ちょっと考えてる

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徒然なる日記、ブログ。
不定期、不特定ジャンル

Amebaでブログを始めよう!

いい加減、ブログ更新しなさすぎな件に関して。

というわけで、もう年末。

2か月ごとに振り返ってみましょう。

 

 

※2017年1月

 

普通にハロコンとか。石田さんBDイベント参加。

でも1月といえば「あゆみずきバスツアー」

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これ全部、バスツアーのバス。

平日だよ?w

 

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イルミネーションとか。

 

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バスツアーの諸人たち。

 

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譜久村さんから直電を頂いてからの部屋飲み

開始が25時過ぎw

 

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モンデ酒造さんで買った野沢菜のワイン炒めが大当たり。

おいしかったです。

 

 

※2月。

ハロコンでは遠征しない勢なので真莉愛BDイベントとかはーちんBDイベントとか。

 

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地元のアリオに行ったらバクステがインストアやってたw

 

 

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川口元郷駅についに「デイリーヤマザキ」オープン。

駅構内じゃなくって、外に欲しかったw

 

末にはJリーグ開幕!!

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因みにいーくぼさんのサイン入り写真集が当選してテンパりました。

 

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そんな1月2月でしたとさ。

めでたしめでたし。

そんなわけで、グランギニョルを観てきました。


PCで長い文章書こうかと思ったらクラッシュ致しまして(泣


ステーシーズ~少女再殺歌劇~で、この演出家さん面白いなぁ…と思って、我らジャンヌ→LILIUM リリウム ~少女純潔歌劇~と見事に落とし込まれた感じ。


2015年は春ツアー開幕やらなにやらな隙間を縫ってABCホールに「SPECTER」を見に行った身なので、今回の「グランギニョル」も見逃せないなと。



貴族の貴族による貴族のための残酷劇。
ということで、残酷なのは覚悟していました。
勿論。
でも、なんか人殺して終わりとか。
そんなありきたりの残酷なんかじゃなかった。


生きること。生まれること。愛すること。
死ぬこと。死ねないこと。
宿命と運命と呪いと。


このシリーズに言える「輪廻」による
残酷劇。


言葉って深いよなぁ。
そう思ってしまう舞台。


いや、まぁもっと気軽にイケメン舞台楽しめよ。とも思うのですが。


感想とか内容とかは、他の熱量ある方のブログなりを参考にしてもらうとして。


今回のグランギニョルはSPECTERと対になる物語。
シリーズの時間軸としても同時期の年表上の出来事。


正直、ハロヲタからリリウムを介してTRUMPを見てシリーズのファンになった身からすると、SPECTERって直接的にリリウムに繋がる部分が多くない(シリーズの謎解きという面では大きな進展はありますが)物語。


なので、ヲタさんから聞かれたら「SPECTER」はムリして見る必要はないよ。と伝えていたのだけど、
田村芽実が大車輪の活躍を見せたグランギニョルを見たならSPECTERも見ておいた方がよい。
と伝える風に変わりました。

シリーズ物は新作出ると過去作と関連付いてくるから大変ですね。

で、久々にブログに書こうと思ったのはグランギニョルで「二輪咲き」に関わるんじゃないかな?と思ったところがあるので。


今回のグランギニョルでは繭期のメカニズムだったり、イニシアチブの効能に踏み込んでいて。


イニシアチブの中に人格をコピーして思想を千年と引き継いでいくとなかなかにエグい件が出て来まして。


ふむふむ。と最初は見ていたのだけど、


あれ?ちょっと待てよ?


元々あった人格を、イニシアチブで他人の人格に上書きしちゃうって…いわゆる後天的二重人格。


これってひょっとして…「二輪咲き」
リコリスとシルベチカの関係ってシルベチカ本体とイニシアチブにより引き継がれたリコリスの人格による二重人格なのでは?…説、俺の中で浮上。


Twitterで書くにはネタバレ過ぎるし、まぁ、どうなんだろ?くらいに思ったテキトーな考察なのでブログに記しておきます。


実際どうなのかは末満さんの頭の中次第なのでね。


うむ。早くも新作見たい感じですが、まずはグランギニョル大阪公演が無事に終わりますように。と祈念して久々のブログ更新を閉じたいと思います。

次の更新は9月にはしたいw



ランダム缶バッジ買ったらめいが出たよ。
わーい。



いい加減更新しろよということで

カメラロールから印象的な一枚を引っ張り出して

上半期を振り返ってみる。

 

1月:ハロコン・あゆみずきバスツアー

 

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一人参加組の相部屋の方々と晩酌(25時ごろ)

 

 

2月:BDイベントとか13期イベントとかJ2開幕とか

 

 

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これ届いたの今年だったな。そういえば。

 

 

3月:ヤンタン公録とかひなフェスとかツアー初日とか

 

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ちぇるからぬいぐるみを売りつけられる←

後悔はしていない。

 

4月:宮崎さん川口とか博多で落雷とか雹とか途中で抜けて、娘。コンとか。あと工藤遥卒業発表。

 

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家に届いた大量の即席みそ汁。
どうしましょ?と思ってたけどあとカップタイプが20個くらいなので
なんとかなりそうです。
実家住まい万歳w


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22年ぶりに訪れた清水寺、改修中だったよ・・・。
 

 

5月:カントリー中野とかアンジュルム武道館とか娘。武道館とかBuono!とか。セパ交流戦も。

 

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トラッキーがロマンス決めてます。

 

6月:℃-uteとか桃子とか娘。武道館とか、天皇杯惨敗とか。

 

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念願の千里浜なぎさドライブウェイ。

今度はマイカーで行きたい。

 

 

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嗣永桃子ラストライブの前日販売の後には一族で懇親会。

初めて鼈を食しましたとさ。

 

そんな上半期。

まったくブログ更新できてないですねぇ。

 

 

トピックスは色々あった・・・というか。

色々ありすぎて全然追いつかないw

 

 

まぁ。工藤遥卒業発表ですね。

 

 

現場で卒業発表の立ち会うのって…全然機会がなくって

何人か経験してるとは思うのだけど・・・最近だと全然思い浮かばないね。

 

 

思う所は色々あって。

続けるという決断も支持してあげたいし、次のステップに挑戦するという決断も支持してあげたい。

 

 

次のステップへの挑戦っていうのは改めて報告することになる事象だから、その姿勢は表明しやすいんだけど、続けてる子への支持って・・・現在を応援してやることだって思う。

 

 

何かあったときにどっちがどっちとか言いたくはないし、比較しても意味ないことなんじゃないかな

なんて思ったり。

 

 

いろんな意見目にしたり耳にしたりしたけど。

表裏一体なんかね。

お人好しと言われるかもしれないけど。自分は本人たちの言葉を信じるしかないのでね。

 

 

まぁ、まとまりません。

 

 

 

 

 

 

現在進行形だから、いつだってどんな時だって、相手が誰であろうと

別れは辛い。

そして新しい出会いはやっぱり嬉しい。

 

 

最高って言葉で表すと一つしかないんだけど

その時代その時代の最高って確実にあって

最高の種類が違うっていうのかな・・・、

 

 

まぁ。なんといっていいのか分からないけど。

決められた期間なので現在の最高を更新していけたらいいなぁ。

なんて思います。

 

 

そりゃね。アタシも現在の推しが卒業する時のセレモニーには

彼女がいるもんだと思ってた。

 

その推しかまたは同期の相棒が卒業か、どのタイミングかは

分からないけど、推しが彼女を見送るのではなくって、彼女に見送られるものだって思ってた。

そしてそのタイミングで彼女は何代目かのリーダーに就任するものだと思ってたよ。

 

 

そりゃね。まぁね。

ヲタの想像よりも現実ってのは残酷だったり、複雑だったりするわけですね。

 

鞘師の時と、香音ちゃんの時も思ったけど

 

そうさ 守るべき 大切な その何かを

 

と歌う譜久村さんを見ると胸が苦しくなるね。

今度は同期じゃなくって初めて、後輩を見送ることになるんだね。

メンバーとして。先輩として。リーダとして。

 

エッグとしてともに時間を過ごしてきた子を…。

 

 

__

 

 

Twitterでも何回か言ってますけど、現場の意思皆無で決められた

文化喪失の場面に若くして立ち会った経験って計り知れないのかなぁ…。

なんて思ったり。

 

 

抽象的だねw

久々のブログ更新ってことで

全然まとまってないから、これはツイッター連携しないでおきますw

 

 

さて。次は何を書こう。

バスツアーはおろか台湾すら途中だよw

 

前エントリーでバスツアー初日の様子の殴り書きをお届けしましたが
今回のエントリーはバスツアーの一大イベント!


バスツアー特別ライブ!


今回は、あゆみずきスペシャルライブの模様をブログで
書いていきたいと思う。ツイッターのレポとか見ながら
思い出して書いていきますので、記憶違いとかあったら
悪しからず。


ホテルで夕食を早々に済ませ、バスの出発は17:30という
なかなかの強行軍。


9期バスツアーの会場は、皆大好き山梨県立県民文化ホール(現・コラニー文化ホール)の小ホールだったので。今回もそこかなぁ・・・思ってたらバスは甲州街道から
中央道に入り・・・あれ?勝沼のほう向かってる??ということで気付いたら
大月で下車。


大月駅から見えるまさに駅前の駐車場から小道を歩かされるわけですが
この小道に観光バスが10台乗り入れるという異常事態。
もちろん2台で通り抜けることなどできるはずがありません。


当然ながら渋滞。その渋滞を横目に
一路、大月市民会館に向かうヲタク総勢400名。


小道から抜ける信号の渋滞にハマっていた
老夫婦と軽く会話をしながら、一路は大月市民会館に
たどり着くのでした。


・・・って写真なんも撮ってないだよね
少しは撮ってくればよかった。
反省。


さて、気を取り直して入場。




Lの9なので可もなく不可もなく。
全体でみれば後ろのほうなんだけど埋まり具合から言って
1階は500席といったところ?そこに400人なので
後ろでも全然見やすい会場。

調べてみたところ、会場のキャパは757席なのだとか。


そうこうしてると。。。
いきなりステージが暗転。


影アナもなくいきなり始まるライブ。
ちょっと虚を突かれつつもスペシャルな一夜の始まりなのです。


~あゆみずきスペシャルライブ~

0.大好き100万点(イントロ)

一発目か最後の曲か・・・。
と思ってたので、一発目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と思ったらイントロから決めポーズで終わった。
終わった・・・。

うむ。いいライブだった←


いや。終わってなくって、これはあゆみずきの仕掛け。
「そう簡単にこの曲は聞かせてあげないよー」って感じの
もう、なかなか焦らすわね。あゆみずき。


とそんなトークをした後で「盛り上がっていこうぜぇ」
って譜久村さんが言ったのかな。タオルを持って的なことも
言ってた気がする。

1.Hand made CITY


威勢のいい煽りから入ったあゆみずきスペシャルライブの
火花はこの曲から。


ライバルサバイバルの誇るバンダナ曲でしたが
ブログでタオル持ってこいよー。と言われてたのは
これでしたか。


バンダナプレイに慣れているのでタオルだとちょっとデカいw


横浜アリーナの花道を先頭切っていく絵里が思い出される曲でもある。
譜久村さん渾身の選曲だと思う。


2.白いTOKYO


畳み掛けます。
かわいい冬ソングの定番にして大本命。


「ずっと大好き」とか「今日も大好き」
ってあゆみずきが言ってくれるんですよ?
なんか2曲目にしてスペシャルすぎるってじわじわと。


3.Be 元気<成せば成るっ!>

白いTOKYOってZYX曲ですけどやっぱりキッズ曲というイメージが
強くって。
で、続いてベリの上げ曲。


衣装のスカートをマントに見立てて石田さんにヒラヒラしてもらって
譜久村さんご満悦。


最初の「ねっ」は石田さんでしたっけ。
これ逆かなぁと思ってたから虚を突かれた。

石田「寝坊した家に電車」
譜久村「あります。譜久村、家にあります」

って初めて聞いたときにヲタの半数が頭をよぎったことを
リアルに再現してくれました。

4.胸騒ぎスカーレット


ベリ曲立て続けにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


いや。初期ベリで一番好きな曲である。
しかし私は梨沙子パート(ぇ


5.お願い魅惑のターゲット


ちょっと懐メロタイム。
でも最近、ハロコンでもやってるからなじみは深い?
強めのあゆみずきが堪能できます。


二人だし、バスツアーだし強めのセットリストにはならない
と勝手に思い込んでたので、夕食後にこのセットリストはなかなか
キツイ。


歌い終わって、あゆみずきの二人は袖に捌けます。
そうよね。休憩大事よね。


と思ってたら聞き覚えのある曲。


※映像(あゆみずき恋ダンス)


誰もいなくなったステージにはスクリーンが用意されていて。
流れてきたのは、星の源、もとい星野源の「恋」


いわずと知れた、「逃げ恥」の「恋ダンス」の曲です。


譜久村さんが「ガッキー」ばりに、「みくり」ばりに恋ダンスを踊っております。
なんというプレミアム・・・。

と、次の瞬間、スクリーンに星野源氏に扮しましたとばかりに平匡さん
もとい「あゆまさ」さん、めがねあゆみんが登場。
これには客席もさらにヒートアップ。


あゆみずきが逃げ恥のエンディングのパロディしてみたり
二人でいちゃいちゃしたりなんというか至福の映像が流れ続ける会場。


笑顔で見るもの、水分を補給しながら見るもの、にやけながらスクリーンを
見続けるもの。


ステージにあゆみずきがいないのにこんな幸せに包まれる
空間って、時間って存在するんだなぁ。


で、これはDVD載るのかな?載らない可能性は大きそうですが
それだからこそ、この夜のプレミアム感は増しますよね。


これぞバスツアーという豪華な演出を味わった後に
さらにプレミアムなシーンが訪れることを
会場のヲタは知る由もなかった。


6.あの日に戻りたい(譜久村バセスカ・石田フォース)


プレミアムな恋ダンスを堪能した後に流れてきたイントロは
プラチナ期を代表する二人曲。言ってしまえば愛ガキ曲。


あー。二人曲だぁ。と思ってたらそこに現れたのは・・・
マヤの王・バセスカ。譜久村バセスカ山梨の地に降臨!!


ちょっと待て?バセスカ??えぇ??
なんか女性陣からの黄色い歓声すさまじいんだけど?


そしてバセスカ歌唱のままに歌い始めます。


歌い始め・・・たってことは。。。もちろん
バセスカが自パートを歌い終える前に、上手から今度は
フォース!! 石田フォースが色々あって現世に復活。


でも、この曲。すれ違ってしまう悲しい恋心を歌った曲で。
その悲しさはバセスカとフォースに反映されてしまうのです。


フォースから歩み寄り、バセスカの手を取ろうとすると
バセスカは虚空を見るかのようにフォースの進路と
入れ替わってしまう。そう。この曲のように。


そのすれ違っては、追いかけ、でもやっぱりすれ違ってしまう。
この演出が「続・11人いる」の「迷いの森」→「僕らの信念」→「何も語るな」
までを想起させて、オッサンは涙をこらえるので精いっぱい。


っていうか、これ・・・あの・・・そうとう練習したよね?
ちょっとやそっとの合わせじゃこの曲とこの特別な演出を
融合できないよね??


7.Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜


「出来ることならば甘えたい」
そう歌い曲を終わらせた譜久村バセスカと石田フォース。
最後の最後まですれ違ってしまうのか・・・。

そう思ってたらバセスカ様。「♪愛をくださいー」

???
頭の整理が追いつきません。
バセスカとフォースでミスムン??


去年の春ツアーでイケメンプリンス・エリ王子。やんちゃプリンス・ハル王子
端正な実直プリンス・マリ王子(?)で世の中の女性ヲタクをメロメロにさせた
その曲?やっちゃうの??


ビックリやら嬉しいやらなにやら。
先ほどの曲ではすれ違ったままの二人もこの曲を歌いだす前に
顔を見合って、ガッチリと笑顔で握手。


ホント涙出るわ。この演出


因みにこの曲もプリンス歌唱です。


ところどころ歌割不在で
(つんく♂)パートがあったのが最高だった、、


MC:バセフォでぬるいトーク。


バセスカとフォースでなんかやりたいという話や
「続・11人にる」の本編の内容が「あの日に戻りたい」と被る
と話をしてたからこの機会にやってしまおうとかそういうお話。


ここからはソロコーナー的な話の流れで、
バセスカ様は袖に捌けます。袖に捌ける前に「私は、王だ!」と
舞台のキメ台詞。若干、この時は素の譜久村さんに近かったような。
バセスカ様キャラがブレブレである(苦笑



バセスカ様は捌けましたが、石田さんはフォースの衣装のまま
「ここからは石田亜佑美として歌います」と結わいていた
髪の毛をほどいて。


8.僕らの輝き(ソロ:石田)

石田さん、℃-ute曲なんですね。
BDイベントとかも最近にあったからこの選曲は
難しかったんじゃないかなぁ。

ハローで男子目線の曲って結構珍しいので
衣装とも相まって新鮮さは大きかったなぁ。

9.アンブレラ(ソロ:譜久村)

ここで譜久村さん、再びピンクの衣装で歌い上げるわ
「アンブレラ」

イケメン・バセスカ様とは180度変わってラブリーな曲。
この曲といえば絵里だよねぇ。
やっぱり。

譜久村さんも絵里曲ということでチョイスらしい(握手で聞いた方がいるみたい)
「片思いの終わりに」はいつ歌うんだろう・・・?
そして、そんな日は来るのだろうか?

なんて思ったりもした。


10.友情~心のブスにはならねぇ!~


続いてまた二人曲に戻ってはおとめ組。
どうしても譜久村さん=さくら組ってイメージがあるので
(譜久村さんがおとめの曲をヲタの前で歌ったのって初めてじゃないかな?)
実際はどうなのかわからんですけど。


11.人生はSTEP!

イントロで度肝を抜かれた曲。
これは譜久村さんチョイスらしく「歌も踊りも高難度。なんて曲を選んでくれたんだ」
と後のMCで石田さんが譜久村さんに抗議しておりました。

でもこれ、スゲーよかった。
ホントに良かった。

Be 元気<成せば成るっ!>やバセフォの2曲の時にも感じたけど
「え?いつの間にこんなに練習したの?」
ってくらいに一回のパフォーマンスとしてはしっかりしてた。



12.未知なる未来へ


ご新規さん泣かせの曲はまだまだ続きます。
誕生10年記念隊の・・・カップリングだよね?
モー女で譜久村さんが好きって言ってた曲だと記憶してるけど
このタイミングで披露してくるんですね。


MCでは今年は20年という節目なのでというような話題も。
個人的には20年記念隊やって欲しいですね。

ここからはバスツアー限定の特別メドレーということで


~あゆみずき大好きメドレー~


13.ふんわり恋人一年生


どの曲からと思ったら、この曲。
石田さんはオリジナル曲参加メンバーですけど、譜久村さんは
参加してないんですよね。
そう言う面でもプレミアム。


14.I&YOU&I&YOU&I


続いて、タンポポの隠れた(?)超名曲。
ラブリーすぎません?
譜久村さんも石田さんもグループではやっぱり
「気を張ってパフォーマンスしてる」二人だからこういうソフトな
かわいい曲聞けるの嬉しいですよね。



15.愛のスキスキ指数 上昇中


ベリ曲でも屈指の人気のある曲ですね。
前述のようにここは「かわいい」がテーマ。
普段のグループ活動ではなかなか味わえない二人を堪能できます 。
ちゃんと・・・"あゆみの~こ~と~" 。って歌いましたからね?(真顔)


16.キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜


あゆみずきが「生まれて来てよかった」と歌ってくれてるけど
ヲタからすると「生まれて来てくれてありがとう」な空間がそこにあった。
そして、彼女たちはモーニング娘。という選択肢を選んでなかったら
この曲のように今頃、キャンパスライフを楽しんでいたのかもなぁ
と思ったりした。


ハタチ。はたち。二十歳。


青春の形は人それぞれだけど、悔いのないような
青春を過ごしてほしいなぁと思います。


17.有頂天LOVE


メドレーの盛り上がりも最高潮に達したところでスキ×カワイイが最上級の
融合を見せるこの曲。
ぶっちゃけ・・・体力キツイw


でもヲタクもあゆみずきも笑顔笑顔。
寄り目もしっかりと堪能できます。


MC:メドレーが終わると終盤というのはヲタクもわかりきったことなので。
最後の曲という流れでもっともっとと客を煽るあゆみずき。
こんなんじゃあの曲は歌えないよ。とさらに客を煽りに煽って。


18.大好き100万点


一番最初に寸止め焦らしプレイを喰らった挙句、お預けを
されていたあゆみずきのテーマソング。


この曲があったから、こうしてバスツアーも開けたかもしれないし
この曲がこの二人だからこそ。。。みたいな特別感がものすごく感じれて
心からつんく♂に感謝した瞬間でもある。


プレミアムな一夜限りのライブも名残惜しいけどエンディング。


前述したとおり、モーニング娘。のステージパフォーマンスに於いて
ダンスの切り込み隊長として、苦手と言いながら真摯に歌にも
向かい合う石田さんと、オールマイティゆえにカッコいいモーニング娘。
の具現化たる努力を惜しまない譜久村さんと。


そんな二人がグループを離れ、カワイイに特化したメドレーだったり
二人でもちゃんと踊りと歌を高いレベルで披露してくれた曲だったり、
練習時間もそうそう取れなかっただろうに完成度もレベルも高い
ハードなライブを見せてくれたことに感謝と尊敬の念を抱かずにはいられませぬ。


一曲ごとに振り返ってきましたが、最後にまとめたセットリストを再掲しておこう。
いつでも振り返れるようにね。

__

譜久村聖・石田亜佑美ファンクラブツアー・スペシャルライブ。
セットリスト。

0.大好き100万点(イントロ)


1.Hand made CITY
2.白いTOKYO
3.Be 元気<成せば成るっ!>


4.胸騒ぎスカーレット
5.お願い魅惑のターゲット
6.あの日に戻りたい(譜久村バセスカ・石田フォース)
7.Mr.Moonlight-愛のビッグバンド‐

8.僕らの輝き(ソロ:石田)
9.アンブレラ(ソロ:譜久村)


10.友情~心のブスにはならねぇ!~
11.人生はSTEP!
12.未知なる未来へ

~MC~

~メドレー~

13.ふんわり恋人一年生
14.I&YOU&I&YOU&I
15.愛のスキスキ指数 上昇中
16.キャンパスライフ?生まれて来てよかった?
17.有頂天LOVE

~MC~

18.大好き100万点。

__


さて。プレミアムなライブのレポが終わったところで
バスツアーの一日目は大好評のまま。。。まだ幕を閉じないのであった。
<続く>