頻繁によくブログを更新できる人って、その日が何気ない1日であっても、何か話題を見つけられるんだろうなぁ…。


気軽で良いね!



いや、でも。芸術家たるもの!何気ないところから何かを見いだし…というよりも自然にそれに対して感動するのだ。




ところで最近、サザンの『TSUNAMI』と『彩~Aja~』をギターの弾き語りで練習しています。
まだ、スムーズに弾けないため実際には弾き語れませんが、最終的にはちゃんとバッチシ弾き語る予定です。



そしてそれ以上に最近は、絵画の作品制作に燃えています!
というのも100号サイズに初挑戦だからです。




100号サイズと言われても、ほとんどの皆さんが想像出来ないと思います。



よくある学校とかの、普通の窓の4枚分くらいです。




…しかし、学校の窓って言っても全国共通サイズとも限らないわけで。






エレキギター10本分ですね。


もしくは、1.5リットルペットボトルが80本分くらいですかね。
(むしろ超分かりづらいだろ!)ヾ( ̄□ ̄;)!!





まぁ手元に無いので、しかとは分かりません。
(そして結局分かんねーのかよ!)ヾ( ̄□ ̄;)!!



大きいです。
自分なりに想像してみて下さい。

あっ…想像は強制ではないので。

(…!!)ヾ( ̄□ ̄;)!!





えっ…何?



ちなみに、100号で描くのは初めてなんです。


共同作業でなら何枚かそれ以上のサイズを高校の体育祭の準備で描きました。



その中でも初めての共同作業はサロン○スで介の字貼り♪ですね。(…ウソつけ!!)ヾ( ̄□ ̄;)!!




今のツッコミもどうかと…。
というわけで、慣れていないツッコミでした~。
涼しい夜になってきました。

先日、友人3人と行った鹿児島は本当に感動の連続でした。


海・山・崖・花の絶景スポットに、超美味い料理店巡り


突然雨が降ったり、山道で迷ったりのトラブルも沢山ありましたが素晴らしい3日間でした。



帰って来た次の日には、1人新幹線に乗って名古屋へ、FTFCの合宿です。
レベルの高い素晴らしい仲間達と古今未曾有の合宿となりました。


ところで、僕が最も尊敬するレオナルドTOSHUさんの絵画作品集がなんと!



全国学校図書館の推薦図書に選定されました!!

一昨年は、小説『蜥蜴』で選定されましたが。

これは、ある意味作品展で受賞するより凄すぎます。




ちなみにYouTubeでレオナルドTOSHUさんのラジオ番組の番外編が見れるので、是非、見てみることをお勧めします!




写真は、鹿児島で撮った本土最南端の景色です。佐多岬という所ですよ。キレイですよね~。

ここで3句詠わせて頂きます。



新緑に
潮風なびく
佐多岬


風は行く
水平線の
どこまでも


船すべる
どこへ行くやら
海の果て
(さっきの日記の続き)

ただ、世の中の大半の人が芸術に疎くなっている。


僕も含め、完全に純粋な目など持てようはずもない


だから、僕の尊敬する芸術家の半田晴久氏は「本当は理屈ではない芸術だけれども、自分の作品には責任を持って説明できなければならない」といったことを『美術と市場』の中で述べている。




感じろ!俺の芸術が分からないのか!

…というのは、あまりに独りよがりだ



分からなくて当然…

プロでさえ曖昧な世界だ。



それを補うための理屈だと思えば良い
最初は理屈からでもいいから、自分が良いと思う芸術を自分なりに、こじつけで構わないから説明できるようになりたい。



「自分は、こんな思いで表現したんだ」

「芸術は爆発だと私は思う」

「要らない要素をどこまでも削ぎ落とし、本質に迫った」

「暗く感傷的なものを目指した、深く染み入るような人の心を惹きつける作品だ」

「明るいものはごまかせない、だから評価されるのは難しい、感動をごまかすことなく表現した。」


こうやって、最初は理屈がある。

その作品の真価は長い時が流れなければ分からない。良くない作品は時間と共に淘汰される。

ピカソは生きてる間に認められた。彼の感性の境地が既に凄い所にある、ということが分かった後で手掛けた作品は有無を言わずどれも素晴らしい。

ゴッホは時が経つにつれて見る人が見て「これは、やはり凄い作品だ」と。彼の境涯が想像を絶する芸術狂いの情熱家だったと分かると。「やっぱり、ゴッホの作品はヤバい」と。

有名な作家は病弱だったとか、恋愛に苦しんだとか、家族が早死にしてしまったとか…そういうのが多い


逆に言うと、人生を命がけで生きてるとか、凄い苦しみを味わったとか、
凄い境遇の作家の作品は普遍的な素晴らしさがあるということになるのではないか?



だかさすがに、ゴッホのように耳をちょん切るなんてことはする必要はないと思うが、それぐらいの境遇を乗り越えられる人こそ、あれだけの作品を産むに相応しいのだろう。


だから、ゴッホ以上の境遇を何度も乗り越えたレオナルドTOSHU氏の作品はいずれヤバくなる…。

僕も追いつかなくっちゃ!