今話題の『ゴッホ展』からの中継です。
ゴッホは画家になろうと本気で志したのは27歳からで、34歳で亡くなるまで画家としては短命でした。 でもそんな短い中で色々な表現を試し、素晴らしい絵を後世に残してる。それでも生涯売れた絵は一枚だったのは驚きでした。
初期の作品はお父さんが牧師だった事もあり宗教に強く影響を受けた暗い印象が多かった。
そしてだんだんとあの特長的な鮮やかな色使いが出てきて個人的にもこっちの方が好みでした。
絵も音楽も頭でっかちに、部分じゃなくて全体で見て良いと思えればそれでいいんだなと。あとはやる気と行動力です(笑)

買っちゃった~