最近、「水のようでありたい」ってキャッチを掲げる無印良品がマイブームとして再燃してきております

こめにちは、ocapyです☆

今朝、無印良品のサイトでこんな文を読んでました。

「無印良品が目指しているのは「これがいい」ではなく「これでいい」という理性的な満足感をお客さまに持っていただくこと。つまり「が」ではなく「で」なのです。
 しかしながら「で」にもレベルがあります。無印良品はこの「で」のレベルをできるだけ高い水準に掲げることを目指します。「が」には微かなエゴイズムや不協和が含まれますが「で」には抑制や譲歩を含んだ理性が働いています。
 一方で「で」の中には、あきらめや小さな不満足が含まれるかもしれません。従って「で」のレベルを上げるということは、このあきらめや小さな不満足を払拭していくことなのです。そういう「で」の次元を創造し、明晰で自信に満ちた「これでいい」を実現すること。」

改めてシンプルってカッコイイなぁと思いつつあります。

初めて無印良品を知ったのはファミリーマートでみつけたコンドームでした(笑)

ただの銀色の袋に今となっては普通になったエンジ色とベージュのシールに

「コンドーム」と何の恥じらいもなく記載しソコに鎮座していました。

当時の自分にとってコンドームは恥ずかしい物であり

薬局でも隅っこ陳列されてる為、隠す物だと思ってて

そんな最中にハンカチやペンと同じ列びにシャンと並んでる姿に

中学生の自分にとってすごい衝撃だった記憶があります。

ある種のカッコ良さすら感じました(笑)

あれから13年、色々と買ってきましたが(コンドームは買ってませんよww)

初めて無印良品で定価で服を買いました。

使いやすいとか色々理由はありますが

何でか初めて「これでいい」と満足してます。

装飾美に目覚めようとした矢先の無印ブーム(笑)

何がおきるかわかりませんね

タイミング

人生、楽しいです☆
自転車で走っていると色々な物を見る。

ただ行動時間が夜だと暗くてなかなか出逢いが少ない

しかし最近朝の6時にバイトが終わるので

朝の爽やかさに加えて普段見える角度と違う光によって見え方が違う物に気付く。

例えば「ハイム」

地元に「○○ハイム」という建物があった。

普段なら確実にスルーに値するところだが、朝日がその表札をミラーボールの如く輝かせていた。

「ハイツ」ならよくみる。

でもここは「ハイム」だ。

何かオランダの匂いがすると思った(笑)

そして地元には「マナカマナ」というインド&ネパール料理の小さな店があるのだが

普段は「つぶれないでよくヤってるなぁ、この店」だとか

「某双子姉妹タレントが嫌でも連想出来る店の名前だよなぁ」とか思いながら通過する。

失礼千万な話だが、実際に客が出入りしてる姿を見たことがないし

この店自体に興味もないのが正直なところだったりする。

そんな店の前でバイト後の朝日により1つ店の異変に気が付いた。

パネル(看板)が一枚増えているのだ。

少し前に料理の写真と名前が沢山掲載された巨大パネルが増えていたのだが

その隣に料理長であろう褐色の肌に白い服を着て

何がそんなに楽しいや?と疑問視してしまう程のスマイルで

「ミテチョーヨ☆スゴク、ノビテマスデショ☆」と言わんばかりに

ナンを「びっよーん」と伸ばして見せてくれている巨大パネルだ(笑)

彼の左に写ってる彼と同じ色をした肉(失礼)はタンドリーチキンだろう。

そのパネルが朝日を浴びて料理長の笑顔と共にデラデラと鈍く光っている。

仕事帰りの目には色々な意味で至極刺激的だ。

そして画質は低めなのか、絵が薄暗く気持ち粗い仕上がりだ。

朝だからまだしも夜気付いたら少々怖いとも思うだろう。

このパネルはちゃんと販売促進に役立っているのかな?

と疑問に思いながら

気付くのが朝で良かったと素直に思った午前6時半で御座いました。

お粗末。
ocapyocapyさんのブログ-090817_2053~01.jpg
ocapyです☆

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