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鳥取県米子市の、整体をしながらエステをする店
トオチカヘルスケアから
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下半身太りに悩んでいる人や、左右の腰の高さに違いある人、足の長さが左右で違ったりする場合は、恥骨の出っ張りや左右に大きく歪みを生じている場合があります。
恥骨とは、おへそのした部分にある骨で、定かではありませんが、セックスの時にちょうどぶつかる位置にあるので、恥ずかしい骨と書いて恥骨という説もあります。
恥骨が正常な位置にない場合は、妊娠や出産の際に痛みを感じてしまう場合もあるそうです。
また骨盤の歪みが認められる場合は、それが原因となって、恥骨に歪みが生じ、疼痛を発症してしまうこともあるそうです。
歪みが酷くなる前に、自宅で簡単に出来る方法で、恥骨の位置を矯正をしましょう。
直径7cmから8cm程度の発泡性のボールを使用して、矯正を行なっていくのですが、100円均一ショップなどでも購入する事ができます。
発泡ボールを1個、恥骨の部分に当てるようにしてうつぶせの状態になります。
ポイントは、ボールの位置が恥骨の部分よりも若干上になるようにしましょう。
うつぶせに寝た状態で、5分間キープします。
たったそれだけのことですが、恥骨を矯正することができるのです。
痛みを感じたりする場合は、ボールにタオルをかけクッション性を良くするようにしましょう。
あまり長時間やり過ぎると、逆効果になってしまいますので、1日5分の1セットで留めるようにしましょう。
恥骨が正しい位置に矯正されることで、下半身太りを改善し、妊娠や、出産時の痛みも軽減させる事ができると言われています。
自分で矯正を行うのは不安だと思われる場合は、整体やマッサージ院などでも行っておりますので、事前に相談をしてみるといいでしょう。