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2月4日

 

 

こんにちは ミユキです

 

 

1週間前 オブがいなくなりました

今日みたいな 青空の日


とても急に あっさりと…

 

心配してくれた方たち 励ましてくれた方たち 優しい言葉で慰めてくれた方たち・・・

 

ありがとうございました

 

 

一週間たった今 今日だからお話しできそうなので ちゃんとご報告をしたいと思います

途中途中で思うことは多々あるのですが 今回は起こったことを伝えますね

 

うまく話せないかもしれませんが オブのこと 知ってくれたら嬉しいです

 

 

2月3日(土) 

夜9時ごろ おトイレのそばにビチビチのウンチを発見しました

私はひどい風邪をひいていてニオイがわからなかったため

本当は吐いたものだときづかなかったのです

 

オナカ壊すってこと 今までなかったので「様子見なきゃな」って思って

自分の具合もよくなかったので 早めに寝ました

 

その一週間は毎晩ヒドイ咳で 何度も目が覚めて

そのたびに横で寝ていたオブも起きて こっちを見守ってくれていました

その夜もそうでした

 

 

2月4日(日)

朝起きると 廊下に吐いたものがあって それで

「ああ 昨日おトイレに会ったのは ビチビチじゃなかったんだ」って気づきました

 

そのあと シャワー浴びて ベッドでオブとゴロゴロしたりして


その時の写真です

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でも そのままゴハンもほしがらず お布団の上で横になってしまいました

 

しばらくして ネットで嘔吐物のことを調べると

「丸くなって寝ている場合はおなかが痛い」というようなことが書いてあったので

オブが具合悪そうに見えてきました

 

日曜日だったので 救急の病院を探して電話すると

お昼の手術の時間だったようなので 午後1番で向かう支度をしました

 

その間にオブは 一度起きてベッドから降りたがったので

降ろしてあげると お水のところに向かいました

13時半ごろの話です

 

ジェイちゃんも欲しがっていなかったため朝からゴハンをあげていなかったので

ゴハンの用意をしにいっている間に オブはお水のところからいなくなっていました

 

どうやらおトイレにいたみたいで 出てきた

おトイレをチェックすると・・・おトイレの前におもらししてた

 

絶対におもらしなんてしない子なのに きっとおトイレに入っていくこともできず

間に合わなかったのでしょう

 

それでもう おかしいって確信しました

 

救急病院は車で20分と少し遠いところでしたので

タクシーを呼んで オブをお気に入りのブランケットにくるみ慌てて出かけました

 

オブをブランケットにくるむ時も タクシーが到着するまで待っている間も

ぐったりしてた

 

病院に到着して 血液検査をすぐにしてくれました

 

白血球の数が以上に少なくなっていることから

ウイルス感染のチェックもしてくれたのですが 陰性でした

 

けど

腎臓と肝臓の機能も低下していて だいぶ危ない状態でした

 

診察では熱はありませんでしたが オナカを触るといたがったため

誤飲が原因かもということで レントゲンとエコーをすることに

 

その後先生から伝えられたことは・・・

腹水がたまっていて 腎機能も肝機能も落ちているため

腹水を抜かなきゃいけないらしいけど 抜くコンディションになく

点滴で白血球の数値が上がるまで待ってから

という話でした

 

腹水の原因はよくわかりません 手術してオナカを開かないことには

・・・わからなかったのです

 

誤飲はなさそうで 臓器に石か何かがあったのか

それが臓器を破ってしまった可能性があるって

 

レントゲンでは 尿道も膀胱には異常はなく

そこより上の映らなかった 胃とか・・・

 

輸血も必要だけど 日曜日なので血液もなくすぐには無理ということで

今夜がヤマって言われました

 

オブは酸素室に入れられて入院です

会いに行くと 少し元気そうにしてくれた

 

手を入れると オブも手を伸ばしてくれてハイタッチ

ちょっと よかったって思えました

 

これで元気になるって

 

 

なのでお気に入りの毛布をおいて 私はいったん帰宅しました

 

なぜそうしたかわからないんだけど 離れてしまった・・・

オブのそばから離れちゃった 自分から

 

 

家に着くとすぐに 病院から電話があって

容態が急変して 蘇生処置をしてるって

 

急いでタクシー呼んで向かったけど

私が着いたときには  もうダメだった


20:30ごろ



 

先生が 

最後は大きく息をひとつしていきました

って教えてくれた

 

毛布を入れてあげた時は 自分から毛布に潜りこんだって



それがオブの最後の一日でした

 

 


あの時 ああしていれば

いまさら そう思うことがたくさんあります

 

どうして もっと早くに病院へ行かなかったのか

どうして いつも年明けに行く検診に 今年はまだ行っていなかったのか

どうして 最近イビキも寝息もうるさいオブだったのに 

それがなかったことを不思議に思わなかったのか

 

どうして 病院がクローズになる時間まで そばにいなかったのか

・・・せめて抗生剤の点滴が効いてくるまで


オブ ごめん ごめん ごめん…

 

そんなことばっかりで考えちゃってます

 

オブは最後まで 具合悪そうな姿を見せずにいてくれました

本当に優しくて強いコです


2月2日の私のお誕生日も 一緒にいてくれました

 

 

ごめんなさい なんか最後は変になっちゃった

 

 

 

みなさん 突然の意味深なオブログやインスタをしてしまい ごめんなさい

コメントやメッセージを下さって ありがとうございました

 

これから少しずつ お返事させてください

 

そして 最後になりましたが

オブのことを愛してくださったみなさん お友達になってくださったみなさん

本当にオブは多くの方々に巡り合えて 優しくしていただいて 愛されて・・・

とっても幸せでした

 

これからも 頭の片隅にちょっとでもオブのことを覚えていていただけたら

とってもとっても嬉しいです

 

 

長文になりごめんなさい

最後まで読んでくださって ありがとうございます