遅ればせながら、7月に行った造形ワークショップ「かごの鳥」の活動レポートをお届けします。
夏休みに入るすこし前。
梅雨の時期に外遊びできない学童クラブの子供たちと制作しました。
「かごの鳥」は文字通り「かごの中に入った鳥」なので、「かご」と「鳥」を作らなければなりません。
ところがこの「かご」作りがことのほか難しくて、学童の先生方にも手伝っていただいてビニールテープをゴム風船に巻き、子供たちはビニールテープが解けないようにボンドで固める作業をしました。


数日かけてボンドを乾燥させてからゴム風船をそっと抜き取るのですが、中には風船がさっさと割れてしまってクシャクシャになってしまった「かご」も…(泣)


「かご」が出来たら今度は「鳥」を作ります。
画用紙にマジックで絵を描いて、それを切り抜きます。角度の付いたパーツがなかなかボンドでくっ付かないと相談に来る子供もいます。
モールで足やくちばしを作ったり、モールと画用紙の接着方法をあれこれ考えたり、ワイヤーがはさみで切れずに苦労する子供も続出です(笑)
私も学童の先生方とあれこれ工夫しながら、手伝わせていただきました。




おめめパッチリな鳥、極彩色な鳥、立体的な鳥、こじんまりとした鳥。
それぞれに、アイデアが炸裂します。




みごとな「鳥」も、「鳥」ではないような生物も、可愛い!




「かご」がもっと簡単に、子供たちにも作れると良かったんですけどね。
それから、色のきれいな本物の羽があると、子供たちのテンションも上がったと思うのですが…それにしても蒸し風呂のように暑い室内で(子供たちの熱気も加わって…)、作業に没頭できる子供って凄いですねー。
次回の造形ワークショップは11~12月にかけて、Y字リリアンと毛糸を使った作品を作ります。
ご家庭で不要になった毛糸がございましたら、学童クラブまでご寄付をお願いします~!
夏休みに入るすこし前。
梅雨の時期に外遊びできない学童クラブの子供たちと制作しました。
「かごの鳥」は文字通り「かごの中に入った鳥」なので、「かご」と「鳥」を作らなければなりません。
ところがこの「かご」作りがことのほか難しくて、学童の先生方にも手伝っていただいてビニールテープをゴム風船に巻き、子供たちはビニールテープが解けないようにボンドで固める作業をしました。


数日かけてボンドを乾燥させてからゴム風船をそっと抜き取るのですが、中には風船がさっさと割れてしまってクシャクシャになってしまった「かご」も…(泣)


「かご」が出来たら今度は「鳥」を作ります。
画用紙にマジックで絵を描いて、それを切り抜きます。角度の付いたパーツがなかなかボンドでくっ付かないと相談に来る子供もいます。
モールで足やくちばしを作ったり、モールと画用紙の接着方法をあれこれ考えたり、ワイヤーがはさみで切れずに苦労する子供も続出です(笑)
私も学童の先生方とあれこれ工夫しながら、手伝わせていただきました。




おめめパッチリな鳥、極彩色な鳥、立体的な鳥、こじんまりとした鳥。
それぞれに、アイデアが炸裂します。




みごとな「鳥」も、「鳥」ではないような生物も、可愛い!




「かご」がもっと簡単に、子供たちにも作れると良かったんですけどね。
それから、色のきれいな本物の羽があると、子供たちのテンションも上がったと思うのですが…それにしても蒸し風呂のように暑い室内で(子供たちの熱気も加わって…)、作業に没頭できる子供って凄いですねー。
次回の造形ワークショップは11~12月にかけて、Y字リリアンと毛糸を使った作品を作ります。
ご家庭で不要になった毛糸がございましたら、学童クラブまでご寄付をお願いします~!