自分に対応するものに向かっている状態がこの時空。適する生き方に適合すると世界と一体化(ある意味対消滅?)し、自分はNPC同然となる。プシェアや自分の意識はその時大きな幸せを感じる。自分の片割れに向かい、世界と一体化しようとする力、それがエントロピーである。世界と一体化している者が自らを脅かされると感じる物、それが超常現象であり、まだ世界と一体化していない我々である。その者達には、本能的に自分と適合できない世界を壊そうとする情動がある。それの表れが事故や災害。世界と一体化する前の人と一体化した後の人はある意味別人であり、一体化は一側面における死である。一体化前だからこそ体感できる世界、関われる人がいる。
個でも、自他の概念のない全かつ無でもない、全く別のものが、個と全、無を同時に認識し、扱う。世界において存在を証明できない我が、量子を確定させるが如く。量子の確定は我以外には認識できないため、世界自体を変えているわけではない。あくまでその別の存在の下のみでで自由意志が存在できない原理を超え、我々の世界における自由意志を成す
個でも、自他の概念のない全かつ無でもない、全く別のものが、個と全、無を同時に認識し、扱う。世界において存在を証明できない我が、量子を確定させるが如く。量子の確定は我以外には認識できないため、世界自体を変えているわけではない。あくまでその別の存在の下のみでで自由意志が存在できない原理を超え、我々の世界における自由意志を成す