Webで勝手に

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文章がコピペだったり

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午前6時。
いつもより早く、すんなりと起きることができた。
気合いが入っていたのだろうか。
朝日が眩しく、皇后しい姿に一段と夏の日和を感じさせる。
日曜日といえば、先週は山中湖で合宿行ったりしてて、なかなか休みって気分を味わえないでいたから尚更楽しみである。
パン、SAASヨーグルトプロテイン、バナナを咥えながら、mixiにておはようございます午前7時。
PC側の野暮用ブログとかがあったのでそちらの作業に集中。
ついでに江島のイベント情報を調べる。
毎年通る散歩ルートにTARITARIも含まれていたことを知り、余計に楽しみになった一方、ちょこっと高校時代も思い出したかな今は今でしっかり青春している。
震え声寝汗かいてたらしく、軽く朝風呂。
麦茶を水筒に積めて、いざ出発。
こどもの国線は、平常どおり2両編成でトコトコ走る。
午前9時前うまい魔本買い、小田急線ホームへ駆ける。
中央林間駅の段階で、すでに沢山人がいた。
中にはサーフボードはおろかでかいバッグを持っている方もいた。
隣に座った子どもが可愛かった。
親子で群れて無邪気な感じが良い。
丁度俺の脚を踏んづけられたが、寧ろ楽しみで仕方がなかった。
無機質な電車よりよっぽど楽しい。
わくわくしてきた。
午前10時頃片瀬江島駅到着。
満員御礼の電車とともに、一人の男も赤く、暑い駅に踏み入れた。
いつみても良い。
すばらです。
マックに行って、とても早いが昼食。
チキンクリスプはオマケで水を頼んだ。
さて、まっすぐに見える弁天橋へは行かず、新江島水族館側方面の道から藤沢観光センターに向かった。
目的は、そう。
TARITARIスタンプラリー受付と藤沢観光マップ閲覧、北京語英語の紹介書の確保である。
この観光センターが拠唐轤オく、最後にはここへ戻ってプレゼント交換のようだ。
プレゼントと聞くと、なんかドキッとする。
それよりも目を疑ったのが、行脚者の足跡TARITARIと釣り球の日記である。
3冊ずつあるートを見ると、なんとも幸せなコメントが描かれていた。
絵が素晴らしい。
みんな本当に愛しているんだなと感じた。
著作権上ここには載せられない。
だがファンには一見の価値ある。
興奮を心の中に留めながら、1つ目のスタンプとともにその場を去る。
いつも来るときとは違う。
同じなのに、新鮮な気分だ。
午前11時まったりと橋を渡る。
潮風がとても気持ち良い。
海にきたんだと改めて実感した。
波の音で、既に普段ギスギスしていた何かが、解けた、そんな気分だ。
いつも聴いているゲーム音楽とは違う、何か、心の内側に来る響き。
既に酔っていたのしれない。
いや、魅力にトリツカレタロウカ。
流石に走らなかったが、十二分に妄想もできた。
良いなここまったり進み、江島本島に到着。
色とりどりの海鮮郡に早くも目を奪われ、暫く丼や伊勢エビ、タコせんべい等を眺めるとその時、左側には江島観光センターがあった。
スタンプ二つ目。
来夏が現れた。
というかスタンプ台に沢山いることに気づく。
あの図々しいような来夏の性格は、まるで普段の俺を見ているみたいだ。
割とマジで朝ついでに調べた情報を元に、3番目の駐車場側のスタンプ台に向かう。
新規オープンの店も見受けられては、おばちゃんからヘイ若いお兄さんと声をかけられた。
やっとお兄さんって呼ばれるようになった気がした。
大人に近づけたのだろうか紳士って言われなかっただけまだマシである。
俺はまだまだそんな器ではない。
スタンプを押した直後、同胞らしき人物に声をかけられた。
残りのスタンプの場所を教えてあげると凄く喜んでくださった。
簡単な事とはいえ、感謝されるのはとても嬉しい。
さて、中央に戻りのぼり坂を上り始める。
TARITARIの旗もさることながら、普段よりもさらに大きな声活気を感じ取った。
活気に混じり、4つ目のスタンプを押す。
物凄くアツイ。
温度も周りの熱気も心も最高にホットな状態である。
この島まで本当にご苦労様です。
タコせんの本店の方々に久しぶりの挨拶。
覚えてはくれていなかったが、予想以上の気合いの入り方である。
正直、俺よりも幾分高いエネルギーを感じた。
クラゲせんべいとは面白い発想だ。
正午前錘ミが見えた。
ここからは登山道のように階段続きである。
森林からはセミの必死な鳴き声が聴ける。
そこでは短い一生を、懸命に過ごす姿があった。
錘ミは1つずつおまいり。
お金は1円ずつしか入れることが出来なかった。
今の俺の判断なのだろう。
だが、手抜きせずしっかりと参拝してきた。
途中でこんなものが目に飛び込んだ。
カッコイイこと書いているじゃないか美しい恋、俺もしたいものだ。
緑の道を通り、森林越しにP広場側をみつめ、海原を拝す。
と、ここで5つ目のスタンプ。
なんか新しくソーラーパネルを使用した施設と新たな絶景ポイントがあった。
更に進む。
下りと上りが連続する中、大きな崖からそれは見えた。
とここで、熱中症っぽくなった。
少し涼む事にする。
影で涼をとったが、その場所で主から図々しいなと太鼓判を押された為、すみませんと一言断り先へ進んだ。
今度は、例のスポットがあった。
限定のポストカードは欲しかったものの、もっと熱血な方々の為に敢えてその場を去り、別の店で柚子サイーを買う。
見守りたい気分だ。
第6話は本当に良かった中村屋にて6個目のスタンプ。
午後13時。
更に進むときた。
岩場だ。
最高に好きな岩場だ。
先に奥へと進み、最後の、7番目のスタンプを押す。
スタンプラリーコンプリート。
ここで、岩場に下りて先端に向かう。
美しい片瀬江島付近の浜恋愛にはない、青々とした海。
岩に当たる波。
揺れる音。
その音に混じって、柚子サイーをスっと開ける。
瓶に乙女と書いてある事に今更気づき、ちょっと恥ずかしくなった。
柚子の濃い味と炭獅フ爽快感が、際を走る水上バイクのように体中に染み渡り、熱くなった体を潤す。
同時に心を透き通らせる。
そのまま、前に倒れれば波に飲まれそうな感じだった。
いっそ身体ごと飲み込まれ包み洗い流してくれたら静かに目を瞑るんだなとそんな思いまでした。
息苦しくなる辛さを経験しているのでそんな真似は出来なかったが、十分に心満たされた。
願ったり叶ったり1時間近く、その場にいたと思う。
14時30分頃。
もう一度道を引き返し、色んな観光客を横目に風景を楽しみながら下る。
今まで知らなかった錘ミにも向かうことができた。
誰一人こない、勝運の錘ミに。
お土産は見ているだけでも十分なほど目が冴えた。
本当に鮮やかだ。
そして、江島本島をあとにし、観光センターに戻る。
スタンプラリー完成記念にファイルをプレゼントされた。
非常に嬉しかった。
日記にはみなさんの新たな愛が書き記されていた。
俺も書いた。
率直に、嬉しかったありがとうと。
担当者にも挨拶をし、その場を去る。
15時過ぎ。
片瀬江島の東浜へ向かった。
そこは見渡す限り、人の海であった。
海の家のバイトだろうか。
同じくらいの女性の方にも声をかけられたが紳士に対応して断った。
単純に、海を眺め、音を聴き、日を浴び、遊ぶみなさんを見ていた。
白い砂浜を、土足でゆったり蹴り進む。
身体を見たら、既に焼けていた。
さらに東に向かって海岸を進む。
陸に上がり、少し進んだ所で左折。
江電腰越駅である。
ここから、江島に向かって商店街を通る。
ここは有名な路面電車スポット。
300系古い電車等が良い音を立てていた。
あっという間に、江電江島駅に到着。
昔を思い出す良い散歩道だった。
と、丁度チョコレート色の20系かな見えたので踏み切り近くから激写。
江島駅である。
おおおちょい後ろを歩き、乗ったことのない湘南モレールをちら見。
初めて見る。
これもまた気になるな16時。
江電江島駅を後にし、片瀬江島まで直行。
真っ黒になった若者と沢山横切る。
リア充もいれば家族もいた。
うまい魔ゥじりながら、元の地唐ヨ戻る。
夕日が微かに滲む江島をあとにして、電車に乗った。
各駅停車相模大野行き。
藤沢で快速急行に乗り換える人で大量だったため、俺は各停で思いっきりくつろぐ。
江島を登っているときの事等思い出していた。
気づいたら、良い気分のまま眠りについていた。
身体も思いっきり焼けてくたばっていたので、しばし中央林間でも身体を寝かせてあげた。
おわりに錘ミで、ある書き込みを見つけた。
先祖に深く感謝するとともに、歩め。
1つの人生に幸在れ。
今日という日々を造っていただいたのも、先祖からの御足労と奇跡のおかげ。
改めて、先祖と自分自身の身体に感謝した。
一人旅でありながら、非常に楽しかった。
この一日で、予想だにしなかった大切なことを沢山学ぶことができた。
次から頑張れる勇気ももらえた。
これからも、色々あってまた騒がしい毎日となりそうだが、はりきって立ち向かっていこう。
END今までで一番長い日記になりました。
日記を閲覧してくださり、ありがとうございました深く感謝致します。