本当に時間は流れているのだろうか。カレンダーを眺め、ふとそんなことを思った。朝が来て、一日が始まり、そして夜が来ると、また朝がやって来る。その繰り返し。そう、同じことの繰り返し。僕らが勝手に新しい朝だと思っているだけで、本当は同じ朝だとしたら。何者かが、例えば、天気を変えて見たりと、昨日とは違った何かを仕掛けて、本当は同じ一日なんだということを隠しているのかもしれない。そう、太古の昔から同じ一日が繰り返され続けているのかもしれない。僕らはこの広い宇宙にとっては、ほんのちっぽけな存在だ。宇宙から見たら、僕らの時間が流れているなんて誰も気づかないだろう。まるで、ぞうの時間とねずみの時間。小さな僕らの小さな世界。そうだ。僕らには僕らの時間が流れているのだ。この小さな世界を支配する時間によって、僕らは支配され、そして今日という一日を生きているのだ。僕らには時間を操ることはできない。この流れに身を任せ、僕らの運命を受け入れなければならないのだ。小さな世界の僕らの時間の流れに沿って。明日は今日とは確実に違う新しい一日のはずだ。毎日が同じことの繰り返しだなんて、思ってはいけないのかもしれない。なぜならきっと今日の僕より明日の僕はすごく輝いているはずだから。

ブログを書いてみよう、そう思った理由。


それは、好きな作家のエッセイにこう書いてあったからだ


直感的に感じたことをきちんと自分の言葉で表現することが大切だ・・・と。


直感的に感じ取ったことをきちんと言葉で表現して、初めて、それは「考え」というものになる。


考えること。


それは、言葉を用いて、自分の中にある抽象的な概念を具体的なものにしていく過程なのだ。


私は、何も考えず、ただぼんやりと毎日を過ごしたくはない。


日常で感じたどんなささいなことも言葉にして綴っていきたい。


いろんなことを感じ、考えて、魅力ある人間になりたい、そう思う。(・ω・)b


しかし、言葉を綴ることは、そんなに容易な作業ではない。


私にできるかなぁ。


そんな不安を持ちつつも、Sugar Honey Iced Tea の記念すべき第1ページ目。


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