昨日の朝方5時に、家族ラインから通知が
「今朝トーマスが、天に召されました」
信じたくない言葉だった。
我が家の愛犬トーマスが、死んじゃった。
カンボジア行く前に実家に帰った時に会ったトーマスは、少し弱っていて数日前に吐いてたらしい。
歩くのもノタノタしてた
だけど、ひたすら愛情をもって触れ合って、元気になってもらうように笑顔で写真を沢山撮ったんだ
それから1ヶ月も経ってない昨日でした
実家にいるのは両親だけだから、最期のトーマスに会えたのは両親だけ。
私が小3の時に家族になり、毎日毎日毎日毎日散歩したり、遊んだりしてた。
ずっと飼いたくて、やっと飼った犬だから、本当に可愛くて愛おしかった。
1番夕方の散歩が好きだった。
夏はトーマス暑そうにしてるから、用水路に入れさせるととっても気持ちよさそうに浸かりながら、水飲んでた。
ホースの水でもめちゃくちゃ遊んだ。
お母さんと買い物に行く時はいつもトーマスのおやつ買ってあげたくて、お願いもしてたなぁ
冬は、雪が降ると大喜びするトーマス。
寒いのは私で、散歩の途中で足を止め、星空を見ながらぎゅーーーーってしてた。
なんか頼もしかったトーマス
雪一面の田んぼで、寝っ転がった時もあった。
走りたい時は、トーマスにも付き合っててもらって、競争してたなぁ。
家で私とトーマスで留守番してる時は、
トーマスに、ピアノの練習聴いてもらってた。
優しくて、頼もしくて、なんたってハンサムなトーマス。
また帰ったら会える気がする。
12年間、家族を守ってくれて、本当にありがとう。
犬の12年間は、だいたい80歳だったかな。
だから、トーマスはここまで生きてこられて幸せだったと思う。
最後、火葬前の花を添えられたトーマスの写真を親に送られてきて見た時は、
可愛くて、切なくて、愛おしくて、涙が止まらなかった。
出会いがあれば必ず別れが訪れてくる。
そこから学ぶ事は沢山ある。
トーマスに出会えて本当に良かったよ。
大好きすぎて、しばらくはいないのが寂しい。
けどこのままじゃトーマスも悲しむと思うから、なんとか頑張って、前を向かなきゃ。
またどこかで会えたらいいな。
ありがとう。




