【ご報告】わくわく・のびのび・えこども塾
ブログをご覧の皆様
こんにちは!
広報担当の伊藤です!!
ブログ更新がご無沙汰になってしまい、大変申し訳ありません。
上着がいらない季節になってまいりましたねヾ(@°▽°@)ノ
今のこの涼しい爽やかな気候の5月が私は一番好きです!!
5月といえば、ゴールデンウィークですね!!
皆様はどのように過ごされたのでしょうか
実は、このゴールデンウィークに、長野県小諸市にある、「小諸エコビレッジ」において、
「わくわく・のびのび・えこども塾」~ブーフーウー藁の家づくり~プロジェクトを5月3日から5日にかけて開催してまいりました!!
三日間ともお天気に恵まれて、大晴天のもと、わらの家を造ってきました!!
そのわらの家が、この写真です!!

とっても素敵なおうちになりました!
わくわく・のびのび・えこども塾がどのようなプロジェクトなのかをご説明いたします。
■概要■
長野県小諸市にある小諸エコビレッジを拠点に、子供たちと大人、都会、東日本大震災で被災された方々等、世代や地域を超えた人たちが一体となって、生きていくための原点である、「衣・食・住」につてい、自然の中で、実際に体を動かして体験し学ぶことで、次世代を担う子供たちを育成していきます。
■目的■
本企画の目的は、子ども達の「生きる力」をはぐくむこと。すなわち、生きていくための原点である「衣・食・住」について、大自然の中で思いきり身体を動かして学ぶことで、自分自身が無限の可能性に満ち溢れ、どんな環境や困難な状況の中でも「自分の夢を実現できる」「みんながこよなく愛してきた古里をもう一度蘇らせていく力になれる」と身体で感じてもらうことです。
※小諸エコビレッジは、旧小諸高原学園(東京都港区立の林間学校)
の跡地を活用した施設です。
■ブーフーウー 藁(わら)の家づくり■
ブーフーウーとは、昔NHK放送テレビで放送されていた三匹の子豚の人形劇。
長兄のブーはわらの家をつくり、次兄のフーは木の家をつくり、末っ子のウーはレンガの家をつくりました。わらの家は、オオカミに飛ばされてしまいますが、人の力を借りれば、自分たちでもできます。
今回は福島・埼玉・群馬の児童養護施設の子供たちをお呼びし、プロジェクトを行いました。
彼らは、東日本大震災による被災、家庭の事情、虐待等により、施設に住んでいます。
彼らの共通点、それは「家」ではないでしょうか。帰りたくても帰ることができない、その家さえもなくなってしまった子供たち。
その子供たちと共に、「家」は自分たちでもつくれるんだと感じてもらおう、というプロジェクトなのです。
渡邊は「子供たちのために、未来のために、なにかをしなければならない」と考えます。
福島のこども達を「負の遺産」にしないために。家は大人を頼りにしなくても自分で作れることを体感してほしい。この家づくりを、日本中に保養所を建設するためのモデルとしていきたい。と考えております。
今後も継続的にこのプロジェクトは続けていく方針です。「木の家」「レンガの家」をつくっていき、ブーフーウー村を建設していこうと考えております。
理想像の画像です↓

後程、詳細のご報告をブログにアップしてまいります!
お楽しみに!!

こんにちは!
広報担当の伊藤です!!
ブログ更新がご無沙汰になってしまい、大変申し訳ありません。
上着がいらない季節になってまいりましたねヾ(@°▽°@)ノ
今のこの涼しい爽やかな気候の5月が私は一番好きです!!
5月といえば、ゴールデンウィークですね!!
皆様はどのように過ごされたのでしょうか

実は、このゴールデンウィークに、長野県小諸市にある、「小諸エコビレッジ」において、
「わくわく・のびのび・えこども塾」~ブーフーウー藁の家づくり~プロジェクトを5月3日から5日にかけて開催してまいりました!!
三日間ともお天気に恵まれて、大晴天のもと、わらの家を造ってきました!!
そのわらの家が、この写真です!!

とっても素敵なおうちになりました!
わくわく・のびのび・えこども塾がどのようなプロジェクトなのかをご説明いたします。
■概要■
長野県小諸市にある小諸エコビレッジを拠点に、子供たちと大人、都会、東日本大震災で被災された方々等、世代や地域を超えた人たちが一体となって、生きていくための原点である、「衣・食・住」につてい、自然の中で、実際に体を動かして体験し学ぶことで、次世代を担う子供たちを育成していきます。
■目的■
本企画の目的は、子ども達の「生きる力」をはぐくむこと。すなわち、生きていくための原点である「衣・食・住」について、大自然の中で思いきり身体を動かして学ぶことで、自分自身が無限の可能性に満ち溢れ、どんな環境や困難な状況の中でも「自分の夢を実現できる」「みんながこよなく愛してきた古里をもう一度蘇らせていく力になれる」と身体で感じてもらうことです。
※小諸エコビレッジは、旧小諸高原学園(東京都港区立の林間学校)
の跡地を活用した施設です。
■ブーフーウー 藁(わら)の家づくり■
ブーフーウーとは、昔NHK放送テレビで放送されていた三匹の子豚の人形劇。
長兄のブーはわらの家をつくり、次兄のフーは木の家をつくり、末っ子のウーはレンガの家をつくりました。わらの家は、オオカミに飛ばされてしまいますが、人の力を借りれば、自分たちでもできます。
今回は福島・埼玉・群馬の児童養護施設の子供たちをお呼びし、プロジェクトを行いました。
彼らは、東日本大震災による被災、家庭の事情、虐待等により、施設に住んでいます。
彼らの共通点、それは「家」ではないでしょうか。帰りたくても帰ることができない、その家さえもなくなってしまった子供たち。
その子供たちと共に、「家」は自分たちでもつくれるんだと感じてもらおう、というプロジェクトなのです。
渡邊は「子供たちのために、未来のために、なにかをしなければならない」と考えます。
福島のこども達を「負の遺産」にしないために。家は大人を頼りにしなくても自分で作れることを体感してほしい。この家づくりを、日本中に保養所を建設するためのモデルとしていきたい。と考えております。
今後も継続的にこのプロジェクトは続けていく方針です。「木の家」「レンガの家」をつくっていき、ブーフーウー村を建設していこうと考えております。
理想像の画像です↓

後程、詳細のご報告をブログにアップしてまいります!
お楽しみに!!
