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9歳の子と同レベル? 叶井俊太郎42歳、全力で子どもと遊んでます

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予定よりも早く、子どもが生まれたんで順序がおかしくなったのですが、これは子どもが生まれる前に書いた第1回目の続きです。叶井家の成り立ちを知る上で、どうぞ。

 8月中旬から息子のまーとの同居を開始。初日の夜、オレが帰宅するとまーが玄関まで来て、「今日からお父さんと呼んでいいですか、よろしくお願いします!」と言うじゃないですか! マジで驚愕ですよ。正直、「いきなりいいのか?」と思ったけど、さすがは俺が惚れたくらたまの子供だ。くらたまに言ったら、マジで驚いてた。子どもは子どもなりに、一緒に住む意味を分かってるのかも。そんなワケで、初日からまーはオレの息子になりました。まだ結婚してないけど。

 それから、まーとの生活が始まったわけだけど、今時の子供は「爆転シュート ベイブレード」「遊戯王」「ポケットモンスター」にしか興味がないみたいです。オレはオレで、「デビルマン」「マジンガーZ」「ウルトラマン」などのDVDを持ってるので、子どもと一緒にと思い、「マジンガーZ」見せたら、速攻で「ダサ過ぎ!」と5秒で見るの止めてしまった。やっぱり昔のアニメは絵が古すぎるんだろうな。一緒に「カッコいい」と盛り上がれるかも、と期待していただけに、うっすらショックでしたが。

 最近オレが「ドラゴンクエスト9」をクリアしたので、まーにもやらせてみた。で、相当「ドラクエ9」にハマってしまい、毎日オレが帰宅すると、「今日はレベルいくつになった! こんな呪文覚えた!」と報告にきます。というワケで、今の共通の話題は「ドラクエ9」ということだな。というか、子どもと共通の話題があるオレってどうよ? と思ったりもするが、それはそれで面白いからいっか。

 先日、買い物に行った時、「野球のグローブとバット、サッカーボールが欲しい!」と言うので、買いました。オレは小学1年の時に両親が離婚してて母親に育てられたので、父親とキャッチボールとかしたことないし、友達ともやった記憶がない。オレが子どもの頃は三角ベースがメインだったからバットもグローブもいらなかったしね。野球とかサッカーに全く興味がなかったし、そもそもクラスでやってる奴いなかったんじゃないか? つか、多分初めてなんじゃないか?

 そんなワケで早速、近所の公園でまーとキャッチボールやってみた。意外に面白い。が、30分くらいで腕が痛くなってしまった! つか、筋肉痛? 完全に運動不足だな。翌日、マジで腕が筋肉痛になってしまったが、まーは今度はサッカーの練習付き合ってと言うので、やってみる。これも面白い。が! 15分くらいで足が痛くなったので「はい! 終わり!」と勝手に終了! まーはもっとやりたかったみたいだが、42歳のオレではここまでが限界だな。

 それと夏休みに青山の児童会館、こどもの城、電力館など何回か行ってみた。電力館はまー的にかなり気に入ったみたい。とにかく! 息子のまーと一緒に遊ぶのは楽なんですよ。なぜかお互い全く気を使わないし。毎週土日が子どもとの遊びだと疲れるでしょ。オレも休みは家で本とかマンガとかDVD見たい日もあったりするので、その時はまーが一人でゲームして遊んでます。

 残念なのは、まーは極度の恐がりってこと。この間、くらたまと映画『呪怨』のDVDを見ていて、「これを、まーに見せたいんだけど」とこぼしたら、「見せたらトンデモないことになるよ! 寝れなくなるから絶対ダメ!」と、ものすごい剣幕で言われました。ただ、ホラー好きの長男となるからには、怖がりを克服させねば! ますは『ゾンビ』みたいな軽いホラーから慣れさせていくしかないか。

 オレの42歳の誕生日となった、9月にくらたまと入籍しました。同時にまーも養子縁組の手続きして、正式にオレの息子に。つーか、それ以前に8月に同居始めた時から、いずれ叶井姓になるので学校では叶井姓になってたんですけどね。小学校に転校する前日、オレが「明日から叶井になるから名前の練習しないと!」というと、すでに練習してたりしたので、逆に驚愕しましたね。この子はすごい!

 今は間もなく、くらたまが出産準備に入るということで、先日、「アカチャンホンポ」へ行き、もろもろのグッズを買ったとこです。女の子が産まれるってことは判明しましたが、まだ名前は決めてないです。いくつか候補はあるけど、「これだ!」と決められない。難しいですよね、名前って。

 いま心配なのは、オレもくらたまも仕事をしてるので「まーがどこまで家の手伝いができるのか?」ってことです。まーと一緒に住み始めて3カ月、今のところ、何も期待はできそうにない! つーか、小学3年じゃまだ何もできないもんですかね? 世の親御さん、3年生にどこまで求めていいんでしょうか?

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嵐なのに!? 松本潤が高級寿司店で大泉洋に「おごって」とねだる

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フジテレビ開局50周年企画ドラマ『わが家の歴史』(来春放送予定)で、激動の昭和を生き抜いた一家の長男役として出演する嵐・松本潤。柴咲コウ、佐藤浩市、長澤まさみ、天海祐希、西田敏行といったそうそうたる出演陣、約4カ月の撮影期間など、スケールの大きさが感じられる作品だ。そんな中、共演者の1人である大泉洋が、ラジオで松本との交流秘話を明かしてくれた。

 このトークが展開されたのは、北海道で放送されているラジオ『大泉洋のサンサンサンデー』(11月15日オンエア分、HBCラジオ)。札幌ドームでのコンサート(14、15日開催)を控えた松本から、地元のおすすめ店を聞かれたという。北海道出身の経歴を見込まれ、張り切って高級寿司店を紹介した大泉。

「ちょっと高いけど、大丈夫?」と心配するも、「大丈夫ですよ。僕、嵐ですから☆」と松本からは、なんとも男前なお返事が。そのくせ、

松本「本当は大泉さんにごちそうになりたいんですよね」
大泉「ムリだよ、俺いないのに......」

 その後しばらくして、

松本「メンバーとも相談したけど、やっぱり大泉さんにおごってほしい」
大泉「何を相談してんだよ! ムリだよ!」

 なーんてやりとりもあったそう。結局、大泉がその場に立ち会うことはなかったのだが、紹介したお店に足を運んだ松本から大泉の携帯に、

「大泉さん、ごちそうさまです。ほら、みんなごちそうさまって言って」
(嵐メンバー)「ごちそうさまです!」

 なーんて留守番電話が残されていたという。まさか俺のツケで......? と焦って確認したところ、支払いはしっかり嵐がすませていたそうで、ほっとひと安心!? また、この食事については15日の札幌ドーム公演のMCでも話題となり、

「なんかちょっと大人になった感じしなかった?」
「カウンターのお寿司屋さんなんだけど、俺ら5人入ったらもういっぱいな感じなんだよね」
「寿司も上品なサイズで、スモールライトでちっちゃくしたみたいな」
「全然おなかいっぱいにならないの! ゆっくり満腹になるのが大人なんだろうね」

 と、大人の世界に足を踏み入れた感動を興奮気味に語った嵐メンバーたち。普段はジンギスカンなどでわいわい過ごすことが多いなか、新鮮な気分で札幌の夜を終えたようだ。

 ドラマでは一家の幼馴染役として出演する大泉だが、この様子では松本とのコミュニケーションもばっちりのよう。いつか食事をともにした暁には、どちらがごちそうすることになるのか......続報に期待したい。

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女性に苦虫をかみ潰させる、"バリキャリ"の亡霊・蓮舫議員

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2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で「仕分け人」を務める民主党の蓮舫参院議員(41)。行政刷新会議の初日11日に、独立行政法人「国立女性教育会館」の神田道子理事長(74)に噛みつかれバトルを展開した。

 東洋大学初の女性学長でもある神田氏は、長年、民間で男女共同参画を訴え体現してきた人物。彼女からすればテレビタレント出身でぽっと出の蓮舫に、長い時間かけて積み上げてきた大事な施設の予算を削られたんじゃ、たまったもんじゃないのである。

 同会館の事業(DV被害から女性を守ったり、子育てのワークショップなどを展開)について、自分が説明している最中に蓮舫議員に「稼働率は?」などと質問をかぶせられ、カチンと来た神田氏が、

「私の話も聞いてください。一方的にただ質問に答えろというのは心外だ」

 と、声を荒らげる場面も。

 現在41歳の蓮舫は今でこそ民主党議員の女性リーダーであるが、20年前はただのグラビアアイドル。それもバブルの絶頂期に、クラリオンガールに選ばれた女子大生としてチヤホヤされ、ビートたけしのバラエティー番組『スーパージョッキー』(日本テレビ系)などに出演していた。つまりキャラクターとしても、お堅いとは言いがたいタレントだった。

 当時から、金融のグローバリゼーションなどに関心を持ち、経済について語ってはいたが、世の大人たちは、彼女を"なまいき蓮舫"と親しみ、「経済の分かる女の子」として一目置く"フリ"をしていただけだった。なにせ当時はバブル景気で、20年後の日本がどうなるかなど誰も考えていなかったのである。

 そして、一時期ブラウン管から姿を消した蓮舫氏は記者である村田信之と結婚し、マスコミ力を強化。中国に留学するなど話題を集め、選挙に出馬する地盤を築いた。バツグンの知名度を生かし04年7月参議院議員選挙に当選、今年民主党政権になってからは、鬼の首をとったように活動している。

 しかし、20年経って子持ちになってもあまり劣化していない見た目も相まって、彼女が国会や仕分け会場で真剣に討論していても、違和感が拭えない。いまだに同世代の人が持つ彼女のイメージは、日曜昼にビートたけしの隣で軍団の全裸に爆笑する"なまいき蓮舫"であり、さらに"大人の政治家"からすれば相変わらず「経済の分かる女の子」のそれ以上何者でもないようである。

 強気の経済評論家、勝間和代にも言えることだが、蓮舫氏のようなバブル期の"バリキャリ女"の亡霊のみたいなアラフォーたちが、かえって今の女性の立場を悪くしている。彼女たちは自身の出産・育児の経験を通して子育てや少子化問題について首を突っ込むが、その実情は親やシッターにまかせきりの場合は多く、雇用格差に注目しようにも、自分が今まで引く手数多だっため、コネのない就職の厳しさが分らない。

 有名大学を卒業しても女性の就職先がほとんどなかった時代、それまで軽視され続けて来た女性の地位を確率し、努力してきた神田道子氏に比べたら、ただのバブルのハリボテでしかない蓮舫議員。政界に君臨する「なまいきな女の子」も、神田氏の地道な努力が無ければありえなかったはず。たとえ埼玉の奥地にあって利用が困難な施設でも、国立女性教育会館をつついては本末転倒。それこそ環境や福祉、建設など天下りが常習化している独立行政法人なんて他にもいっぱいあるだろうに......。"分かっているフリ"をほどほどにしないと、世の女性たちの支持は得られないかもしれない。

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