とある山中、道に迷った男が一軒の民家にたどり着く。
民家にはおババと若い娘が住んでいた。
男が一晩だけ泊めてほしいとおババに頼むと、
渋々ながら「娘にだけは手を出すんじゃないよ」とおババは男を招き入れた。
…しかしその夜、男はついつい娘に手を出してしまう。
怒りに狂ったおババは男に包丁を向ける。
どうしたら許してもらえますか!?
男は土下座した。
ならば…
おババは男に条件を出した。それは山から果物を取ってくるという簡単なものだった…。
さっそく男は山へと向かい、両手に抱えきれないほどの柿を持ってきた。
これで許してもらえますか!?
するとおババは男に
パンツを脱いお尻を向けろ
と注文を出した。
男はそれで許してもらえるならと言う通りに尻を向けた。
すると…
おババは男が持ってきた柿を男の尻の穴にねじ込んだ。
ギャーーーー!!!
男の悲鳴が山にこだました。
仏「…スイカ持ってこなくて良かったね」
コメント
今回は落語からの引用です。
最後の仏の一言が心に染みます。