サワディカップ
貨物列車です。
御存知のかたもいるかと思います。
数日前のバンコク市内、マッカサン踏切での列車とバスの大事故。
8名もの方が亡くなりました。合唱。
この気動車が踏切で停車中のバスに衝突しました。
以下その瞬間が良く分かります。
これは被害の全容がみえる。23秒くらいから。何処に停車してるか、Grabバイクたぶんお客さん乗せてるけど、進路を変えず手前で待っていれば...すり抜けるるのが後1秒早かったら... pic.twitter.com/fC4DjerquY
— 六兵衛 (@Rokubei999) May 16, 2026
衝突されたバスが同じく踏切内にいた多くのバイクをなぎ倒しているのが分かりますが、亡くなった8名はバスの乗客であったと発表されています。
方向は違いますがこんな感じで停車していたところ横から列車が衝突しています。
しかもこの画像、事故直後で撮られたもので、また踏切内に停車してるじゃないか!と炎上していました![]()
これ、当初は踏切内に停車したバスが悪いということではあったのですがどうもきな臭くなっています。
以下引用
踏切で停車していたバスの運転手には「過失運転致死傷」の容疑を適用している。
一方、列車運転士と踏切の旗振り係にも「過失により死傷事故を引き起こした容疑」がかけられている。
しかし、運転士と旗振り係の証言は食い違っており、旗振り係は「停止合図を送った」と主張する一方、運転士は「合図は確認していない」と供述している。
さらに捜査当局は、運転士が「覚醒剤と大麻を常用しており、一度に複数錠を摂取していた」と供述していることを明らかにした。
本人は「最後に使用したのは事故の10日前」と説明しているが、警察は慎重に裏付け捜査を進めている。
また、身辺調査の結果、運転士には2019年に薬物使用事件で摘発された過去があることも判明した。
警察は今後、ブラックボックス解析や事故再現実験を進めるほか、列車運行体制や踏切管理の実態についても調査を拡大する方針だ。
再発防止に向け、関係機関と連携して踏切での交通違反取り締まり強化も検討している。
行ったことがある人は分かると思いますが、この路線は同じような踏切が多数あり、慢性的な渋滞も相まって車もバイクも列車おかまいなしにガンガン通ります。
そもそもこの事故発生時に遮断機が降りなかったという話も、、、実際に降りてないです。
ただ、通常は列車もかなり減速して走ります。この動画のような速度はあまりみかけません。
しかもずっと直線なので、バスが踏切内に停車いることはかなり前に目視できていると思われます![]()
運転手が本当に薬物を摂取していたのなら大問題ですし、単に「事故」では片付かない事件になります。
もちろん最大の原因はバスの踏切内停車です。ありえません。
最近は旅チューバーでも「現地のエアコン無しバスに乗ってみた」とは「路線バスで行ってみた」みたいなのがあります。
でもこの事故の程度が「リアルなタイ」なんです。信号なんか誰も守りません
。
旅行の際は慎重に。
本日もHAVE A NICE DAY





