久しぶりの投稿です![]()
2018年は、月に1~2冊ほど本を読んでいたにも関わらず、記録していなかったので、
なんだかインプットが仕切れなかったような感じです![]()
記事を書くと、読みっぱなしにならず本の内容を咀嚼して自分の言葉で記せるようになり、
アウトプットからのインプットが濃くなりますよね![]()
さっそく、2019年一冊目はこちら!
「メモの魔力」 著:前田裕二
今本屋にはかなり並んでますし、Twitter等でも盛り上がっていて、読んだ方も多いと思います![]()
早速ですが、私の感想は・・・
この本のような実践により、世の中の動向と自分の頭の中の距離が、ぐっと縮まるように感じました。
あらゆる情報が錯そうしている今の時代、興味を持つ持たないに限らず、多くの情報が右から左へ、前から後ろへ流れていっています。
目に留まった情報を、どれだけ理解して、取り入れて、利用できるか?
それが大きく今後の人生を変えていくと示してもらいました。
また、それを習慣づけることで、自分の考え方が体系化され自己理解につながっていくのです。
事実→(分析)→抽象化→転用 という流れは、小さいことを含めたら、少なからず私たちも無意識の思考回路として備えているのだと私は思っています。
でも、あえてこれをメモという手段を取ることで、その思考回路を太くし、
さらには転用アイデアを検証したいという欲求を高めてくれるのでは、と思います。
もう読み終わったみなさんは、もうメモを携えて生活していますか?
私はまだそこに至らず・・・![]()
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でも、気に入った柄のノートは手に入れました![]()
あとは始めるだけ!