会社組織に活かす先人の成功と失敗 -3ページ目

会社組織に活かす先人の成功と失敗

岡山の社会保険労務士・賃金コンサルタントの学びの日記

昨日の答えは、2.「(お金は払わないけど)ちょっとすみませんが、家まで荷物を運ぶのを手伝ってくれませんか?」でした。


ボランティアって、人のためにすると、やるとすがすがしくなるんですね。

一方で、お金をもらって自分のためにすると、そうでもなくなる。


全く同じ、車から荷物を家まで運ぶという行為なのですが、お金のためにするか、純粋に人のためにするのかで人は動いたり動かなかったりします。。


お金にはパワーがありますが、それを使って人を働かせることについては狙いどおりにはいかないものです。

経営者には理解不能って思えるかも。


今日はここまで。ではまた明日。


賃金制度は作ったものの、いま一つ使えないとお悩みなら・・・

雨で花粉が飛ばなくてちょっとうれしい榊原です。


アメリカでの実験です。


たくさんの荷物を車に積んでいて、通りがかりの人に、


1.「5ドル払うから、家まで荷物を運ぶの手伝ってくれませんか?」と頼むのと、


2.「(お金は払わないけど)ちょっとすみませんが、家まで荷物を運ぶのを手伝ってくれませんか?」


と頼むのとでは、どちらが協力をより得られたでしょうか?


答えは、また明日以降に。


賃金制度は作ったものの、いま一つ使えないとお悩みなら・・・

昨日の答え

3.蚤 でした。

蚤の市なんですね。

てっきり、誰でも(フリーで)店を出せるから、フリーマーケットなんだと思っていました。

パリの北隅、クリニャンクール門から北へサントゥアン門までの路上に、毎週土・日・月曜日に立つ古物の露店市。転じて、一般に古物市をいう。と辞書にはありました。

フリー‐マーケット【flea market】と書くらしく、Freeではないのですね。


次はフリーと給料の面白い関係について書きたいと思います。


社員の給与の決め方に悩んだら・・・