お久しぶりです
金曜日、3週間続いてた幼稚園実習が終わりました。
始まる前は3週間が長すぎだと思ってたんだけど、終わってみればかなりあっという間(笑)
でもとにかく子どもの可愛さに癒された3週間でした
担当は5歳児を担当しました。
クラスに1人ダウンの子もいて、直接保育者として関わるのは初めてだったから戸惑いもあった。
いざ人前に立ってみると、子どもとはいえ35人のクラスの前はすごく緊張。。。
緊張しやすいし恥ずかしがり屋の自分にとって、それはかなりの試練でした。。。笑
なかなか保育者としての振る舞いや演技ができず、毎日毎日指摘もされたし心が折れそうにもなりました。
それでも指導してくれてる先生方もみんな初めからできたわけじゃないよ、と言ってくださったお陰で頑張ろうと思えたし、何より繰り返し経験するうちに自分が変わっていくのに気づいた。
そしたら見えるものが変わった。
緊張してた最初の時は自分が何を言うかとか、シナリオ通りでしかなかった。けれども徐々に徐々に、その時に合わせた声のかけ方とか振る舞い、子どもの様子だってよく見えるようになった。
実習の集大成でもある精錬実習。朝子ども達が来た時点からその日の活動、降園するまでを自分が担任の役になって子ども達を見ていきます。
何回もやり直しやり直しやり直しで破きたくなったなぁ笑💦
でも、精錬実習当日はなんとか無事終わらせることができ、主活動である紙皿フリスビー大会も楽しんでやる事ができました。
「精錬実習とは失敗するもの」
これを何度も言われてきているので、成功しようというよりかはそこで経験して新たに発見したり感じたり、気づく事ができればそれでいいのだと思う!
そしてあっという間に3週間が経ち、いよいよお別れの時。。。
最後の最後で子供達が1人1人私の似顔絵を描いた冊子をもらった瞬間、我慢してたけど涙が止まらず。。。笑
1人1人とハグをして泣き止んだのにまた涙が止まらず。。。笑
今まで何度か実習はしてきたけど、最後にこうやって泣いた実習は今回が初めてでした。
涙が出るってことは、本当に子どもが大好きで関わっていたんだなって思った。
正直、実習が嫌だと思ってた自分でもびっくりでした笑
お別れは寂しいけど、また会おうね




