SN290021.jpgヤバい。友達から『ごっつ』のDVD全巻借りてしまった!そりゃ爆笑で筆先も若干ずれます。
SN290020.jpgとある公募作品の完成が近い(画像悪)なんでこんなに没頭してるときは時間の感じ方が違うんやろ。正直全然足りません!仕事行かんでずっとやってたい。寝ても醒めてもずっと絵のことしか考えてない。人生かけてやってきたいと思うし、 なんでもできるはずさ。そんなブレイクスルー
tarnation『リンダ リンダ リンダ』』と迷ったあげく「ターネーション』を見ました。

2004年一番のドキュメント作っっていう太鼓判付き!
あの『華氏911』をもしのぐとも言われた監督・主演であるジョナサン・カウエットの自伝作品だったんですけど、独りかこーゆう映画好きな人と行かないと後のテンション下がるので気をつけてw

うーん、まず凄いのがimoveだけで作られたってこと。制作費たった2万だってさ。
まさに(~は筆は選ばず)です。道具じゃないんです。
やっぱり限られた中でやってるってことで、色々工夫しているなってのが目に見て取れました。
NTT-ICCで「ローリーアンダーソン日本初の回顧展『時間の記録』に行ってきました。
元々、今日行われた別イベント目当てに行ったけど軽いショックでした。

ローリーさんは80年代初頭にニューヨークのアート・シーンで独自なエレクトロパフオーマンスで注目されて今も第一線にいる方です。
作品は一つ一つに深い意味の込めてあるような難解なものから自身のパフオーマンス・アート、インスタレーションまで幅広く90点位の作品がおいてありました。
今となっては新しく見えないものも当時にしては斬新な作品ばかりだっただろうと思うものばかり。今見ても新鮮なものは多々ありましたけど・・。

友達と話してて興味深かったことを一つ。今のデジタルアートは100年後まで受け継がれていけるのか?多分、無いかな~。タダでさえ1年でガラリと変わるデジタル事情。今あるものは未来では子供のオモチャみたいな扱いになっていてもおかしくないなよな~。まーこの過程があるから進歩してくんですけど。
その点、絵は時間がたっても残っていくもの。そこに惹かれるんだよね。

んで最初かいたイベントは前行った坂本龍一さんのライブのメンバーがやるライブだったんですけど、今回は自身の曲はやらずずっと音響街道まっしぐらでした。きっと今回の回顧展に合わせたライブだったと思う。
ライブ会場に300人が地べたに座って、寝ちゃうような音楽にゆったりまったりでした。

今日は映画も見たけどそれは次のネタに・・・。

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チマタで話題の「ホワイトバンド」購入!

この手の話題には賛否両論あるけど、自分は口より行動派。

喋ってるだけで世界変わるなら訳ないし・・・。

でも・・・ホワイトバンドがオシャレだから買ってみよう程度とか、ホワイトバンド買っただけで何かしたような気になってそれ以上何もしない奴とか、正当な批判を粘着擁護で貶めようとしている奴とか、自分の利益につながるように涼しい顔をして人にすすめるような奴とか、いっぱいいますもんね。それは悲しいこと。でも知らない人がこれを知って考える機会ができるのはイイ事だと思う。
収益金が本当に100%送られているからと言えば微妙なとこがあるけど、やらないより少しでも協力できることに手を出すことができるものから始めるのが大事なんじゃなかろうか。

国連のボランティアも気になるこの頃。