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東條 紗耶の「ナイスバディに挑戦!!」な日々

3回に及ぶ手術により、すっかり運動から遠ざかっていた私こと東條 紗耶。ダイエット&筋トレ生活3ヶ月でダイエットは目標達成。しかし、理想の体型には程遠く…トレーニングの日々は続くのであります。そんな日常(筋トレ記事はあまり無い)を綴った日記です。

昨夜は
落ち込んで
ネガティブな事を綴ってしまいました。

なぜ、
元気が無くなったか。

昨日の朝の
眼科の診察、
退院療養計画書の説明を受けている時


退院療養計画書を渡されて
赤線の部分
「運動についての制限はありません」
を読んで
もちろん、抜糸までの期間は
控えめにするのは承知の上で
その後の事を質問してみた。

私    「筋トレは、どうですか?」

医師「え?トレーニングって?
体操くらいなら、大丈夫ですよ。」

私    「いえ、筋トレです。」

医師「筋トレって、重い物をつかう、あの
ウェイトトレーニング?」

私   「そうです。身体がなまると、
やりたくなっちゃうんですが」

医師「ダメダメ。
重い物持つと眼圧、激上がりだから
やらないで。」

私   「ずっと?」

医師「今まで診てくれていた先生から、
何にも言われた事無かった?」

私    「いえ、
今まで筋トレと眼圧の関係なんて
意識した事が無かったもので。」

医師 「では、
あとで〇〇先生に聞いてみてください。」

で、その〇〇先生の言葉

「まぁ、取り敢えず1ヶ月位は
負荷をかける様な事はしないでください。」

‥‥あんまり真剣味がない。

どうも、筋トレ自体をあまり想像して
いなさげ。

ネットで調べても、緑内障に及ぼす
筋トレの影響について
はっきりと書いたものは見当たらない。
が、やはり高重量が眼圧を上げるのは
確からしい。



この退院療養計画書は
ざっくり一般的な事が書いてあるだけだろう
けど。
筋トレ自体、未だに運動と認識されていない?

筋トレがメディアに取り上げられる様に
なったのも最近になってからなので
お医者さんの意識に無いのも仕方がないか。

緑内障は、
20人に1人、という高罹患率な病気。
トレーニーの中には
私と同じような人もきっといるはず。

こんな時、病気と筋力トレーニングとの
関係の相談に乗ってくれるお医者さんが
欲しい、と思うのです。