株式会社アバンティ 広報ブログ♪ -143ページ目

今、私たちは何をなすべきか

東日本大震災は今までの想像を絶する被害になってしまいました。

これはやはり、日本がこれから世界の中でしっかりとしたリーダーになり、
自然環境と人間の営みをどのようにして共生できるのか、良きサンプルケースを
作りなさいと使命を与えてくれたのではないかと感じています。

東京から福井に幼児を抱えて疎開したお母さんの
「改めて、日本中の海辺には原子力発電所があったことを知りました。
どこに逃げても難しいですね。」という一言は、
頭をガツ~ンと殴られた感じでした。
原子力発電に頼った生活習慣をどのように切り替えていけるのか…
大きな課題です。

それにしても、最近の公共施設、駅やレストランや百貨店のライトの暗さは
ある意味とっても新鮮(?)。
今まで明るさに慣らされていたのですが、改めて、
無駄な電気を使っていたんだな、これでも良いよね、って
感じる部分も多々あります。

震災を通じ、ようやく気づかせてもらいました。
この出来事を絶対に無駄にしないことが、私たちに課せられた使命だと思います。

これから日本復興の長期戦に突入です。
私たちは足元をしっかりと固めましょう。
まず、私たちの足元、生業をしっかりとしない限り、
支援をしていくことはできないのです。

W購入というシステムをご存知ですか?
例えば、1冊のノートを買うと、自分に1つ、そしてもう1人に商品が届きます。
そのもう1冊のノートは発展途上国の子供たちが使える仕組みに
なっているのです。

W購入の考え方のように、
私たちにはもう一人の扶養者ができたと思いましょう。
もう一人の扶養者のために嫁せばねばなりません。
会社として考えるなら、アバンティは今30人の会社です。
その倍、60人のスタッフを雇っていると考えたら、
自ずと行動は変わってくると思いませんか?

そのようにして、毎日の生活の質を高めていきましょう。

もちろんこれから税金も多く払うことになろうかと、予測しています。
復興には百兆円が必要ではないかと、外国のアナリストは言ってるそうです。
税金として集める必要があるでしょう。
それも私たちに課された試練であろうと思います。

しかし、私はそれをも受け止めながら、意思あるお金を使いたいと思うのです。
この産業の復活のために、この企業の復活のために、この人の活動のために…。
意思あるお金の使い方を模索していきます。


改めてわが社のフィロソフィーを読み直しました。

 基本理念
 天を敬い人を愛す  敬天愛人

 経営理念  
 オーガニックコットンを通して社会貢献をする


今まさにそのフィロソフィーに基づいて社員が一丸となることではないかと、
気を引き締めています。



温かな着心地、オーガニックコットンのやさしさ。
オーガニックコットン社長 渡邊智恵子の「自然に感謝!」-p
オーガニックコットンブランド プリスティン
http://www.pristine.jp/

産まれたての子供に、肌にやさしい服を
オーガニックコットン社長 渡邊智恵子の「自然に感謝!」-pb
オーガニックコットンのベビー服 プリスティンベビー
http://www.pristinebaby.jp/