JIL
仕事の話。。。。
クライアントからの連絡で、『これくらいのクオリティーのテキスタイルどっかにない??』と。
『どんな感じですか?』と聞くと、JIL SANDERの大理石( ̄_ ̄ i)
残念ながら僕は実物見ていないので何とも言えず・・・・。
写真で見ると確かに凄くキレイなんすが、言われてみると実物がどれくらいのものなのか気になりました(^^)
近々見に行って確かめないと★
JIL SANDERといえば今はオンワードHDの傘下ですよね。
スゴイナァ~~~~♪
約264億円で買収。確か一昨年くらいにもジョゼフグループを200億くらいで買収しているから、海外へのアピールは激しいものになりそうです。
今後、バイオリン・エス・エー・アール・エル自体の動きも気になります。
とにかく良質なテキスタイル会社を探さないと、仕事仕事★
『JIL SANDER』
GQ JAPAN
本日発売の『GQ JAPAN』11月号を一足早く送って頂けました(^^)
ありがとうございます★
今月は『紳士』という言葉が前面押し出された内容。『紳士とはなんぞや!!!??』という感じです。
その立ち振る舞いから知性と品性、社会的意識や欲望、『紳士』についての様々な解釈が色々な観点から記述されています(^-^)/
あまり身近な方にいないので、あえて紳士と言われると僕自身も『?』な感じですが、お知り合いの方で1人だけいるような。
その方はグローバルな活動をしつつコミュニケーションセンスに溢れ、とてもミステリアスな方です( ̄▽+ ̄*)
そして今回この雑誌を送って頂けるキカッケになったのが、
『GQ STYLE 08-09 INTERNATIONAL COLLECTIONS』
9人のデザイナーが語る 08 09秋冬コレクションの記事です。
個人的に注目するのは↑の3人。
DIOR HOMMEのKRIS VAN ASSHE、GUCCIのFRIDA GIANNINI、BURBERRY PRORSUMのCHRISTOPHER BAILEYです。
普通のインタビューフォトとは少し違い、デザイナー自身の写真もポートレートのようなテイストでした。
他にはGIORGIO ARMANIのGIORGIO ARMANI、DOLCE&GABBANAのDOMENICO DOLCEとSTEFANO GABBANA、HUGOのBRUNO PIETERS、LOUIS VUITTONのPAUL HELBES、BALLYのBRIAN ATWOOD、Z ZEGNAのALESSANDRO SARTORIの9人です。
以前はパリ→ミラノという感じでやはりコレクションもファッションもパリっていう考えだったのが、最近はパリ=ミラノとバランスが非常に良いと思ってます。
気品の高さと意志の強さを感じるメンズファッションを楽しみに。
いい加減現地で見たいですが(笑)
後、別冊で付いていた『F1 加速するグローバルビジネス』がすごく面白かった★
F1・車好きにはこういった冊子が付いてくるのは最高です(^^)
F1をビジネス面で捉えた内容なのですが、ハーニー・エクレストンのインタビューなどもあり、オマケとは言えない内容★★★
F1というビジネスの強大さと繊細さを改めて確認出来ます。
表紙はルイス・ハミルトンでした。今HUGO BOSSのモデルもしていますよね♪
ちなみに僕の『KING OF F1』はセナでもなく、シューマッハでもなく、ハッキネンでもなく、ウィリアムの頃のデイモン・ヒルです★
1996のワールドチャンピオンの時はホントに速かったしかっこよかったε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
DROP
少し肌寒くなってきました(^^)
本格的な秋が待ち遠しいです♪最近はずっと家に引きこもりで作業なので、たまには遠出もしたいなぁ~~なんて( ̄▽+ ̄*)
電話で色んな方とお話していると、やはりアパレル業界は氷河期のままで、皆さん業界に景気が復活することを望みまくっていますねぇ~~(;´Д`)ノ
某大手ブランドも倒産の危機を向かえてるようですし。
そんな中、H&M銀座には1週間で5万人を越える来客数が・・・・・・。
凄まじい勢いですねぇ~!!!
薄利多売は好きではないですが、ここまでいっちゃうと拍手です★
原宿店、池袋店も控えていますし、当分H&Mの波は続きそう。
でも国内には今までH&Mで利益をだしていた小売の方も少なくないはずなので、そういった方はどう対応していくのでしょう???この勢いに便乗するのか、取り扱いをやめるのか。
日本のアパレル会社も企画力よりマーケティングとプロモーションが重視される時代になってきそうです。
優秀なMDの方は引っ張りだこでしょう(><;)
話は変わって、先日7日にアートディレクターの野田凪さんがお亡くなりになられたそうです。
代表を務められていた『宇宙カントリー』の公表では交通事故の後遺症から服用していた鎮痛剤の誤飲による事故とされているみたいです。
今まで、ラフォーレ、コカコーラ、宇多田ヒカル、YUKI、等様々なアートディレクションを手がけ、才能を発揮されていただけに本当に残念なお話。
マーク・ライデンのドレスにシャネルのブーツ、ヴィクター&ロルフの黒いレースのつけまつげで亡くなられたようです。





















