人間はこれから先、未来
どういう道に進むのか
市井の意見は反映せず
いつも招くのはズレた
そうじゃねんだよなぁ感
じゃあやってみろよと
お前らがボール投げろよとは
言わないんですよねコレが笑
自分らにしかできないんだと
思い込んでるだけ、でも哀しいかな
センスがない決断実行の繰り返し
ただ挑発的にこちらに対して
プライドを覗かせ優越感に浸り
結果、自己陶酔を繰り返すだけ
彼らのセンスに従うしかない
状況をつくって継続し変更不可
容易に変えられない状況を整え
なんと言われようが盤石にして
離さず渡そうとしない人間模様
日本は特に日和見してどっちにも
得するほうへの変わり身が早いから
勝ち馬に乗る的な層が多いと思う
だから潜在的に変わる可能性だけは
いつだって高い小さくなえ(高市早苗?笑)
ワタクスはそう見てますよ日本の流れを
自民についていけばよかった流れ
変わりつつある流れを見ながら
ついに迎えた単独過半数割れだったが
まだ高をくくって勝てる腹づもり
甘いんじゃない?読みが少し古い
裕福な者が向いてる方向と国民全体が
要求する方向は違うのに強引に引っ張り合い
チカラが相殺されてもどこかの総裁は
働いて働いて面長よろしく馬車馬気取る
また急だし、真冬、大寒波、クソです笑
日本海側と太平洋側ではわかりあえない笑
スノーな時期にこんな状況でやるのか?
それも器のスモールな選挙で実権掌握
その魂胆が性悪です、こっちはワルだが
議席は単独過半数割るのは許さない的な
いま過半数取れっからいくぞ?ってか笑
なにも自分たちは悪くないと開き直る
果たして自慢の組織票機能するかな?笑
組織票の年齢層、まだ動けるのか?
真冬に寒波に遠のく消極的投票行動
そんなスパルタ選挙に応える理由は?
苦しむ人たちを強引に引っ張ろうとする
やさしさの成分で、できてないやさしさ
やさしさという見た目をしたスパルタ
少しこの人からは煽動のにおいがする
そういったら政治家はほとんどそうか笑
右や左のことは知りませんけども
根底にあるのは手法や価値観に根ざし
主張する根っこの部分にある我がまま
通す美学は犠牲を出してでもなのか
わかるけど、手法としてわかるけども
首相としては現代人にはマッチしない
でもマッチしなくても引っ張れば国民は
文句言わずについてくる「癖(へき)」
これを読み切っているかのようにね笑
自民には票入れない他に入れるだけ
それだけで今回は国民の勝ちです
日本海側は結託して自民潰しでどう?笑
票ならぬヒョウという名の氷を差し上げる
こんなときにやろうとするやつが悪い
真剣になんか選べる時間も余裕もない
雪の中に放り込んでやればいいだけ
世界情勢もこれまた大きく動いてる
歴史上、これまでの人間の変わらぬ
姿というかサガというか、なのかな
一時的に忘れることはあってもね
それは束の間の休息みたいにして
いい時は短い、ムダ遣いして終わる
不足しそうになったり、これまでの
状態が維持できなくなったりすると
あちこちで取り合いしようと火種発生
ケンカして仲直りしても火種はいつも
くすぶり続けるというか消えずに密かに
風の吹かないところで自ら灯し続ける
いつか使うとき来る、切り札になると
それをここぞとばかりに持ち出して
関係をふりだしに戻し争いを繰り返す
たまたま平和な時代に生まれたのだが
平和を維持するって人間には難しい笑
グリーンランドの反発についても
欧米は実際の行動で示す決意を見せ
それぞれの国が怯むことなく実直に
日本人が絶対見せない強い意思を示す
口だけでなく本当に実行するだろう
ワールドカップのボイコットなども
そんなこと実際にはしないとしても
メディアに出てくること自体が本気で
そういうこともあるよというスタンス
カードを切るフリをしてみせたりする
日本人には考えられないことだが
他の国は政治とスポーツは別とはいえ
切り札として使って駆け引きにする
この切り札はそんな悪いことばかりでも
ない気がするので、いい効果はありそう
困って誰にも事態が動かせないときに
毅然とした行動と決意を見せることが
やはり根付いているのだろうなと思う
日本人は大谷翔平がトランプの行動や
世界情勢を鑑みてWBCボイコットする
と言ったらどうする?認める?
たとえアメリカに影響がないとしても
日本だけがマイナスになるとしてもです
ドジャースでのプレーは契約うんぬんで
難しいこともあるだろうけどもね
大谷がそこまでやったら大したもの
おそらくは黙って野球で平和を訴える
みたいに、わかってもらえるようにと
野球することで解決に尽力する流れかな
あるいはヘタなことは言わず黙る
自分のできることをするだけと考える
しかし他の国の人間はどこか違う覚悟
自分の立場の大きさを自覚しつつ
その立場だからできる行動を起こす
それは政治的発言と切り離してきた
私たち日本人とは決定的に違うところ
戦う姿勢ではなく、闘う姿勢というか
武器を持たずとも、反対する意思を
どんな国であれ、規模がどうであっても
関係ない、必ず自分の意見を主張する
対立したとしても、意味ある対立をする
日本人は怒ってる最大限の気持ちを
言葉のオブラートに包んで相手に示す
遺憾の意を表する的な羅列しかしない
そう言いながら相手の脅威に対して
武器を持とうとするのではなくてね
武器を持ったら、相手の土俵だろう
構えたから防衛のために撃ったのだと
理屈をこねて時代は、おっぱじめる
こんなわかりきってることを前にしても
丸腰の勇気ある行動こそが解決の道と
考えようともしないんですよね
日本は全体的に、こうなんというか
決定的な切り札みたいなのを有効に
使うことをズルいと考えてしまうのか
常に相手に合わせて結果引きずられる
人がいいのとはまた違うんじゃないか
何か決定的に意識の違いが大きく影響
主張があっても出さないDNAみたいな
戦うんじゃない、闘う毅然とした意思
そういうのは日本人、やってこないから
ってナメられてるところが変わればね
そのエッジが効く状態で調整役に
回ることが世界では貴重な存在として
立ち位置を得ていくのかもしれない
なによりもまず、大寒波大ヒンシュク
この選挙をやろうとたくらんだ自民党を
また過半数割れさせることが大事です
国民、ナメられてますよホントに
寒いのは一番ダメだ、年寄りが
ボソッとハッキリとした口調で
言ってましたね、ウチの家の中で笑