一昨日、また発奮する話題に触れてしまい
なかなか寝つけなかった。。
それが…
🕶️ひらぱー兄さん🕶️こと…岡田くんが
「死ぬまでに演じたい役」発表の件。
不可能を可能に!にちなみ
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) April 22, 2026
密かに思う死ぬまでに演じたい役を発表します
織田信長、楠木正成、雑賀孫一
通りすがりのサラリーマン高槻巌
蒼月紫暮、星野五郎(プラネデス)
御神苗隆、山本さん
キートン、ジェド豪士
賛否もあると思うが
上記全員わかって好きな人と飲みたいぜ
織田信長、楠木正成、雑賀孫一…
『どうする家康』で信長演じていたけど、
もっと突き詰めたいということかな?
孫一もいいと思うし、
楠木正成はぴったり!だと思う。
黒田官兵衛はもちろんなんだけど、
『燃えよ剣』(伊藤英明の芹沢鴨の死にざまよ…)
と『関ケ原』(石田三成好きなので。。
島左近を平岳大が演じたのも嬉しい)は
映画館に通ったくらい大好きだから、
岡田くんが武将演じる時は必ず観ますぜ!
そいで。
キートンって
『MASTERキートン』よね。
ジェド豪士って
『パイナップルARMY』よね。
浦沢直樹好きなのかな。嬉しいな。
でなでな。さらにその中に…
蒼月紫暮あおつきしぐれ……の名が!!
藤田和日郎先生の『うしおととら』
主人公・蒼月潮うしおの親父どの!
『うしおととら』は
いっちゃん好きな少年マンガで!!
中でも紫暮は一番の推しキャラですねん!
MAPPA制作版アニメも録画して
永久保存しておます!
7年くらい前の
藤田先生の原画展にも馳せ参じて、
感動させていただきましてん!
◽️◽️ここから先『うしおととら』の
ネタバレあり◽️◽️
有名な1巻の表紙を載せたかったけど、
1巻から数冊を人に貸していて現在実物ナッシング…
実家の寺の蔵から
500年ぶりに呪縛を解かれた
妖怪"とら"と共に、
妖を退治する"獣の槍"を携え
最大の敵"白面の者"を倒す旅に
出ることになったうしお。
彼を陰でバックアップするのが、
父・紫暮。
ただの寂れた寺の住職かと思いきや、
実は、白面打倒を掲げる"光覇明宗"の
高位の法力僧である。
紫暮のエピソードで印象的なのが、
青函トンネルでの山魚戦。
うしおと破戒僧・凶羅の
小競り合いを指先で止めてみせる
フィジカルな強さと。
列車が止まって山魚に襲われ
パニックになる乗客を
落ち着かせ団結させてしまう冷静さ。
さすが凄腕の法力僧。
さらに。
現実から目をそらし続ける
中学生・野村に語りかけた、
あのグッとくる"トンネル"の名台詞…。
このシーンは今も深く心に残っていて、
当時子供だった自分もこの紫暮の言葉を
よく思い返していた記憶がある。
日々の学校生活や家庭で
しんどいことがあった時…。
そう、いやあなトンネルも…
いつかは抜けるんだぜ、と。
紫暮の懐の深さを実感した、
大好きなエピソードである。
普段はゆる~く…
ふざけ過ぎともいえる
コミカルなオヤジどのだが、
"くらぎ"の光覇明宗本山来襲のあと
腑抜けになったうしおについて、
「もし元の道に戻らなければ…(略)
見切ってしまえ。」と
杜綱兄妹に言い切るなど、
時折見せる鋭い視線は
やはりただ者ではない。
もちろんうしおへの
深い愛情があってこそなのだけど。
外伝収録の『里に降る雨』は
うしおの母・須磨子との
出会いが描かれていて、
若かりし頃の(真っ黒の御髪姿)
荒ぶって尖りまくった紫暮が登場する。
はっきり言って…超かっけぇ♡
このエピソードを読んで、
さらに紫暮に惚れたのは言うまでもない。
あと、須磨子さん最強!
逆プロポーズの言葉が
切なくて切なくて…ステキすぎる。
地中深くで白面の者と対峙して、
今も結界を張り続ける須磨子。
最終決戦、いよいよ須磨子に危機が迫る!
その時ーー須磨子に寄り添う影がー。
「光覇明宗 蒼月紫暮。 参る。」
死闘を繰り広げ、
自らも傷付いた紫暮の姿がそこに!
紫暮の身を案じる須磨子に、
「早いトコ、家に帰ろうや。」と
優しい笑顔を見せる紫暮。
次の瞬間。
須磨子を片手に抱いたまま、
構えていた錫杖で
敵を木っ端微塵にーー!!
はぁーー。。かっこいい………。。
ため息しか出ない。。
「光覇明宗 蒼月紫暮。 参る。」
この台詞。
当時めちゃくちゃ紫暮になりきって、
家ん中で言ってました…!自分の黒歴史?!
だから。
紫暮をやりたいって言ってくれた、
岡田くんに!
この台詞を言ってほしいんだ!
自分のような紫暮ファンからすると、
紫暮を演じるハードルは
高いと思うけれども…。
岡田くんならそのハードルを
飛び越えてくれるはず!
岡田くんならやってくれるはず!
役者としての岡田くんを
信頼しているので!!
頼むぜ……ぶっさん!竜二!アキラ!
明鏡止水!!
その時を楽しみにしています☆




