通常意識は固定的。
つまり外界を固定的と見做し、
日々起きていることに
一喜一憂している。
現実は、実感として現実であり固定的
嫌な職場は嫌なまま
冷たい彼女は冷たいまま。
まるで氷のように。
瞑想気功で意識の振動が上がれば
熱を発し
氷は溶け出す。
固体から液体へ
液体から気体へ
すると
固定的だった現実世界は
にわかに揺らぎ出す
嫌な職場は光明へ
冷たい彼女も、暖かい光明へ
それに伴い、現実も現実に
変わり始める。
理屈を超えて
一気に変わり始めるのだ。
これこそ、瞑想の醍醐味
人として生まれた意味。
