散歩がてら歯医者の予約にでかけた。
「いつがよろしいですか?」
「なるべく早い時期に。」
「今空いてますが・・・」
「お願いします。」
この会話の5分後、下の親知らず抜歯開始。
心の準備などどこにも無いことは確か。
追加に追加を重ねるが、麻酔が効かない。
何度かチャレンジしたが、まだ効かない。
医師の「今日は止めておきましょうか?」の言葉。
次はもう痛くても我慢することを決意。
発泡スチロールのデッカイ顎を付けたような感覚が
なかなか襲ってこない。
今日は全然自分の顎だった。
後日また一からかやり直すなんてごめんだ。
痛。
歯科医療の進歩が全く感じられない日だった。