読んでいただきありがとうございます😊

Kimikoです。

私は、1年前に長男と夫との関わり方に悩んでいた時、長男の通っていたお医者さんで「親子コミュニケーションプログラム(ペアレント トレーニング)」を受講しました。

最終日に修了証をいただいたのですが、その裏に
『子は親の鏡』という詩が印刷されていました。この詩はドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著【子供が育つ魔法の言葉】に出てくるのですが、その詩を読んだ私は、親から子供への影響の大きさにハッとさせられたのを憶えています。
その詩を今日は、ご紹介させていただきますね。

『子は親の鏡』

けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる


とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる


不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる


「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる


子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる


親が他人を羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる


叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


励ましてあげれば、
子どもは、自信を持つようになる


広い心で接すれば、
キレる子にはならない


誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ


愛してあげれば、
子どもは、
人を愛することを学ぶ


認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる


見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる


分かち合うことを教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ


親が正直であれば、
子どもは、
正直であることの大切さを知る


子どもに公平であれば、
子どもは、
正義感のある子に育つ


やさしく、思いやりを持って
育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ


守ってあげれば、
子どもは、強い子に育つ


和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


いかがでしたでしょうか?
何か感じたことはありましたでしょうか?

今日もお読みいただきありがとうございました😊