春は出会いと別れの季節。
巷でも春の人事異動があったりして、取引先様でも担当者変更の挨拶に来られたりもします。
そんな中、私もこの2016年4月1日付で異動することになりました。
とは言っても、仕事は変わるわけではなく、私の所属してるチームの仕事ごと別の課に
業務分掌がされる感じです。
元々昨年2015年10月1日付の人事異動で、2つの課の兼務になり、ちょっとした役割追加に
なったのですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65564627.html
そのままの仕事を持って異動です。
兼務になって、様々なプロジェクトに携わることになったので、忙しくはなったのですが、
今回の異動でも、また業務が増えそうな気配です。
仕事があるうちが花なんですよね。
頑張るしかないですな。
今日は彼岸の墓参りに行ってきました。
母と母の友人2人と4人で。
いいお天気に恵まれ良かったです。
母と母の友人2人と4人で。
いいお天気に恵まれ良かったです。
ここんとこ土日も平日も忙しくて、朝早い日が続いてたんですが、今日久々の終日休み
だったので、ずっと爆睡してました。
何度かは起きたんですけど、疲れが溜まってたのか、とにかく何度でも寝れますね。
たまにこんな日を作らないと、日々の睡眠時間だと死んじゃうんで。
だったので、ずっと爆睡してました。
何度かは起きたんですけど、疲れが溜まってたのか、とにかく何度でも寝れますね。
たまにこんな日を作らないと、日々の睡眠時間だと死んじゃうんで。
3月に入り卒業式シーズンになりました。
この時期は別れと出会いの季節ですね。
この時期は別れと出会いの季節ですね。
卒業式シーズンと言えば、いわゆる『卒業ソング』
みなさんの時代の代表する『卒業ソング』はなんですかね。
私は中学校卒業時が、
柏原芳恵の『春なのに』
高校卒業時が、
尾崎豊の『卒業』
がドンピシャの世代でした。
柏原芳恵の『春なのに』
高校卒業時が、
尾崎豊の『卒業』
がドンピシャの世代でした。
自分の実際の卒業の時の『卒業ソング』はありますが、いま私が最も好きな『卒業ソング』が
HKT48の『桜、みんなで食べた』です。
HKT48の『桜、みんなで食べた』です。
『卒業ソング』って普遍的だと思うんです。
この曲の詞は凄くよいですよ。
今日のテレビ東京『カンブリア宮殿』
「即席麺業界」4位のエースコック。
1.5倍大盛り麺やスープはるさめシリーズなど、多様性の商品を世に出し、常に売上を伸ばしている
注目の企業。
社長が社員にいつも投げかけている言葉が、
『やりすぎぐらいがちょうどいい』
「チャレンジ精神を持て」
とか
「失敗を恐れるな」
とか言うのは簡単。
企業のトップが、いかにそのチャレンジを受け入れられるか、ってことです。
先日『大失敗賞』って記事も書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65763777.html
これとおんなじ話ですが、
『やりすぎぐらいがちょうどいい』
という度量があるかどうか、ってのが重要ですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/
「即席麺業界」4位のエースコック。
1.5倍大盛り麺やスープはるさめシリーズなど、多様性の商品を世に出し、常に売上を伸ばしている
注目の企業。
社長が社員にいつも投げかけている言葉が、
『やりすぎぐらいがちょうどいい』
「チャレンジ精神を持て」
とか
「失敗を恐れるな」
とか言うのは簡単。
企業のトップが、いかにそのチャレンジを受け入れられるか、ってことです。
先日『大失敗賞』って記事も書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65763777.html
これとおんなじ話ですが、
『やりすぎぐらいがちょうどいい』
という度量があるかどうか、ってのが重要ですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/
何だか、まだドタバタ続きで帰りも遅く、ブログ更新も滞りがちです。
こんな時こそ気持ちだけは落ち着いときたいですね。
こんな時こそ気持ちだけは落ち着いときたいですね。
『ゲームをやりすぎるからゲームを壊す』
『バイオリンをやりすぎるからバイオリンを壊す』
何が高尚で、何が低能なものなのか、その価値観の相違というのは複雑で、時代背景や
個々人の感性の問題もあり、優劣付けられるものではありません。
そのうち「学校の勉強なんかやってないで、ゲームをしっかりやって最高級なゲームデザイナーを
目指しなさい」
なんて時代が来るかも。
多様性とはそういうものです。
『バイオリンをやりすぎるからバイオリンを壊す』
何が高尚で、何が低能なものなのか、その価値観の相違というのは複雑で、時代背景や
個々人の感性の問題もあり、優劣付けられるものではありません。
そのうち「学校の勉強なんかやってないで、ゲームをしっかりやって最高級なゲームデザイナーを
目指しなさい」
なんて時代が来るかも。
多様性とはそういうものです。
今日、コンサートライブに行ってきました。
コンサート行くのは何年ぶりだろ?
10年ぐらいは行ってないかも。
やはり、あれですね、ライブ感って重要ですね。
生で体感するのって、とても大事です。
コンサート行くのは何年ぶりだろ?
10年ぐらいは行ってないかも。
やはり、あれですね、ライブ感って重要ですね。
生で体感するのって、とても大事です。
昨日のことになりますが、一昨年も参加したボードゲーム合宿の
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65090883.html
初日のみに参加してきました。
一昨年の合宿後、去年は1日のみのボードゲーム会に次男坊と参加してきたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65223219.html
1年ぶりになりますかね。
今日が別件の予定があったので、宿泊せずに初日のみの参加でしたが、3つのゲームに参加し、
これまた脳みそ使いながら、楽しく満喫してきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65090883.html
初日のみに参加してきました。
一昨年の合宿後、去年は1日のみのボードゲーム会に次男坊と参加してきたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65223219.html
1年ぶりになりますかね。
今日が別件の予定があったので、宿泊せずに初日のみの参加でしたが、3つのゲームに参加し、
これまた脳みそ使いながら、楽しく満喫してきました。
「自ら行動せよ」
「失敗を恐れずにチャレンジせよ」
なんてことは、よく企業の「行動規範」に記されてたりします。
「何事も行動することが大事で、失敗が怖くてチャレンジできないのはよくない。失敗のノウハウから
学ぶのだ」
みたいなことですかね。
でも、実際にこれは『罠』だったりするんです。
会社の飲み会で上司の「無礼講」の合図に、ホントに無礼をはたらいたら左遷させられた、
なんてのと一緒ですね。
チャレンジして失敗したら怒られ、場合によっては減給や降格や左遷なんてのは、どの企業でも
日常茶飯事で、いわゆる「頭のいい人」は、この『罠』に騙されて、余計なチャレンジをすることなんて
ありません。
その方が出世もするし、昇給もしやすいのです。
そうすると、企業はチャレンジ精神もなくなり、組織力は著しく低下します。
『太陽パーツ株式会社』という会社があります。
板金加工や部品加工の下請会社です。
ここの会社ではユニークな『大失敗賞』なる賞があります。
数年前、ある社員のアイデアを採用したのですが、それが大失敗し、年間利益が吹っ飛ぶぐらいの
損失を出しました。
その失敗による停滞する職場雰囲気と、モチベーションの低下により導入したのが、この『大失敗賞』
失敗した社員を表彰しちゃったわけです。
ここの社長はこういいます。
「ここで提案した社員をしかると、社内のムードは一層暗くなるだろう。中小企業は新しいことに
挑戦しないと生き残れないのに、誰もチャレンジしなくなるのでは……」
「社員も失敗したくてするわけではない。失敗したからといって、代わりの人材がいるわけではない」
「会社は失敗を乗り越えるノウハウを得た、と考えればええんや」
どうですか?
この会社は創業30数年、業績は右肩上がりだそうです。
幹部社員は全員この『大失敗賞』を受賞してるとのことです。
本当の意味で、
「自ら行動せよ」
「失敗を恐れずにチャレンジせよ」
という『行動規範』を『罠』にするのでないのであれば…。
こういう社風と企業文化が必要なのだと思います。
下記URL参照
http://toyokeizai.net/articles/-/82967
http://www.taiyoparts.co.jp/
「失敗を恐れずにチャレンジせよ」
なんてことは、よく企業の「行動規範」に記されてたりします。
「何事も行動することが大事で、失敗が怖くてチャレンジできないのはよくない。失敗のノウハウから
学ぶのだ」
みたいなことですかね。
でも、実際にこれは『罠』だったりするんです。
会社の飲み会で上司の「無礼講」の合図に、ホントに無礼をはたらいたら左遷させられた、
なんてのと一緒ですね。
チャレンジして失敗したら怒られ、場合によっては減給や降格や左遷なんてのは、どの企業でも
日常茶飯事で、いわゆる「頭のいい人」は、この『罠』に騙されて、余計なチャレンジをすることなんて
ありません。
その方が出世もするし、昇給もしやすいのです。
そうすると、企業はチャレンジ精神もなくなり、組織力は著しく低下します。
『太陽パーツ株式会社』という会社があります。
板金加工や部品加工の下請会社です。
ここの会社ではユニークな『大失敗賞』なる賞があります。
数年前、ある社員のアイデアを採用したのですが、それが大失敗し、年間利益が吹っ飛ぶぐらいの
損失を出しました。
その失敗による停滞する職場雰囲気と、モチベーションの低下により導入したのが、この『大失敗賞』
失敗した社員を表彰しちゃったわけです。
ここの社長はこういいます。
「ここで提案した社員をしかると、社内のムードは一層暗くなるだろう。中小企業は新しいことに
挑戦しないと生き残れないのに、誰もチャレンジしなくなるのでは……」
「社員も失敗したくてするわけではない。失敗したからといって、代わりの人材がいるわけではない」
「会社は失敗を乗り越えるノウハウを得た、と考えればええんや」
どうですか?
この会社は創業30数年、業績は右肩上がりだそうです。
幹部社員は全員この『大失敗賞』を受賞してるとのことです。
本当の意味で、
「自ら行動せよ」
「失敗を恐れずにチャレンジせよ」
という『行動規範』を『罠』にするのでないのであれば…。
こういう社風と企業文化が必要なのだと思います。
下記URL参照
http://toyokeizai.net/articles/-/82967
http://www.taiyoparts.co.jp/