極道女子高生を血まみれ熱演! 「アイドリング!!!」外岡えりかインタビュー
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11/21(土)より、『デビルマン』や『マジンガーZ』の作者として知られる永井豪氏原作の映画『あばしり一家 THE MOVIE』が公開される。
『あばしり一家』といえば、凶悪犯罪者ばかりの一家が軽~いノリで人を殺しまくるバイオレンス・ギャグ漫画で、永井氏の作品の中でも特に強烈なカルト臭を放つ問題作である。
ストーリーは、記憶を失い、治外法権区域「日本国番外地」に隔離された一家が、巨大な陰謀を持つ者たちとの抗争の中で、徐々に記憶と家族の絆を取り戻していく、というもの。主役である最強にして最凶の女子高生・あばしり菊の助を演じるのは、人気アイドルグループ「アイドリング!!!」6号の外岡えりか(とのおか・えりか)ちゃん。初主演という大役を見事に果たした彼女を直撃インタビューした。
――今回の『あばしり一家 THE MOVIE』では映画初出演にして主演ということですが、緊張はありませんでしたか?
外岡えりか(以下、外岡) 主演だからどうこうというよりも、周りがすごい方ばっかりだったので、いろんな人からいろんなことを吸収しようと思っていましたし、佐藤二朗さんになぞなぞを出してもらったり、現場の雰囲気も和気あいあいとしていたので変に緊張せずできました。
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画『あばしり一家』製作委員会
――原作の『あばしり一家』は知っていましたか?
外岡 永井豪さんの作品は『キューティーハニー』を少し知っているくらいで、あまり詳しくなくて......。台本を初めて見たときは、ただ衝撃......っていう感じでした。
――それから、読んでみました?
外岡 あえてまだ読んでいません。漫画のファンが考える菊の助にとらわれてしまうと、自分が出せなくなると思って、無事に公開されて落ち着いてから読もうと思ってます。
――台本はかなり読み込みました?
外岡 台本は一回パーッて見ればストーリーは頭に入るんで、あとはずっと頭の中で想像を広げて、ギリギリになってから台詞だけ覚えました。
柔らかい話し方をする外岡ちゃん。大人です
――イメージや流れを大切に演じたわけですね。今回の役ではずいぶん人を殺していましたが、演じた菊の助についてはどんな印象ですか?
外岡 すごく強いけど、友情とか家族愛を大切にするところは普通の女の子。でも、ちょっとやり過ぎです(笑)。
――現場で何か大変なことはありました?
外岡 殺陣でタイミングがズレて、手首をバーンッって打たれちゃって、サイン会の仕事に包帯を巻いていきました。あと、水とか墨汁をかけられるシーンを撮った後、撮影してた場所が廃校で、暖房とかお湯もなくて、すっごい寒くて「わたし真っ黒で何やってるんだろ!?」って思ったり、若干テンションがおかしくなってました(笑)。
――けっこう体を張っていますね。私生活ではケンカとかしたことあります?
外岡 わたし、すっごい平和主義なんです。友達にも恵まれてて、争いに巻き込まれたこともありません。「アイドリング!!!」一期生の中で、意見がぶつかったりした時もあったんですが、わたしはそれを横で見てましたね。あっ、もちろん、一生懸命やっていたからこその"ぶつかり合い"なんですけどね(笑)。
さまざまなジャンルでの活躍を期待しています!
――現役高校生ですよね。すごく落ち着いて大人っぽい感じですけど、学校でもマジメなんですか?
外岡 よく言われますね~。バラエティー番組の仕事では「ちゃんと話さなきゃ」とか考え過ぎちゃって喋れなくなるタイプなんですけど、学校では"18歳!"って感じだと思いますよ。むしろ精神年齢16歳くらいかも。
――今後、どんな仕事に挑戦したいですか?
外岡 今、演技の仕事がいちばん楽しくて、いろんな役をやって経験を積みたいです。今じゃなきゃできない学園モノとか、たまに「瞳が強いからお化けの役が似合う」って言われるんで、それもいいかなぁ(笑)。
力のある瞳を爛々と輝かせて語ってくれた外岡えりかちゃん。『あばしり一家』ではぜひその"瞳"にも注目してご覧ください!!
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11/21(土)より、『デビルマン』や『マジンガーZ』の作者として知られる永井豪氏原作の映画『あばしり一家 THE MOVIE』が公開される。
『あばしり一家』といえば、凶悪犯罪者ばかりの一家が軽~いノリで人を殺しまくるバイオレンス・ギャグ漫画で、永井氏の作品の中でも特に強烈なカルト臭を放つ問題作である。
ストーリーは、記憶を失い、治外法権区域「日本国番外地」に隔離された一家が、巨大な陰謀を持つ者たちとの抗争の中で、徐々に記憶と家族の絆を取り戻していく、というもの。主役である最強にして最凶の女子高生・あばしり菊の助を演じるのは、人気アイドルグループ「アイドリング!!!」6号の外岡えりか(とのおか・えりか)ちゃん。初主演という大役を見事に果たした彼女を直撃インタビューした。
――今回の『あばしり一家 THE MOVIE』では映画初出演にして主演ということですが、緊張はありませんでしたか?
外岡えりか(以下、外岡) 主演だからどうこうというよりも、周りがすごい方ばっかりだったので、いろんな人からいろんなことを吸収しようと思っていましたし、佐藤二朗さんになぞなぞを出してもらったり、現場の雰囲気も和気あいあいとしていたので変に緊張せずできました。
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画『あばしり一家』製作委員会
――原作の『あばしり一家』は知っていましたか?
外岡 永井豪さんの作品は『キューティーハニー』を少し知っているくらいで、あまり詳しくなくて......。台本を初めて見たときは、ただ衝撃......っていう感じでした。
――それから、読んでみました?
外岡 あえてまだ読んでいません。漫画のファンが考える菊の助にとらわれてしまうと、自分が出せなくなると思って、無事に公開されて落ち着いてから読もうと思ってます。
――台本はかなり読み込みました?
外岡 台本は一回パーッて見ればストーリーは頭に入るんで、あとはずっと頭の中で想像を広げて、ギリギリになってから台詞だけ覚えました。
柔らかい話し方をする外岡ちゃん。大人です
――イメージや流れを大切に演じたわけですね。今回の役ではずいぶん人を殺していましたが、演じた菊の助についてはどんな印象ですか?
外岡 すごく強いけど、友情とか家族愛を大切にするところは普通の女の子。でも、ちょっとやり過ぎです(笑)。
――現場で何か大変なことはありました?
外岡 殺陣でタイミングがズレて、手首をバーンッって打たれちゃって、サイン会の仕事に包帯を巻いていきました。あと、水とか墨汁をかけられるシーンを撮った後、撮影してた場所が廃校で、暖房とかお湯もなくて、すっごい寒くて「わたし真っ黒で何やってるんだろ!?」って思ったり、若干テンションがおかしくなってました(笑)。
――けっこう体を張っていますね。私生活ではケンカとかしたことあります?
外岡 わたし、すっごい平和主義なんです。友達にも恵まれてて、争いに巻き込まれたこともありません。「アイドリング!!!」一期生の中で、意見がぶつかったりした時もあったんですが、わたしはそれを横で見てましたね。あっ、もちろん、一生懸命やっていたからこその"ぶつかり合い"なんですけどね(笑)。
さまざまなジャンルでの活躍を期待しています!
――現役高校生ですよね。すごく落ち着いて大人っぽい感じですけど、学校でもマジメなんですか?
外岡 よく言われますね~。バラエティー番組の仕事では「ちゃんと話さなきゃ」とか考え過ぎちゃって喋れなくなるタイプなんですけど、学校では"18歳!"って感じだと思いますよ。むしろ精神年齢16歳くらいかも。
――今後、どんな仕事に挑戦したいですか?
外岡 今、演技の仕事がいちばん楽しくて、いろんな役をやって経験を積みたいです。今じゃなきゃできない学園モノとか、たまに「瞳が強いからお化けの役が似合う」って言われるんで、それもいいかなぁ(笑)。
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度重なる不祥事の亀田史郎にJBC安河内事務局長がなぜか優しい裏事情
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プロボクシングWBC世界フライ級3位・亀田興毅が、父親・亀田史郎氏のセコンド復帰を嘆願する署名活動を開始した。
この署名活動は亀田兄弟の所属事務所「亀田プロモーション」が中心となって公式サイトで展開されているが、ここの代表者が史郎氏ということを考えれば実質、史郎氏が自分で署名活動を開始したということになる。
史郎氏は2年前、次男・大毅が内藤大助とのWBC世界フライ級タイトルマッチに出場した際、セコンドから反則を指示したことなどが問題とされライセンスの無期限停止処分を受けている。JBC(日本ボクシングコミッション)の規定では処分から2年間経過で解除申請ができるため、今年10月に解除を求める申請書を提出したばかりだ。
だが、史郎氏が問題を起こしたのは前述の反則指示だけではない。この処分の前にも、野次を飛ばした観客に殴りかかったり、裁定を不服としてレフェリーを恫喝するなど、目に余る行為が続いていた。さらに処分後も雑誌インタビューなどで「反則指示ではなく、あれは亀田用語」と問題を否定する発言をしており、反省とは程遠い態度だった。
一時は怒ったJBC役員たちから「史郎氏が関わる試合には関わらない」とする通告が出されたこともあったほどだが、実際のところではJBCの態度が最近は軟化しているという見方もある。中堅ボクシングジムの会長が語る。
「JBCトップの安河内剛事務局長の発言が、やたらと亀田に優しい。9月に大毅の公開スパーリングのパートナーとして史郎氏が登場したのは明らかな問題行為なのに、安河内さんは『どういう状況だったか報告してください』とだけ伝え、結局は『誤解を受ける行動はしないように』という柔らかいアドバイスで終わった」
さらに先日、韓国で開催されたWBCの総会では、ホセ・スライマン会長が「親族のセコンドは認めないルールがあるのに無視されている」と話し、暗に史郎氏の復帰に対するけん制があったのだが、安河内事務局長はこれを伝えた通信社の報道に対して「なぜこんな情報が流れたのか」と質問状で抗議することを表明しているのだ。
「明らかにおかしいよ。WBC会長の発言にいちいち抗議するなんて。だいたい役員が史郎氏との絶縁通告したときも、安河内さん以外の役員からだったんだよ。つまり彼と他のJBC職員との間には、亀田に対するスタンスで溝があるわけだ」(前出会長)
また、反則指示騒動のときも、安河内事務局長は一度「史郎氏への処分は考えていない」といった発言をしたことを報道陣から追及されてもいた。JBC事務局長と亀田との間に何かあるのだろうか、との疑念が渦巻く。
これには別のボクシング関係者から、こんな話が出ている。
「安河内さんは、亀田を後援する筋と私生活で親しくしているという噂もあるほど。彼は私生活をほとんど人に見せないから、ただの噂かもしれないけど"うまく取り込まれたんじゃないのか"と疑う人もいる。どっちにしても亀田に対して強気になれない何かがあるのは事実なんじゃないか」
現時点で史郎氏の復帰は「長い議論が必要」としている安河内事務局長だが、署名活動が実ってゴーサインなんてことになったら、前述の話も信憑性が増すのではないか。
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プロボクシングWBC世界フライ級3位・亀田興毅が、父親・亀田史郎氏のセコンド復帰を嘆願する署名活動を開始した。
この署名活動は亀田兄弟の所属事務所「亀田プロモーション」が中心となって公式サイトで展開されているが、ここの代表者が史郎氏ということを考えれば実質、史郎氏が自分で署名活動を開始したということになる。
史郎氏は2年前、次男・大毅が内藤大助とのWBC世界フライ級タイトルマッチに出場した際、セコンドから反則を指示したことなどが問題とされライセンスの無期限停止処分を受けている。JBC(日本ボクシングコミッション)の規定では処分から2年間経過で解除申請ができるため、今年10月に解除を求める申請書を提出したばかりだ。
だが、史郎氏が問題を起こしたのは前述の反則指示だけではない。この処分の前にも、野次を飛ばした観客に殴りかかったり、裁定を不服としてレフェリーを恫喝するなど、目に余る行為が続いていた。さらに処分後も雑誌インタビューなどで「反則指示ではなく、あれは亀田用語」と問題を否定する発言をしており、反省とは程遠い態度だった。
一時は怒ったJBC役員たちから「史郎氏が関わる試合には関わらない」とする通告が出されたこともあったほどだが、実際のところではJBCの態度が最近は軟化しているという見方もある。中堅ボクシングジムの会長が語る。
「JBCトップの安河内剛事務局長の発言が、やたらと亀田に優しい。9月に大毅の公開スパーリングのパートナーとして史郎氏が登場したのは明らかな問題行為なのに、安河内さんは『どういう状況だったか報告してください』とだけ伝え、結局は『誤解を受ける行動はしないように』という柔らかいアドバイスで終わった」
さらに先日、韓国で開催されたWBCの総会では、ホセ・スライマン会長が「親族のセコンドは認めないルールがあるのに無視されている」と話し、暗に史郎氏の復帰に対するけん制があったのだが、安河内事務局長はこれを伝えた通信社の報道に対して「なぜこんな情報が流れたのか」と質問状で抗議することを表明しているのだ。
「明らかにおかしいよ。WBC会長の発言にいちいち抗議するなんて。だいたい役員が史郎氏との絶縁通告したときも、安河内さん以外の役員からだったんだよ。つまり彼と他のJBC職員との間には、亀田に対するスタンスで溝があるわけだ」(前出会長)
また、反則指示騒動のときも、安河内事務局長は一度「史郎氏への処分は考えていない」といった発言をしたことを報道陣から追及されてもいた。JBC事務局長と亀田との間に何かあるのだろうか、との疑念が渦巻く。
これには別のボクシング関係者から、こんな話が出ている。
「安河内さんは、亀田を後援する筋と私生活で親しくしているという噂もあるほど。彼は私生活をほとんど人に見せないから、ただの噂かもしれないけど"うまく取り込まれたんじゃないのか"と疑う人もいる。どっちにしても亀田に対して強気になれない何かがあるのは事実なんじゃないか」
現時点で史郎氏の復帰は「長い議論が必要」としている安河内事務局長だが、署名活動が実ってゴーサインなんてことになったら、前述の話も信憑性が増すのではないか。
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パリ在住の憧れセレブ夫婦に危機! 辻仁成に中山美穂がおかんむり!?
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来年1月に公開される、映画『サヨナライツカ』で12年ぶりに女優復帰する中山美穂。復帰作は芥川賞作家である夫・辻仁成の同名小説が原作となっており、その主演が中山とは、まさに二人だけの世界。他人も羨む幸福な夫婦関係が伺い知れる。
「原作を読めば分かると思うのですが、中山が演じる沓子という女性は、自由奔放で男を惑わす"小悪魔系"。一時期、"しっとり美人"で売っていた中山とは大きくかけ離れています。でも、中山を沓子役に、と動いたのは辻だという噂も。せめて外見だけでも小悪魔にしたかったのか、劇中では何シーンかユニークなヘアスタイルの中山が登場し、濡れ場よりも話題を集めていましたよ(笑)」(試写を見た映画ライター)
それほどまでに中山を推して作りあげた映画のPRのため、夫婦は先月あたりから、何度か"来日"している。しかし、辻と中山は、現在微妙な関係にあるという情報も。女優・南果歩と離婚した辻は、中山と結婚してからはパリで暮らし始め、二人の間には男の子が誕生した。一方で南は、泥沼離婚裁判で離婚した渡辺謙と再婚。辻と南の間の子供は渡辺が育てている。この子供が、二人の関係に影響しているのだ。
先日開催された東京国際映画祭で上映された、辻の監督作品『ACACIA』。「僕にとってのグランプリって、息子の評価だけなんです」と辻が言ったように、現在14歳になる南との子供に向けてこの作品は製作された。離れて暮らす息子に捧げる作品を、「今の家族がどう受け止めるのか」考え、中山にも脚本を読んでもらったという。
「親権を南に渡したんですから、いくら、子供に会いたくても、露骨に周囲に判ると、中山もそうですが、南と渡辺も傷つきますよ。ところが、辻と言う男は自分の感情を抑えきれないんでしょうね。自身が監督を務めて映画『ACACIA』の発表試写会で、南との子供への熱い思いを語ってしまったんです」(映画関係者)
「辻は、『自分が選んだ離婚によって、罪のない子供に父親を知らずに生きていかなければならない境遇を与えてしまったことを思うと泣けてくる』と、周囲に漏らしているらしいですが、いまさら、そんなことを言われても父親として接している渡辺にとってはいい迷惑。子供も混乱するだけです」(マスコミ関係者)
自分との子供より前妻との子供を気にかけられては、楽しいはずがない。1月公開の映画に合わせ、雑誌の仕事が増えてきており、今後はこのまま仕事中心の生活にシフトするともいわれている。
くしくも10月に封切られた主演映画『沈まぬ太陽』のPRのために、テレビ番組に出演した渡辺は、「家に帰って奥さんの顔を見ると、思わず顔がゆるんでしまう」と夫婦仲をアピール。別れた妻の家庭にちょっかいばかり出していると、三行半を突きつけられるのは辻の方かも知れない!?
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来年1月に公開される、映画『サヨナライツカ』で12年ぶりに女優復帰する中山美穂。復帰作は芥川賞作家である夫・辻仁成の同名小説が原作となっており、その主演が中山とは、まさに二人だけの世界。他人も羨む幸福な夫婦関係が伺い知れる。
「原作を読めば分かると思うのですが、中山が演じる沓子という女性は、自由奔放で男を惑わす"小悪魔系"。一時期、"しっとり美人"で売っていた中山とは大きくかけ離れています。でも、中山を沓子役に、と動いたのは辻だという噂も。せめて外見だけでも小悪魔にしたかったのか、劇中では何シーンかユニークなヘアスタイルの中山が登場し、濡れ場よりも話題を集めていましたよ(笑)」(試写を見た映画ライター)
それほどまでに中山を推して作りあげた映画のPRのため、夫婦は先月あたりから、何度か"来日"している。しかし、辻と中山は、現在微妙な関係にあるという情報も。女優・南果歩と離婚した辻は、中山と結婚してからはパリで暮らし始め、二人の間には男の子が誕生した。一方で南は、泥沼離婚裁判で離婚した渡辺謙と再婚。辻と南の間の子供は渡辺が育てている。この子供が、二人の関係に影響しているのだ。
先日開催された東京国際映画祭で上映された、辻の監督作品『ACACIA』。「僕にとってのグランプリって、息子の評価だけなんです」と辻が言ったように、現在14歳になる南との子供に向けてこの作品は製作された。離れて暮らす息子に捧げる作品を、「今の家族がどう受け止めるのか」考え、中山にも脚本を読んでもらったという。
「親権を南に渡したんですから、いくら、子供に会いたくても、露骨に周囲に判ると、中山もそうですが、南と渡辺も傷つきますよ。ところが、辻と言う男は自分の感情を抑えきれないんでしょうね。自身が監督を務めて映画『ACACIA』の発表試写会で、南との子供への熱い思いを語ってしまったんです」(映画関係者)
「辻は、『自分が選んだ離婚によって、罪のない子供に父親を知らずに生きていかなければならない境遇を与えてしまったことを思うと泣けてくる』と、周囲に漏らしているらしいですが、いまさら、そんなことを言われても父親として接している渡辺にとってはいい迷惑。子供も混乱するだけです」(マスコミ関係者)
自分との子供より前妻との子供を気にかけられては、楽しいはずがない。1月公開の映画に合わせ、雑誌の仕事が増えてきており、今後はこのまま仕事中心の生活にシフトするともいわれている。
くしくも10月に封切られた主演映画『沈まぬ太陽』のPRのために、テレビ番組に出演した渡辺は、「家に帰って奥さんの顔を見ると、思わず顔がゆるんでしまう」と夫婦仲をアピール。別れた妻の家庭にちょっかいばかり出していると、三行半を突きつけられるのは辻の方かも知れない!?
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