「生きててよかった…!」、時には自分を楽しむメイクを(1/2ページ)
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
最近、七五三の女の子にヘアメイクをする機会がありました。最初は緊張してそわそわしている様子ですが、ピンクの口紅を塗ったとたんにニコーッ、頭に飾りをつけるとまたニコーッと満面の笑み。中には「フワフワのあたまがいい!」とか「このリボンつけて~」とオーダーしてくれる子もいました。純粋に「可愛い」を楽しんでいる女の子たちにヘアメイクの原点を思い出させてもらいました。
前回までは、どちらかというと内面の良さを生かした引き算メイクについてお話してきました。今回は、足し算メイクについて。
実は私は、自らパーティーを企画するくらいハロウィンと仮装が大好きです。小さい頃は本気で魔女になりたいと思っていました。今年もカラフルな衣装に沢山アクセサリーをつけて、ウィッグを装着し…思いっきり派手で面白い格好をして参加してきました。装うことは本当に楽しい!
ある時、仕事帰りのOLさんが撮影に来られました。普段は仕事上、ほとんどヘアメイクは出来ないそうで「一度こういうのやってみたかったんです。好きにしてください!」とのご希望でした。メイクはブラウンのふさふさした付けまつ毛に、ピーチ色のチークをふんわりと。髪はランダムに巻きアンティークフラワーの飾りをつけて、思いきり柔らかくてスウィートな少女のイメージにしました。ヘアメイクが仕上がり、鏡を見たときお客様は小さな声で、
「生きててよかった…!」とつぶやきました。
この言葉は私にとって、忘れられない一言になりました。まるで小さい頃の夢が叶ったようなとても素敵な笑顔でした。そんな瞬間に出会うたび、私も本当に生きててよかった…! と思うのです。
時には足し算メイクで、自分の大好きな自分になることも大切だと思います。それを叶えるのもメイクの素敵な力。どんどん自分を楽しんで欲しいと思います。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
最近、七五三の女の子にヘアメイクをする機会がありました。最初は緊張してそわそわしている様子ですが、ピンクの口紅を塗ったとたんにニコーッ、頭に飾りをつけるとまたニコーッと満面の笑み。中には「フワフワのあたまがいい!」とか「このリボンつけて~」とオーダーしてくれる子もいました。純粋に「可愛い」を楽しんでいる女の子たちにヘアメイクの原点を思い出させてもらいました。
前回までは、どちらかというと内面の良さを生かした引き算メイクについてお話してきました。今回は、足し算メイクについて。
実は私は、自らパーティーを企画するくらいハロウィンと仮装が大好きです。小さい頃は本気で魔女になりたいと思っていました。今年もカラフルな衣装に沢山アクセサリーをつけて、ウィッグを装着し…思いっきり派手で面白い格好をして参加してきました。装うことは本当に楽しい!
ある時、仕事帰りのOLさんが撮影に来られました。普段は仕事上、ほとんどヘアメイクは出来ないそうで「一度こういうのやってみたかったんです。好きにしてください!」とのご希望でした。メイクはブラウンのふさふさした付けまつ毛に、ピーチ色のチークをふんわりと。髪はランダムに巻きアンティークフラワーの飾りをつけて、思いきり柔らかくてスウィートな少女のイメージにしました。ヘアメイクが仕上がり、鏡を見たときお客様は小さな声で、
「生きててよかった…!」とつぶやきました。
この言葉は私にとって、忘れられない一言になりました。まるで小さい頃の夢が叶ったようなとても素敵な笑顔でした。そんな瞬間に出会うたび、私も本当に生きててよかった…! と思うのです。
時には足し算メイクで、自分の大好きな自分になることも大切だと思います。それを叶えるのもメイクの素敵な力。どんどん自分を楽しんで欲しいと思います。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
"儲かる"と"面白い"を両立させた、『ゴシップガール』の人気の秘密は?
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディティールから文化論をひきずり出す!
アメリカでは毎年星の数ほどのテレビ・ドラマ企画が放送局(以下、ネットワーク)に持ち込まれる。ネットワークは、その中からコマーシャルを流してくれるスポンサーが気に入りそうな企画を選び、脚本を発注。脚本がよければパイロットとよばれる「お試しエピソード」が制作され、毎年5月にニューヨークで開催されるスポンサー企業への「新番組候補のプレゼンテーション/視聴会」で放映されることになる。
ネットワークは、広告主であるスポンサーに沢山のエアー・タイムを購入してもらおうと、ドラマの「顔」である出演者や「ブレーン」であるプロデューサーらをプレゼンテーションに参加させ交流をもたせる。スポンサーは「お金儲け」というビジネスだけでなく、未来の大女優/俳優や名プロデューサーたちを育てる楽しみも味わうことができるのだが、景気悪化が深刻化し始めた10年ほど前から、この「賭け」を敬遠する企業が増加。少ない制作費で、手っ取り早く視聴者をあつめられるリアリティ番組が次から次へとオンエアーされるようになっていった。
しかし、リアリティ番組は素人が出演するためトラブルが起こりやすく、出演者が殺人事件を起こしたり、子どもがヘリウムガス気球に乗って飛んでいってしまったと、両親から警察とメディアに通報して大騒ぎになった「バルーン・ボーイ」など、明らかに行き過ぎた売名行為を行う者が出てくるなど、社会問題となっている。
「ドラマなしではアメリカのテレビ業界は成立しない」ことを、ネットワークもスポンサーも熟知している。制作費はかかるが、世界的に大ヒットすれば莫大に稼ぐことができ、映画化やスピンオフ、リメイクと無限のビジネスチャンスを手に入れることだって可能なのだ。
ここ数年、再びドラマ制作に熱を入れるようになったネットワークは、失敗のリスクを減らし、スポンサーを納得させることができる「将来的にお宝となる」ヒット・ドラマを生み出すため、『Sex and the City』のようにベストセラー小説をドラマ・シリーズ化させたり、『エイリアス』のJ.J.エイブラムスや『CSI:科学捜査班』シリーズのジェリー・ブラッカイマーなど、すでに実績のある名プロデューサーに製作総指揮を依頼するようになってきた。
また、若者を中心にテレビ離れが進み、視聴率だけで勝負することが難しくなってきていることから、インターネット配信や関連グッズの販売、ファッション・ブランドとのタイアップも積極的に行い、スポンサーが「儲かる」と思うようなドラマ制作を心がけるようになってきている。
その成功例が、2007年9月にアメリカでスタートした『ゴシップガール』。人気女流作家セシリー・フォン・ジーゲザーのベストセラー小説シリーズ『Gossip Girl』をドラマ化した作品であり、製作総指揮者は、ミーシャ・バートン主演のヒット・ドラマ『The OC』を手がけ「青春ドラマの第一人者」と注目されるようになったプロデューサーのジョシュ・シュワルツである。
■小物にスポンサーを取り込み、スタッフも超一流を
『ゴシップガール』は、世界屈指の高級エリア、ニューヨーク・アッパー・イースト・サイドを舞台に、青春ライフを謳歌する高校生たちの物語。小説のファンである10代、20代女子の大きな期待を裏切らず、イメージに「ぴったりあった」役者をキャスティングすることに成功したことから、プロモーションの段階で大きな話題をよび、第一話目から高視聴率を稼ぎ出した。
ドラマの主人公たちは、生まれも育ちも超一流、外見も行動も派手で、何かと目立つ「ポピュラー」な高校生。同世代の注目の的である彼らの行動は、一般高校生たちのタレコミ&パパラッチ写真と共に「ゴシップガール」というサイトにアップされ、多くの中毒者を生み出しているという設定で、現代的でリアルであると社会現象にもなっている。
登場人物たちは、みなが携帯&メール依存症であり、携帯でゴシップガールのサイトをチェックしたり、タレ込みを入れたりするシーンが頻繁に流れるのだが、実は彼らが使用する携帯は、番組が契約を結んだ米国大手携帯電話キャリア「ベライゾン・ワイヤレス」のものオンリーとなっている。べライゾンでは、『ゴシップガール』のサイド・ドラマ的スピンオフも配信されたりと、これまでにないTVドラマとしての新しい展開を見せており、その点でもパイオニア的存在だと人気が集まった。
また、多くのファッション・ブランドが衣装を提供しており、日本でも今年人気が出たトリー・バーチは『ゴシップ・ガール』が火をつけたといっても過言ではない。ちなみに、コスチューム選びを担当するのは『Sex and the City』制作にも参加していた名コスチューム・スタイリストであり、ドラマをスタイリッシュにし、クオリティ・アップに貢献。ほかにも、音楽業界で一目おかれているTranscendersが音楽を手がけ、『ヴェロニカ・マーズ』でブレイクしたクリスティン・ベルが声でしか登場しない重要人物「ゴシップ・ガール」を担当するなど、見どころは随所にちりばめられている。
日本でも10月21日にリリースされたシーズン1では、回を重ねるごとに「予想もつかない」「かなり衝撃的」な展開となっていくが、大げさにならず、ストーリーが脱線しないのは、ベストセラー小説を基にしているからこそ。『ゴシップガール』が単なるセレブな青春ドラマにとどまらず、常に話題を振りまいているのは、業界に認められた第一人者たちが集結しプロデュースしているからなのである。
「高校生ものはちょっと」「恋愛ドラマはちょっと」という方も、『ゴシップガール』は「ついつい」ハマる可能性大。中毒性の高い、要注意的な海外ドラマといっても過言ではないだろう。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
――海外生活20年以上、見てきたドラマは数知れず。そんな本物の海外ドラマジャンキーが新旧さまざまな作品のディティールから文化論をひきずり出す!
アメリカでは毎年星の数ほどのテレビ・ドラマ企画が放送局(以下、ネットワーク)に持ち込まれる。ネットワークは、その中からコマーシャルを流してくれるスポンサーが気に入りそうな企画を選び、脚本を発注。脚本がよければパイロットとよばれる「お試しエピソード」が制作され、毎年5月にニューヨークで開催されるスポンサー企業への「新番組候補のプレゼンテーション/視聴会」で放映されることになる。
ネットワークは、広告主であるスポンサーに沢山のエアー・タイムを購入してもらおうと、ドラマの「顔」である出演者や「ブレーン」であるプロデューサーらをプレゼンテーションに参加させ交流をもたせる。スポンサーは「お金儲け」というビジネスだけでなく、未来の大女優/俳優や名プロデューサーたちを育てる楽しみも味わうことができるのだが、景気悪化が深刻化し始めた10年ほど前から、この「賭け」を敬遠する企業が増加。少ない制作費で、手っ取り早く視聴者をあつめられるリアリティ番組が次から次へとオンエアーされるようになっていった。
しかし、リアリティ番組は素人が出演するためトラブルが起こりやすく、出演者が殺人事件を起こしたり、子どもがヘリウムガス気球に乗って飛んでいってしまったと、両親から警察とメディアに通報して大騒ぎになった「バルーン・ボーイ」など、明らかに行き過ぎた売名行為を行う者が出てくるなど、社会問題となっている。
「ドラマなしではアメリカのテレビ業界は成立しない」ことを、ネットワークもスポンサーも熟知している。制作費はかかるが、世界的に大ヒットすれば莫大に稼ぐことができ、映画化やスピンオフ、リメイクと無限のビジネスチャンスを手に入れることだって可能なのだ。
ここ数年、再びドラマ制作に熱を入れるようになったネットワークは、失敗のリスクを減らし、スポンサーを納得させることができる「将来的にお宝となる」ヒット・ドラマを生み出すため、『Sex and the City』のようにベストセラー小説をドラマ・シリーズ化させたり、『エイリアス』のJ.J.エイブラムスや『CSI:科学捜査班』シリーズのジェリー・ブラッカイマーなど、すでに実績のある名プロデューサーに製作総指揮を依頼するようになってきた。
また、若者を中心にテレビ離れが進み、視聴率だけで勝負することが難しくなってきていることから、インターネット配信や関連グッズの販売、ファッション・ブランドとのタイアップも積極的に行い、スポンサーが「儲かる」と思うようなドラマ制作を心がけるようになってきている。
その成功例が、2007年9月にアメリカでスタートした『ゴシップガール』。人気女流作家セシリー・フォン・ジーゲザーのベストセラー小説シリーズ『Gossip Girl』をドラマ化した作品であり、製作総指揮者は、ミーシャ・バートン主演のヒット・ドラマ『The OC』を手がけ「青春ドラマの第一人者」と注目されるようになったプロデューサーのジョシュ・シュワルツである。
■小物にスポンサーを取り込み、スタッフも超一流を
『ゴシップガール』は、世界屈指の高級エリア、ニューヨーク・アッパー・イースト・サイドを舞台に、青春ライフを謳歌する高校生たちの物語。小説のファンである10代、20代女子の大きな期待を裏切らず、イメージに「ぴったりあった」役者をキャスティングすることに成功したことから、プロモーションの段階で大きな話題をよび、第一話目から高視聴率を稼ぎ出した。
ドラマの主人公たちは、生まれも育ちも超一流、外見も行動も派手で、何かと目立つ「ポピュラー」な高校生。同世代の注目の的である彼らの行動は、一般高校生たちのタレコミ&パパラッチ写真と共に「ゴシップガール」というサイトにアップされ、多くの中毒者を生み出しているという設定で、現代的でリアルであると社会現象にもなっている。
登場人物たちは、みなが携帯&メール依存症であり、携帯でゴシップガールのサイトをチェックしたり、タレ込みを入れたりするシーンが頻繁に流れるのだが、実は彼らが使用する携帯は、番組が契約を結んだ米国大手携帯電話キャリア「ベライゾン・ワイヤレス」のものオンリーとなっている。べライゾンでは、『ゴシップガール』のサイド・ドラマ的スピンオフも配信されたりと、これまでにないTVドラマとしての新しい展開を見せており、その点でもパイオニア的存在だと人気が集まった。
また、多くのファッション・ブランドが衣装を提供しており、日本でも今年人気が出たトリー・バーチは『ゴシップ・ガール』が火をつけたといっても過言ではない。ちなみに、コスチューム選びを担当するのは『Sex and the City』制作にも参加していた名コスチューム・スタイリストであり、ドラマをスタイリッシュにし、クオリティ・アップに貢献。ほかにも、音楽業界で一目おかれているTranscendersが音楽を手がけ、『ヴェロニカ・マーズ』でブレイクしたクリスティン・ベルが声でしか登場しない重要人物「ゴシップ・ガール」を担当するなど、見どころは随所にちりばめられている。
日本でも10月21日にリリースされたシーズン1では、回を重ねるごとに「予想もつかない」「かなり衝撃的」な展開となっていくが、大げさにならず、ストーリーが脱線しないのは、ベストセラー小説を基にしているからこそ。『ゴシップガール』が単なるセレブな青春ドラマにとどまらず、常に話題を振りまいているのは、業界に認められた第一人者たちが集結しプロデュースしているからなのである。
「高校生ものはちょっと」「恋愛ドラマはちょっと」という方も、『ゴシップガール』は「ついつい」ハマる可能性大。中毒性の高い、要注意的な海外ドラマといっても過言ではないだろう。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
美容外科医が明かす芸能人整形事情2009
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
美しくあることが大前提とされた芸能人にとって、整形疑惑がつきまとうのは今に始まったことではない。今年も様々なタレントに整形疑惑が浮上した。
元夫・押尾学の初公判3日前に、矢田亜希子が芸能人ご用達の美容クリニックで6時間にも及ぶ施術をしていたと「女性自身」(光文社)が報じたことは記憶に新しい。その総合美容クリニックでは、美容整形から鍼灸、バストアップ、タトゥー除去まで幅広く施術を行っており、多くのタレントが通い詰めているという。矢田も女優業復帰を目指してのメンテナンスだろうか。今回、矢田がどのような施術を受けたのかは不明だが、復帰作ではさらなる美貌を拝むことができるだろう。
整形といえば、「JJ」(光文社)でミニサイズながらモデルとして活躍し、今年はテレビ番組にも引っ張りだこだった神戸蘭子。ブレイクを果たした彼女だが、10月23日に放送された『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)にて中学生時代の写真が公開され、番組内で医師の西川史子ら出演者に「(整形を)ヤッてんじゃないの!?」とツッコまれてしまった。本人は「スッピンだとこんな感じですよ」と笑顔で交わしたが、司会の明石家さんまも「質が違う顔」と疑惑を深める一言。
神戸と同じく『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)などで活躍する辻希美も、幾度となく整形疑惑が囁かれてきたが、これまた明石家さんまに「美容整形」を示唆する言葉を9月に別の番組で浴びせられている。2007年6月に結婚した辻は、長女を出産後の2009年4月「目の形が変わった!!」と多くのファンが驚愕するほど美しく(?)なって復帰していることから、整形疑惑が根強い。ブログ上ではファンからの「整形した?」という率直すぎる質問に、一切していないと回答し「女の子はメイクで化けるんです」と一蹴していたが、本当のところはどうなのか。東京都港区の美容整形クリニックに勤務するK医師に話を聞いた。
「神戸さんの場合は、二重の幅が若干広くなり、鼻が根元から少し高くなっているように見えます。ただ、中学生時代の顔も十分美しいですし、15歳から27歳までの10年以上の歳月を経て多少は顔が変わるのも当然ですから断定はできません。一方、辻さんは以前から言われている通りわかりやすい目頭切開ですね。アイドルとして活躍した10代の頃は目頭に"蒙古ヒダ"という皮膚がありましたが、それを切除して目を大きく見せているようです。それを切開しないと、埋没法で二重にしても目頭の二重幅が狭くなってしまい奥二重のような状態になりがちなんです。最近では若い女性の間で"タレ目メイク"が流行っているので目尻も切開したがる人がいるんですね。辻さんもブログの写真など拝見する限りでは、目尻切開を行ったのではないでしょうか」
続けて、「鼻が急激に低くなった」として話題になったglobeのKCOについてもお話をうかがった。
「学生時代の写真と、デビュー後のCDジャケットなどを比較すると、小鼻を小さくする鼻翼縮小と、鼻にプロテーゼ(※)を入れたのではないでしょうか。人間というのは不思議なもので、最初は控えめな施術でもどんどん"もっと高くしたい"という欲求が強まって、何度もやり直してしまう方が多いのです。この方の場合は、最終的にプロテーゼを抜いて、ヒアルロン酸注射を鼻周辺に打ったのでしょう。しかしヒアルロン酸は固形物ではないので、投与直後は肌がピンとしてハリが出ますが、いずれ溶け流れてしまうものなんです。美しさを保つには、注入を続けなければなりませんが、旦那様のこともあり金銭的に継続困難だったのでは」
ちなみにこのプロテーゼ、鼻に挿入してから完全に定着するまで二週間ほどを要するという。長期休暇を取りづらい職場環境にあると施術は難しいが、映画撮影後などにまとまった休暇を取得可能な芸能人にとってはごく一般的な施術なのだろうか。他にもK医師がプロテーゼを入れていると予想するのは、釈由美子、安めぐみ、そして最近では人気急上昇中のAKB48メンバー篠田麻里子も疑わしく「上京前に入れたのでは」とのことだった。
芸能人は見た目がすべてとは言わないが、ルックスの善し悪しが商品価値を決めるといっても過言ではない。そういった世界に生きている彼女たちにとって、美容整形を施すのは当然のことなのかもしれない。ただし美貌を維持するためには、定期的なメンテナンスを行うこと、そして過剰な美を追求して体に負荷をかけ過ぎないよう十分に気をつけてほしいものだ。ちなみに、K医師によれば、近年では卒業式後の春休みや長期休暇となる夏休みなど季節の変わり目に親子で整形に訪れる人も多いという。芸能人にとっては2011年の地デジ移行を控え、今がお直しのチャンス。2010年は駆け込み整形が増えそうな予感だ。
※プロテーゼ
医療用シリコン樹脂で作られた人工軟骨。鼻筋を高くする施術では、L字型のプロテーゼを理想の鼻の形になるようデザインし、鼻の骨と骨膜の隙間に挿入する。骨膜を剥がす際にどうしても出血するため、最低でも一週間程度は顔面全体が内出血で赤黒く腫れてしまう。形の安定と内出血の完治まで二週間ほどの安静を必要とする。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!
美しくあることが大前提とされた芸能人にとって、整形疑惑がつきまとうのは今に始まったことではない。今年も様々なタレントに整形疑惑が浮上した。
元夫・押尾学の初公判3日前に、矢田亜希子が芸能人ご用達の美容クリニックで6時間にも及ぶ施術をしていたと「女性自身」(光文社)が報じたことは記憶に新しい。その総合美容クリニックでは、美容整形から鍼灸、バストアップ、タトゥー除去まで幅広く施術を行っており、多くのタレントが通い詰めているという。矢田も女優業復帰を目指してのメンテナンスだろうか。今回、矢田がどのような施術を受けたのかは不明だが、復帰作ではさらなる美貌を拝むことができるだろう。
整形といえば、「JJ」(光文社)でミニサイズながらモデルとして活躍し、今年はテレビ番組にも引っ張りだこだった神戸蘭子。ブレイクを果たした彼女だが、10月23日に放送された『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)にて中学生時代の写真が公開され、番組内で医師の西川史子ら出演者に「(整形を)ヤッてんじゃないの!?」とツッコまれてしまった。本人は「スッピンだとこんな感じですよ」と笑顔で交わしたが、司会の明石家さんまも「質が違う顔」と疑惑を深める一言。
神戸と同じく『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)などで活躍する辻希美も、幾度となく整形疑惑が囁かれてきたが、これまた明石家さんまに「美容整形」を示唆する言葉を9月に別の番組で浴びせられている。2007年6月に結婚した辻は、長女を出産後の2009年4月「目の形が変わった!!」と多くのファンが驚愕するほど美しく(?)なって復帰していることから、整形疑惑が根強い。ブログ上ではファンからの「整形した?」という率直すぎる質問に、一切していないと回答し「女の子はメイクで化けるんです」と一蹴していたが、本当のところはどうなのか。東京都港区の美容整形クリニックに勤務するK医師に話を聞いた。
「神戸さんの場合は、二重の幅が若干広くなり、鼻が根元から少し高くなっているように見えます。ただ、中学生時代の顔も十分美しいですし、15歳から27歳までの10年以上の歳月を経て多少は顔が変わるのも当然ですから断定はできません。一方、辻さんは以前から言われている通りわかりやすい目頭切開ですね。アイドルとして活躍した10代の頃は目頭に"蒙古ヒダ"という皮膚がありましたが、それを切除して目を大きく見せているようです。それを切開しないと、埋没法で二重にしても目頭の二重幅が狭くなってしまい奥二重のような状態になりがちなんです。最近では若い女性の間で"タレ目メイク"が流行っているので目尻も切開したがる人がいるんですね。辻さんもブログの写真など拝見する限りでは、目尻切開を行ったのではないでしょうか」
続けて、「鼻が急激に低くなった」として話題になったglobeのKCOについてもお話をうかがった。
「学生時代の写真と、デビュー後のCDジャケットなどを比較すると、小鼻を小さくする鼻翼縮小と、鼻にプロテーゼ(※)を入れたのではないでしょうか。人間というのは不思議なもので、最初は控えめな施術でもどんどん"もっと高くしたい"という欲求が強まって、何度もやり直してしまう方が多いのです。この方の場合は、最終的にプロテーゼを抜いて、ヒアルロン酸注射を鼻周辺に打ったのでしょう。しかしヒアルロン酸は固形物ではないので、投与直後は肌がピンとしてハリが出ますが、いずれ溶け流れてしまうものなんです。美しさを保つには、注入を続けなければなりませんが、旦那様のこともあり金銭的に継続困難だったのでは」
ちなみにこのプロテーゼ、鼻に挿入してから完全に定着するまで二週間ほどを要するという。長期休暇を取りづらい職場環境にあると施術は難しいが、映画撮影後などにまとまった休暇を取得可能な芸能人にとってはごく一般的な施術なのだろうか。他にもK医師がプロテーゼを入れていると予想するのは、釈由美子、安めぐみ、そして最近では人気急上昇中のAKB48メンバー篠田麻里子も疑わしく「上京前に入れたのでは」とのことだった。
芸能人は見た目がすべてとは言わないが、ルックスの善し悪しが商品価値を決めるといっても過言ではない。そういった世界に生きている彼女たちにとって、美容整形を施すのは当然のことなのかもしれない。ただし美貌を維持するためには、定期的なメンテナンスを行うこと、そして過剰な美を追求して体に負荷をかけ過ぎないよう十分に気をつけてほしいものだ。ちなみに、K医師によれば、近年では卒業式後の春休みや長期休暇となる夏休みなど季節の変わり目に親子で整形に訪れる人も多いという。芸能人にとっては2011年の地デジ移行を控え、今がお直しのチャンス。2010年は駆け込み整形が増えそうな予感だ。
※プロテーゼ
医療用シリコン樹脂で作られた人工軟骨。鼻筋を高くする施術では、L字型のプロテーゼを理想の鼻の形になるようデザインし、鼻の骨と骨膜の隙間に挿入する。骨膜を剥がす際にどうしても出血するため、最低でも一週間程度は顔面全体が内出血で赤黒く腫れてしまう。形の安定と内出血の完治まで二週間ほどの安静を必要とする。
PR:ネイルサロン・まつ毛エクステサロンの最新ケータイ集客術!