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出版界で働く女子の座談会(前"神の声"が休刊を進める!? 女性編集者が語る、出版社事情 (前編)

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 締切前は家に帰れないのが当たり前、休日出勤でプライベートもなし......。そんな過酷な労働に苦しめられる編集者という職業。編集部によっては、陰湿なイジメがはびこっているところもあるのだとか。それでも就活生の憧れの職業に名を連ねている"編集者"。おいしいことばかりじゃない仕事の実情を、現役編集者の方々に語っていただきました。「これって"ブラック会社"なのでは!?」という職場環境もチラホラ。この現実、とくとご覧あれ!

<座談会参加者>
A:地方新聞社勤務ののち、出版社に転職。現在女性ファッション誌4年目。
B:女性ファッション誌、週刊誌を経て、現在は生活情報誌に携わる。業界歴6年目。
C:中堅出版社の芸能誌の編集者から、フリーライターに。主に芸能人インタビューを担当。業界歴4年目。

■女性誌の編集部はもはや大奥!?

――今日は編集部のリアルな実態を遠慮なくぶちまけていただこうかと。特に女性誌の現場は映画『プラダを着た悪魔』のように恐ろしいという話をよく聞きますが?

C「私は女性誌での話ではないですが、昔、打ち合わせで無意識に肘をついていただけで、編集長にビンタされたことがありますね。でも女性誌の方が恐ろしい話は結構聞くかも」

A「そうですね、私が前にいた20代前半向けファッション誌Dには、中学生女子のグループのような派閥がありましたね。だから異動してきたばかりだと苦労するんです。例えば、とあるグループの人が『今週の日曜日うちでBBQやるから来る人?』ってみんなでワイワイしているときに、異動してきたばかりの人が『私も行ってもいいですか?』と言った瞬間、全員サッといなくなる、とか」

B・C「えーーー! 恐っ!」

A「他にも、編集長がいじわるで、夏休みを3日とるだけでも新人はイヤミを言われたり。ギャル雑誌E編集部では、いじわるな副編集長に服のタグ見られて、『こんなブランドの服着てるの?ダサッ!』って言われたり、ロケで海に突き落とされたりしてた人もいましたね。基本的に新人や、異動してきたばかりの人がいじめの対象。どこも編集部に女性が多いからか、排他的なんですよね」

B「でも確かに女性誌はある意味"大奥"的な感じですよね。男絡みの喧嘩も頻繁。『あいつはすぐカメラマンとかとヤる』なんて陰口を叩き合うのも日常茶飯事ですね」

■休刊の陰に、好調雑誌の陰が......

――皆さん、壮絶な職場体験をお持ちのようで......。辞めない限り、移動は難しいんでしょうか?

B「基本的に、自分の意思通りに移動できた人なんていないよね?」

A「いないですよ。前の会社なんて、編集部から他の部署に異動になること自体、"恥"って言われていたよ」

C「移動に関しては、社で一番売れている雑誌の編集部の意見が通るみたい。私が書いている雑誌の編集部の隣りの編集部なんて、売れてるから人員は厚いんだけど、一人ひとりの仕事が少ないから、編集とは思えないぐらいに帰りが早いし」

B「そうそう。うちも一番売れている雑誌の編集部が、ほかの編集部員を取り込みたいときは、幹部社員の"神の声"が総務を通じて社内に流れる(笑)。だから優秀な編集者が、好調な雑誌に集まっちゃうんだよね。そりゃ、低調な雑誌は休刊しちゃうな、って肌で感じる」

――確かに、最近は終わりの見えない不況で、出版社側も休刊を決めたり、経費を削減したり、と手を打っているようですが?

A「でも、今までが異常なくらい、経費を使ってたからね。マンガのヒット作を連発しているS社なんて、全然仕事もまだしてない新人作家を、海外旅行につれていってたらしいよ。打ち合わせの食事代も、1回5万円でも全然通ってみたいだし」

C「すごい! 私が関わってる編集部なんて、『打ち合わせの際は一人に付き、コーヒー一杯まで』というお達しまで来ているというのに」

B「残業代が制限されても、仕事が残っているから、サービス残業になるじゃないですか。だから編集部と、広告部とかほかの部署との"時給"の格差が激しくて、社内に不穏な空気が流れているかも(笑)」

■学生時代からの恋人を逃したら、もはや最後......

――編集部内のイジメ、不況のための経費削減など会社についてのお話も面白かったですが、実際に女性編集者の恋愛・結婚事情というプライベートは?

C「私が書いている雑誌の編集部は10人くらいいるけど誰も結婚してないですね」

A「うちもそれに近いですね。結婚してたとしても、違う出版社の人とか、編集とライターの関係とか、同じ業界内がほとんど。私なんて、この間、編集長に告られて......」

B・C「えーー!!」

A「配属されたばかりの頃に、ハイブランド企画とか妙においしい仕事ばかり振られるなと思ってたら......。何度か食事に誘われても適当にあしらってたら、編集長が『俺、編集長なんだけど。お前部下だろ? 自分の立場わかってんの?』とか権力振りかざしてきて。しかも、隣の部署の女編集長が昔、その編集長と付き合ってたらしくて、嫉妬して私にキツく当たってくるんだよね。部署違うのにわざわざ私にイヤミ言いにくるの」

C「やりづらすぎる」

A「就職したばかりの頃、『女が編集をやるんだったら、学生時代から付き合ってる人がいたら絶対逃すな、そこで別れたらもう後がないよ』って忠告されましたもん」

B「それ私も言われた。残念ながら別れた後に......。もう今はできる気がしないよ」

C「そうそう。気になる人がいても、デートの約束を守れない。急な取材が多くて、ドタキャンばかり」

B「休日を色んな人と会うことに使いたいから、ひとりの人だけに投資できない。じっくり付き合う時間もないから、もうセフレでいいやって思ってしまったりね」

A「それにこの仕事って、"だめんず"にしか会えなくないですか?」

B「確かに! 女の子に同じメールを一斉送信してる人とか。芸能人との繋がりがあったり、情報持ってたりで、男性編集者は女の子を騙せちゃうんですよね。女性編集者は何の得にもならないけど(笑)」

(後編へ続く)

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「VERY」で家着をフィーチャー......"巣ごもり"特集は不景気の余波!?

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 「不景気だ不景気だ」と騒がれている昨今ですが、今月号の「VERY」を拝見し、本当に日本経済がヤバいということを実感しました。今まで、「30代、私が私であるために」とか「ママって呼ばれないファッション」とか、景気に左右されない富裕層をターゲットにしていた同誌が、今月はいよいよ「おうちVERY」という"巣ごもり"特集を打ち出しました! ただ、「おうちVERY」っていう言葉が絶妙! 富裕層のプライドを傷つけずに、今までよりもランクを落とした商品を紹介できる――。読者の心をしっかり掴んでいる、編集部の語彙センスに感服です。では、今月をさっそくチェックしてきましょう。まずはトピックから。

<トピック>
◎エリア別・家着の流行「傾向と対策」
◎「おうちメーク」は肌負担ゼロ時代
◎ハンサム派の、冬のお出かけカジュアル
◎<別冊付録>人気料理教室のクリスマス料理

■自宅でさえも戦場! 息つく暇はどこにある?

 まずは大特集「30代にとって家は"社交場"だからこそ! まるごと一冊『おうちVERY』」を細かく見ていきましょう。最初はファッション特集、「オシャレリーダー10人の家事の日&お客様の日」。牧瀬里穂、中林美和(モデル)、堂珍敦子らのプロと、読者モデルのリアルな家着を紹介しています。本当に"ガチ"らしく、商品のクレジットは一切なし。ただ、出てくる洋服のショップが、セオリー、バーニズ、マカフィーなど、一般的に"外着"の物が出てきて、アクセサリーはシャネルという豪華っぷり。「家にいる時にまで、見栄を張らなきゃいけなくて可哀そう」なんて思うのは貧乏人のヒガミ混じりの同情なのでしょうか。

 続いては、「VERY世代の今どきフェスタに潜入!」のコーナー。ここでは、人気ブログ「漢の粋」を立ち上げたブロガー夫婦が主宰している、「家フェスタ」を特集しています。要はホームパーティーよりもラフな感じで、数組の夫婦が集まって、料理した後に一緒に食事を楽しむというイベントのことらしい。ホームパーティーすら未経験な私には、何が違うのかまったくわかりません。たぶん、旦那がその場で料理を作るというのが違いのようです。洋服も「ラフ」とは言い難いぐらい、気合が入っているようですが......。

 そんな心配をしていると、次のページには「おうちでパーティーの日の頑張り過ぎないオシャレ術」という、すばらしい流れができていました。後のページに控えているアイテム特集を前に、まずは読者からの「お呼ばれ服」「お招き服」の失敗談を吸い上げているのですが......

・靴を脱いだときに、一気にバランスが悪くなって、なんだか居心地が悪かったので、スリッパでもバランスのいい服を知りたい
・(略)トレンカをはいていったら靴を脱いで自分でもびっくり。ペディキュアもしてない足...。パーティーの最後まで足もとが目立たないようにモジモジしてしまいました。
・我が家で開くホームパーティーのために、わざわざカシミアのキレイ色ニットを購入。でも、ホストは何かと忙しくて動くので暑くて汗ダクダク(略)。

 一般人からしたら「自意識過剰じゃない?」の一言で終わる失敗談なんでしょうが、「VERY」信者にしてみたら、大事件なのでしょうね。頭の上から、足の爪まで女同士でチェックしあう仲。まさに「30代にとって家は"社交場"」! 自宅で寝っ転がって、ミカンも食べられない(だろう)彼女たちに、やっぱり同情を禁じ得なかったです。

■自宅美容の推奨で、化粧品広告が急増

 今月号は美容も"巣ごもり"で統一しています。まずは「30代の『夜時間』の過ごし方」で、田中律子や須藤理彩の「夕飯から寝るまでのスケジュール」を紹介。ワインを楽しむ時間、アロマ、美容など"それなり"の雰囲気づくりを。その後、「おうちでエステ実現『夜時間』の美容タイム」で、"必殺"パナソニックの「ナノイー」美容グッズを紹介しています。

 その後、「『おうちメーク』は肌負担ゼロ時代」という特集では、日頃のナチュラルメークを紹介した後に、資生堂、花王、クリニーク、ポンズなどの広告が出現。編集記事で下地を作っておいているので、違和感が薄まり、読者としても読みやすいのではないでしょうか。"巣もごり"特集でもしっかり広告が付く、売れている雑誌特有の余裕が感じられますね。

■来たぞ、来たぞ、クリスマス

 11月売りの「12月号」ではクリスマス関連記事や広告がちらほら出てきました。早めに"誘い水"を仕掛けることで、消費行動に結び付けたいところ。そんな「VERY」らしい、クリスマス関連記事を紹介しましょう。

 まずは編集記事、「インターままの気分がアガる クリスマス術」。外国人や外資系ビジネスマンと結婚した女性が多いのが、「VERY」読者の特徴。当然、子供はインターナショナルスクールなど、ほかとは違う教育を目指されており、西洋の文化に親しんでおられるようです。さっすが~。パーティーでの簡単料理や、"非日常"的なデコレーション術など、欲しい人はピンポイントだけど、その期待度は高い企画が用意されています。

 またホームパーティーの要、料理も簡単だけどゴージャスに見えるものが欲しいということなんでしょう。別冊付録では「人気料理教室のクリスマス料理」を紹介。料理を紹介していると見せつつ、実は「料理教室」を紹介。でも掲載レシピが充実していて、見ごたえアリだと思います。決して易しい料理ではなかったけど。

 そして本誌では、クリスマスの定番アクセサリー特集「X'masには『ありがとう』の言葉の代わりに...」と、「カルティエ発・記念日ジュエリー決定版」が掲載されています。「アクセサリーは男に買ってもらうもの」というバブル世代の残り香を、見事なまでに表現。今の20代は、「欲しいものは自分で買う」が増えているだけに隔世の感が否めませんが、このおねだり術のおかげで日本経済は発展の一途をたどっていただけに、バブルの価値観は今こそ必要なのかもしれません。

 今月は「VERY」らしさを残しつつも、"巣ごもり"特集だけにいつもの華やかさがトーンダウン。ただ、来月はいよいよクリスマス目前! それこそ、"非日常な"飛んだ誌面を期待しています。

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「もう、アイツとキスしちゃったぜ」、白石隼也クンの恋愛トークにドキッ♪

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 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!!

 2007年に「JUNONスーパーボーイコンテスト」で準グランプリを獲得し、『ごくせん THE MOVIE』や『学校裏サイト』など、映画を中心に活躍している白石隼也クン。当日取材の部屋には、11月7日に公開の映画『大洗にも星はふるなり』の"コスチューム"、アロハシャツで登場! あまりの爽やかさに、季節が夏に戻ったかのような感覚に。インタビューの間もこちらの顔をしっかり見つめて受け答えしてくれて、汚れのない清らかな瞳にドッキドキ♪ 時間のないなか、しっかり質問に答えようとしてくれた気持ちに感激しました~。

――映画『大洗にも星はふるなり』は、作り込んだ"笑い"がベースになっている映画だけど、苦労したのはどんな点?

白石 何よりも共演者の方が個性的なので、演技経験の少ない僕はただただ、オーラに負けないように頑張りました!!

――現場は"期間限定の劇団"のような雰囲気で、共演者の佐藤二朗さんもアドリブがバンバン入ったというウワサですが、白石クンもアドリブを入れたの?

白石 僕は、アドリブを言う余裕は全然ありませんでした! とにかくみなさんの足を引っ張らないように、セリフだけは頭に入れてったんですが、もう必死で食らいつくといういか。ただ、なんかみなさんがどんどん、「いかに相手を笑わせるか」みたいになっていったんです(笑)。だから、こっちもカメラが回っている間は、笑いをこらえるために頑張る、というようなヘンな戦いになっていきましたね(笑)。

――物語同様、現場もにぎやかだったのね。今回は白石クンが演じた役はちょっと"天然系"の役ですよね。ご自身と重なるところってあります?

白石 僕はまったく思ってないんですが、監督さんや共演者の方に「白石クンは林にピッタリだよ」って言われたんですよ。僕はしっかり者だと自負していたんですけど......。

――それって、"天然"と言われる方に一番多い反応ですよ!!

白石 でも、この現場を終えて、自分でも「あ、似てるかも」と思い始めました。友達にも「天然だね」って言われていたんですけどね、自覚はなかったんですよね。

――今回の映画は、男の子の集団があこがれの女の子に対して、勝手に妄想して争うというシチュエーションですが、白石クンも恋愛すると妄想しちゃうタイプ?



白石 さすがに妄想はないですけど、過去の恋愛話をしている時なんかは、自分の都合のいいように脚色しちゃうということはあるかもしれませんね......というか、男子は絶対あると思います。ね、カメラマンさん、ありますよね? ほら~、だから女子のみなさんは気をつけた方がいいと思います(笑)。

――ええ~、そうなの? それはどんなきっかけで都合よく話を作るの?

白石 いや~、本当にちょっとしたことからなんですよ。例えば、男友達に向かって「俺はもう、アイツとキスしちゃったぜ」みたいな、自慢を含んだウソを......(再びカメラマンに)ね、そうですよね? ね、そういう感じの男子の脚色ってあるんですよ。

――でも、劇中ではみなさんのすごい妄想が繰り広げられますよね。

白石 男子には共感してもらえると思いますし、女子にはそんな男子の素を見てもらえればと。

――じゃあ、脚本をもらった時は、ストーリーの世界に入りやすかった?

白石 そうですね。僕が監督の『THE 3名様』の大ファンだったので、同じ監督の作品に出演させてもらえるだけでメチャクチャうれしかったです。あの世界観は大好きですから。

――そんな福田雄一監督が、白石クンのシーンの前日は心配し過ぎて胃を壊し、食べ物を受け付けなくなったって聞いたけど?

白石 クランクインする前から、監督に1対1で演技指導をしてもらって。本当に感謝しています。プレッシャーが半端じゃなかったです。前日の夜から寝れなかった~。

――ちなみにこの作品は、スピンオフDVD「『大洗にも星はふるなり』これって全力すぎてスピンオフじゃねえじゃんスペシャル」も12月に発売されるんですって?

白石 そうなんですよ。ショートストーリーが収録していて、ストーリーとしては映画の前というか、エピソードゼロという感じなんですけど。先に映画を見てからDVDを見ると、新たな発見があるかもしれませんよ。

――それも楽しみ~♪ ではプライベートのこともお伺いしたいのですが、ブログの方では、Jリーグの「東京ヴェルディ」への愛に溢れてますよね。

白石 仕事のない日は、必ずスタジアムに駆け付けてますよ!! シーズンチケットも持ってますもん。父もヴェルディが好きで、昔は家族で観戦に行ってましたよ。だから、小さいころから三浦和良選手に憧れていて。ストレス発散や気分転換になるんですよ。でも、負けた時もストレスは溜まっちゃいますけど(笑)。

――以前、横浜での試合を見にいったら、負けるわ、携帯電話を失くすわで「2度と横浜に行かない」ってブログに書いてましたが?



白石 でも、昨日、横浜に行っちゃったんですよね。そしたら、ホストの方に「ホストにならない?」ってすごい勢いで誘われちゃって......。横浜に行ったら、何かあるって注意するようになりました(笑)。

――やだ、注意してね。今後、挑戦してみたいことあるのかしら?

白石 ラジオ番組をやってみたいですね。ラジオの自由な感じがいいな~と思って。僕の兄が、毎晩ラジオを聴いているんですよ。その影響もあるし、くりぃむしちゅーの上田さんのトークが好きなので、いつか番組に携わりたいと思っています。あとは、2010年のサッカーW杯の地・南アフリカに行って、現地で観戦したいですね。ヨーロッパも行きたいです。海外での観戦の雰囲気を味わってみたいですね。

白石隼也(しらいし・しゅんや)
1990年8月3日生まれ、神奈川県出身。身長175cm、体重54kg。主な出演作は映画『制服サバイガール』『ごくせん THE MOVIE』『学校裏サイト』など。11月7日からは、映画『大洗にも星はふるなり』が公開中。

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