかるから早めに出た方がいいとの教えから、試合開始の2時間前にホテルを出発。
で、じゃーん。
すごーい!!!!!
スタジアムはとってもキレイです。
で、日本代表のユニフォームを着用(笑)。
お目当ての俊輔はスタメンか?と期待しながら眺めていた選手紹介。
終わった。
えーーーーっ!出ないのー???
というわけで知らない人たちのサッカーの試合が始まった(苦笑)。
ファンたちがアツい。さすがだね。
そして拍手するタイミングが日本と違います。
例えば、シュートが外れてもシュートまでもっていったってことでなのかはわかりませんが、大きな拍手が送られます。これはちょっとお勉強になりました。
あれ?
出てきたんじゃない!?あれ、俊輔じゃない?
アップしてる!ってことはそろそろ選手交代なんじゃ?
と思ってる間に、エスパニョール先制点!やっほ~。
みんな集まって喜んでます。
控え選手戻ります。
ゴールした選手達も戻ります。
再びアップしながら試合見てます。
相手チームにシュートを決められてしまいました。同点です。
試合が終わりました。
えーーーーっ!ホントに出ないのー???
前週もそして翌週も試合出てたのに?
残念すぎる。残念なんですけど。。でもこればっかりは仕方ないよね。。
ホテルに戻ったところで、友達がダウン。薬を飲んでホテルで寝込んでしまう。
スペイン最後の夜なのに。。。
21:30からで入れなかったおしゃれレストランに行こうと思ってたのに。。。
それは友達も思っていたわけで、かわいそうに。歩き回ったし疲れちゃったわよね。
どうやらわたしはタフなのです。ごめんなさいね(苦笑)。
というわけで、ひとり夜のサグラダ・ファミリアに会いに行く。
ステキデス。とってもキレイです。
このままひとりでバーとか入っちゃおうかとも考えたけど、やっぱりお腹が空いてるからタパス食べちゃおうかとも考えたけど、わいわいしてるレストランで一人は寂しいし、全く言葉がわからないところでのひとりバーもさすがに勇気がでず、サンドイッチ屋さんでテイクアウトをしたのでした。
ここでのやりとりがとってもあたたかく嬉しかったのですが
実はこのブログ一回書いて途中から消えました。俊輔登場のあたりから。
もう面倒になってしまったのでだいぶ端折りますが(笑)、最後のディナーは、塩漬けタラのタパスと生ハムのサンドイッチ&初スペインビールでホテルのテーブルでのひとりスモールディナーになってしまったのでした。
悲しくて泣きそうになりましたが、タパスが美味しくてこっそり笑顔になりました。
次の日になったら、体調不良の友達も朝ごはんをしっかり食べれていたので一安心。
空港では「そういえばCAVA飲まなかったね!」ということで、昼間からピンチョス&CAVAで乾杯したのでした。
(バルセロナの空港はめちゃくちゃキレイです)
そんなわけで予想通り長くなってしまいましたが、楽しい大充実な夏休みでした。
またお金を貯めて現実逃避の旅にでたい!
スペイン語勉強しようかなぁ。。。いや、その前に英語をもっと勉強しなくては。
スペインはまた絶対に行く☆














































