東北グランマが暮らす町
東日本大震災の雇用創出を唱えて、
岩手県久慈市・陸前高田市、宮城県石巻市、
大きくこの3ヶ所に大きく関わっています。
この3拠点が、ひとつのプロジェクトの拠点となっています。
陸前高田市には、我が社の下着を作っていただいている
工場があります。
被災をしましたが、高台にあったために、
津波には幸いにもまぬがれました。
陸前高田市で津波にあわなかったたった4社のうちの1社でした。
1ヶ月半ほどかかりましたが、
半壊した工場のなかで操業ができるようになりました。
久慈市は、今回初めて訪れた街でした。
実は、市の収入予算の20%が縫製工場からだそうで、
たくさんの縫製工場があり、その多くが被災しました。
工場が津波にあって全く跡形もなくなってしまった、とある工場さんは
工場の再建は諦め、別の道を歩むことになりました。
水着の縫製を得意とする工場さんは、
工場に津波が入って大きな被害にはなったのですが、
工場は残ったため、約3ヶ月で少しずつ仕事ができるようになりました。
もうひとつの拠点である宮城県石巻市大指という所は、
38所帯の小さな漁村であり、
三陸ワカメのそれも大変上質なものや
昆布の養殖を生業としている所です。
この地区は、たった2隻の船が残っただけで
それ以外全てが津波に流されてしまいました。
でも亡くなった方がいなかったのは、奇跡といえるでしょう。
避難所も1ヶ所で、全ての人が一緒に暮らしていました。
今やその避難所のすぐ裏手に仮設住宅ができ、
それぞれの生活をする様になりましたが、
仮設住宅は、やっぱり狭いし無味乾燥です。
ストレスはたまるんでしょうね。
でもみんなの夢はワカメ漁の再開です。
船の調達から始まって、加工場を作り、港の補修、
養殖用のポール設置・・・夢を実現すべく、一歩一歩歩んでいます。
これら仕事も環境も、被害の状況も違う3拠点に
共通するひとつの横串を刺しました。
それが「お母さんたちに仕事をしてもらう」という事です。
朝から晩まで、休む事なく仕事をし続けて来たお母さんたちは、
何もする事がなく、避難所の窓から空を見上げているばかりでした。
仕事が、未来や希望を繋げられると私は信じています。
とにかく1日も早くお母さんたちに仕事を作ろうと考えました。
6月28日から今に至るまで、
この3ヶ所で約50人のお母さんたちによる
東北グランマのクリスマスオーナメントづくりが続けられています。
そして、ようやくそのクリスマスオーナメントができ上がってきました。
10月下旬から百貨店やWebサイト等で販売が始まります。
追って販売箇所の詳細はお知らせをいたします。
これに先立ち、10月9日、10日に
銀座の文祥堂イベントホールで
被災地の現状を知ってもらおうと石巻大指の漁師や
学校の先生、久慈の縫製工場社長などに
お話をしていただくイベント『東北グランマが暮らす町』を
開催する事になりました。
詳細・申込は、こちらをご覧ください。
9日は、私も会場におります。
多くの参加者が来てくださる事を期待します。
東北グランマのクリスマスオーナメントの先行販売もする予定です。
皆さん、ぜひいらしてくださいね。
温かな着心地、オーガニックコットンのやさしさ。

オーガニックコットンブランド プリスティン
http://www.pristine.jp/
産まれたての子供に、肌にやさしい服を

オーガニックコットンのベビー服 プリスティンベビー
http://www.pristinebaby.jp/
岩手県久慈市・陸前高田市、宮城県石巻市、
大きくこの3ヶ所に大きく関わっています。
この3拠点が、ひとつのプロジェクトの拠点となっています。
陸前高田市には、我が社の下着を作っていただいている
工場があります。
被災をしましたが、高台にあったために、
津波には幸いにもまぬがれました。
陸前高田市で津波にあわなかったたった4社のうちの1社でした。
1ヶ月半ほどかかりましたが、
半壊した工場のなかで操業ができるようになりました。
久慈市は、今回初めて訪れた街でした。
実は、市の収入予算の20%が縫製工場からだそうで、
たくさんの縫製工場があり、その多くが被災しました。
工場が津波にあって全く跡形もなくなってしまった、とある工場さんは
工場の再建は諦め、別の道を歩むことになりました。
水着の縫製を得意とする工場さんは、
工場に津波が入って大きな被害にはなったのですが、
工場は残ったため、約3ヶ月で少しずつ仕事ができるようになりました。
もうひとつの拠点である宮城県石巻市大指という所は、
38所帯の小さな漁村であり、
三陸ワカメのそれも大変上質なものや
昆布の養殖を生業としている所です。
この地区は、たった2隻の船が残っただけで
それ以外全てが津波に流されてしまいました。
でも亡くなった方がいなかったのは、奇跡といえるでしょう。
避難所も1ヶ所で、全ての人が一緒に暮らしていました。
今やその避難所のすぐ裏手に仮設住宅ができ、
それぞれの生活をする様になりましたが、
仮設住宅は、やっぱり狭いし無味乾燥です。
ストレスはたまるんでしょうね。
でもみんなの夢はワカメ漁の再開です。
船の調達から始まって、加工場を作り、港の補修、
養殖用のポール設置・・・夢を実現すべく、一歩一歩歩んでいます。
これら仕事も環境も、被害の状況も違う3拠点に
共通するひとつの横串を刺しました。
それが「お母さんたちに仕事をしてもらう」という事です。
朝から晩まで、休む事なく仕事をし続けて来たお母さんたちは、
何もする事がなく、避難所の窓から空を見上げているばかりでした。
仕事が、未来や希望を繋げられると私は信じています。
とにかく1日も早くお母さんたちに仕事を作ろうと考えました。
6月28日から今に至るまで、
この3ヶ所で約50人のお母さんたちによる
東北グランマのクリスマスオーナメントづくりが続けられています。
そして、ようやくそのクリスマスオーナメントができ上がってきました。
10月下旬から百貨店やWebサイト等で販売が始まります。
追って販売箇所の詳細はお知らせをいたします。
これに先立ち、10月9日、10日に
銀座の文祥堂イベントホールで
被災地の現状を知ってもらおうと石巻大指の漁師や
学校の先生、久慈の縫製工場社長などに
お話をしていただくイベント『東北グランマが暮らす町』を
開催する事になりました。
詳細・申込は、こちらをご覧ください。
9日は、私も会場におります。
多くの参加者が来てくださる事を期待します。
東北グランマのクリスマスオーナメントの先行販売もする予定です。
皆さん、ぜひいらしてくださいね。
温かな着心地、オーガニックコットンのやさしさ。
オーガニックコットンブランド プリスティン
http://www.pristine.jp/
産まれたての子供に、肌にやさしい服を
オーガニックコットンのベビー服 プリスティンベビー
http://www.pristinebaby.jp/